Sakruaです。

語学学校でインターン中。

突然「ファンファンファン!」と大音量で警報が。

「火事?なに?」みたいな感じでいると、
先生はじめみんなぞろぞろと外に避難。

「訓練かなぁ」と話していると、消防車が到着。
完全装備の消防士がビルの中に入っていったので

「ほんとに火事なの!?」と騒がしくなったのですが、
5分も経たないうちに彼らは出てきて、ビルに入ってもOK、ということに。

なんだったんだろう・・・

ちなみに、避難中校長先生が水筒だけ持って出てきました。
他にも、持って来る必要なものはあると思う。


話がそれましたが。
お家探し編の決着を。

最後に残った物件は2件。
気に入った韓国人オーナーの物件に住めるかはまだ未定。
残る1件は果たしてどんな物件なのか!?

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土曜日。
16時に、新しい物件を見に行く予定で、
18時に韓国人オーナー(おばちゃん)の家に再訪すると約束。

おばちゃんの家は、ふたりとも気に入っているものの、
借りる部屋数と金額の折り合いがついていない状態。
今日は、2階にある部屋を見せてもらう予定ですが、おばちゃんとしても
カップルだったら、$250以上はほしいと言う感覚ですので、
まだ住めるかどうかはわかりません。

「第一希望の会社はあるんだけど、最終面接前で内定出てないから、
第三希望の会社の1次面接にいく」

みたいな気持ちで、とりあえず新しい物件を見にでかけました。



・・・思ったより、条件がとっても良い。


それが二人の感想でした。


新しい物件は、キウイのおっちゃん(推定年齢40代後半)がオーナー。
住んでいるのは、フラットメイトの女性が2名とおっちゃんのみ。
しかも、キッチンはフラットメイトの一人が時々使うだけ。

4ベットルーム、3バスルームという広いお家。

なによりも、二人で専用できるスペースが広い。

ベッドルーム、専用バスルーム、
+オフィス(ベットルーム半分くらいの部屋。こっちではオフィスと呼ぶんだとか)

それに、専用の冷蔵庫と電子レンジ。

庭の専用スペースもあって、専用できる広さとしては、今の1.5倍くらい。

その上で、家賃は$230/1週間という、今より$20安い値段。


二人の希望条件にぴったり!という物件でした。



なのに。


見学しても、なんとなく浮かない顔の二人。


確かに、おっちゃんの家(キウイオーナー)のほうが、
おばちゃんの家(韓国人オーナー)よりもいい条件でした。


なのに、なぜ、「うーん・・・」的な感情が残るのか。
整理してみると。


○専用スペースはおっちゃんの家のが広いが、それ以外のキッチンやリビングは
おばちゃんの家のほうが圧倒的に広い。
(ふたりとも、シンプルな家具でだだっぴろい空間が好き)

○おっちゃんは悪い人でもないが、一緒に住んでもなんとなくあまり会話せず
二人とも専用スペースにこもりそう。


気が合うか合わないかは、暮らしてみないとなんともいえない部分はあるのですが、
高条件の家を見学しても、気持ちは「おばちゃんの家のがいい」でした。


そんなわけで、再びおばちゃんの家へ。

2階の部屋は、ちょっと狭いものの、専用バスルームがあって、
しかもでかいバスタブ付。

おばちゃんは普通は2階の部屋は貸していないのですが、
随分うちら二人のことを気に入ってくれたらしく、
2階でもいいよ、と言ってくれました。

値段は、二人で電気代水道代込みで$200/週間とのこと。

最初の$165から比べればちょっと高くなるし、
ベッドも買うことを考えると少し出費もあるけど、
気に入ったところで住むのがいいなーってことで、
おばちゃん家に住むことに決定。

(といっても、決定にいたるまで雑談含め、
2時間くらいおばちゃんと話をしてました。)

