上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
Toruです。

ここ3日、家のインターネットが使えなくなっていました。
サーバーの会社に文句を言ったものの一向に復活せず。
こういうところは日本とは違うところです。

さてさてお家探しの続きを。


-----------------------------------------------------------------------

のんびり家を探しつつ、希望に合う物件をなかなか見つけられず、
もうここにしばらく住むか~モードになっていた二人。


ところが。


事件は昼下がりのキッチンで起きた。


「車をガレージにとめないでくれ。
 僕は1年以上ここに住んでいて、君より長いから
 自分がガレージにとめるんだ。」


とインド人がいきなり突っかかってきた。

「え!?え!?何の話?」と聞き返しても、
返ってきたのは同じ話。

で、ようやく理解をした。

ガレージに車をとめるスペースは2台分。
いつも一台のスペースには車が止まっている。
もう片方は空いてたり空いてなかったり。

空いてるときはとめていいもんだと、使っていたスペースは
彼のスペースのつもりだったようで。


唐突に言われたもんだし、その理由がよくわからず、
「別に空いてんだからとめていいんじゃないの?」と
言い返す。


繰り返される同じ話w
どうやら彼も昔同じ理由でガレージを追い出されたんだとか。


個人的には、自分の気持ちを素直に言うのではなく、
まるで正論のように言われるよくわからない論理は
好きじゃないばかりか、無性に反発したくなるわけで。


話が平行線のまま、彼が言い捨てた言葉。

「理解してくれるといいけどね・・・」
(hopely, you understand.)
に完全に腹を立てたわけです。


なんでそんな見下されなあかんねん!あほか。
と(なぜか関西弁で)思う自分がいたわけです。


まぁ、いろいろとその後もありましたが
争うことを好まない日本人的性格?とSakuraさんがまぁいいじゃんと
大人な発言をしたことによって、とりあえずガレージには駐車しないことにしたわけですが。



正直なところ、これが直接的な家さがしの引き金になりました。

「こんな家さっさとでていったる。」と思ったわけです。
(まぁ、今にして思えばどうでもいいことですが・・・)

どっちかが本気で思うことがあれば、もう片方はそれほど反対しないのが
二人の何となくの生き方。

そして、幸か不幸か時間があったわけで、さっそくTrademeにて物件探し、
その日のうちに4,5件に電話、メールで接触をはかり、家さがし第2章が幕を開けました。


ここからが本当の家さがしのスタートです。


スポンサーサイト
2010.04.11 Sun l 気ままな暮らし l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

山本さん
おもしろいですね。
家探し頑張ってください。

僕は東京で見つけて決めましたよ~
2010.04.12 Mon l 工藤. URL l 編集
>工藤
おぉ、ついに買ったのか!?
何十年ローンかわからんけど頑張って働け~w

日本に帰った時にはまた遊びにいくよ。
2010.04.13 Tue l Toru. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://aotearoagohan.blog28.fc2.com/tb.php/94-e67dcec5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。