ついでに、おばちゃんがヘッドシェフで勤めるお店で
人が足りない、ということで、Toruくんを雇ってもらえることに。
まだまだディッシュウォッシャーですが、西洋料理での経験がつめそうです。


もろもろのめぐり合わせがあって、ひとまずお家探しは決着。
よかったよかった。

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後日談。

おばちゃんと、おじちゃん(おばちゃんに家を貸しているっぽいイギリス人)に
誘われて、家を決めた翌日韓国料理屋さんにご飯食べに行きました。

おばちゃんの名前は、レジーナと判明。
(っていうか、やっと認識。こっちは1回聞いただけでは覚えられません)
40代に見えますが、なんと52才
細いし肌も綺麗だし、若々しいです。
娘さんが二人いて、いまはアメリカで暮らしているとか。
娘さんの写真見せてもらったのですが、ちょっと私に似てました。
レジーナからすれば、娘みたいな感覚なのでしょう。

おじちゃんの名前はロン。
年齢不詳のイギリス人。
若い頃は日本カルチャーが好きで、「ボンサイカンパニー」なる会社を作り、
ボンサイ売っていたとか。
今は、カフェのマネージャーみたいなことしているそうです。

ちなみに、ロンがSakuraさんの名前を発音できなかったので、
私のことを、Sakuraの英語名で「Shelly」と呼ぶことになりました。

英語の名前の名付け親はロンです。


そしてこの二人、元恋人同士だそうです。
今は「ただの友達」という関係。
見る限りでは、ロンのがまだ引きずっている感じでしたけどね。

こういう恋愛感覚は、日本にはなかなか無い気がします。

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で、先日無事に引っ越してきまして。

しばらくはここに住みます。
新しい住人との関係はどうなるかドキドキですが。

まずは広くてキレイなお家に満足の二人でした


living.jpg
でっかいソファーのリビング

entrance.jpg
天井が高すぎる玄関ホールとシャンデリア

kitchen.jpg
お気に入りキッチン。ガスコンロ!

dining.jpg
広すぎて声が響きます

bedroom.jpg
ベッドはクイーンサイズ。これだけ買いました。

bathroom.jpg
バスタブつき。普段はシャワーブース使ってます。

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2010.04.20 Tue l 気ままな暮らし l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

Sakuraさん、Toruさん^^こんにちはー!
お久しぶりです。
素敵な引っ越し先が決まって良かったですね☆
私たちも、かなりたくさん物件見ましたが
なかなかコレってのを決めるの大変ですよね。
でも、オーナーもフラットメイトもフレンドリーそうで、
いい感じですね。キッチンも素敵だし。
私たちのおうちは、以前よりは狭いですが、、、
また遊びに来て下さいねー!
あ、新たなブログを書き始めました。
http://ameblo.jp/littlegardenernz/

こちらのブログをブックマークにさせてもらいますね!
2010.04.22 Thu l keittey. URL l 編集
>keitteyさん
新しいブログ開設おめでとうございます☆
実はコメントいただく前に見に行っちゃいました!

お花きれいですね。
頑張ってくださいね!

またお食事会しましょーi-237
2010.04.22 Thu l Sakura. URL l 編集
初めまして~、サーフィンしていたら行き着きました。
書き込みさせていただきます~。

おうち探し、良いところが見つかってよかったですね!
私もノースに住んでいるのですが、何せノースは家賃が高い・・・。
この広さ&綺麗さで200だったらアリだと思います!
とにかくバスタブがうらやましいです~。

また来ますね!
2010.04.26 Mon l JJ. URL l 編集
>JJさん
こんにちは!
コメントありがとうございます。

バスタブありはオーナーが韓国人ならではなんだと思いますが、
ラッキーだったと思います。
でも、まだ一回も使ってない・・・w

僕たちはまだまだ知らないことばかりで、
「オキシデンタルのマッスルポット」もいまだ到達しておりません。
そんな二人ですが、よろしくお願いします~
2010.04.26 Mon l Toru. URL l 編集

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