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Sakuraです。

イースターウィークエンドまっただ中の3日目。
サマータイム終了と同時に、しとしと雨の休日です。
気温もすっかり下がり、夏が終わってしまったなぁという感じ。

ちなみに、イースターウィークエンドは合計4日間。
このうち、1日目と3日目は街中のお店が「シリアスリーにクローズだよ」と
語学学校の校長先生が言っておりました。

ほんとかな~?と思っていたけど、
おおよそほんとでした。スーパーまで閉まってたし。

ただ、チャイニーズレストランは開いてましたけどね。
ああ、商魂たくましい。



さて、お家探しのお話。


NZに来た初日、フラットの汚さに衝撃を受けた二人は、(→詳しくはこちら
賃貸契約が終了する3ヶ月後(4月18日)には
「絶対引っ越そう!!」と心に決めていたわけです。

その汚い最初のフラットで1ヵ月暮らし、
なんだかんだあって隣の棟に移ってから約2カ月(→詳しくはこちら
きれい好きなフラットメイトが住んでいることもあって、
「なんかここも悪くはないよね~」と思いながら暮らしていました。


そうは言っても、とりあえずの契約は3カ月しかしてないし(延長はできるけど)。
今のフラットは9人も一緒に住んでいるわけだから、それなりに不便なこともあるわけで。

3月初旬くらいから、ぼちぼちと部屋探しを始めたわけです。


さてさて、NZで部屋探しをするにはどうしたらいいのか?
日本だと、「CHINTAI」をみて、「アパマン」を見て…という感じですが、
NZにいる日本人が使うリソースは、おおよそ次の3つです。


① NZdaisuki.com

言わずと知れたNZ在住の日本人のためのサイト。
NZ滞在初期の仕事探し、住居探しにはもってこいです。


② Trademe

NZでもっともポピュラーと思われるサイト。
住居、仕事、車…などなど、ありとあらゆるものをトレードするサイトです。
売主も個人から企業まで様々。
楽天のNZ版みたいなものかな・・・?
感覚的には、NZのほうが個人売買が盛んなので、Trademeはかなり生活に密着している感じがします。


③ 日本語情報誌、掲示板

NZには、日本人向けの雑誌があります。
「MJ」とか「Gekkan NZ」とか。
これらの雑誌には「クラシファイド」のページに、大抵住居情報が載っているので
それをチェック。
あとは、語学学校紹介センター等にある、掲示板に掲載されている情報も役に立ちます。


まぁ、あとは新聞の住居欄とかもありますが、
私たちが使用したのは主に上記の3つでした。


使用した感想としては、①と③は日本人向けですので、
若干相場よりも高い家賃だったり、条件が制限される感じがします。
(中には当然良い物件もありますが)

たくさんの選択肢の中から、良い条件のものをみつけるのであれば、
断然「trademe」も使用することをオススメします。


といっても、英語で交渉をすることにためらいのあった二人は、
最初は手近な日本語広告から探すことにしました。


どんな物件を見に行ったかをご紹介する前に、
NZの物件の種類と家賃相場のお話を。
(相場と言っても、特にフラットはあってないようなものなので、
あくまでも私たちの体験した一例ですが)


日本では、「他人と一緒に住む」ということはまだメジャーではありませんが、
こちらでは、一つの家に共同生活するという「フラット」という形態が
一般的、というか社会に根付いています。

なので、私たちのようにアルバイト生活で学生となると、
当然高価な家賃を払って自分たちだけの家に住むよりは、
他人と共同生活をするフラット、という選択肢の可能性が高くなるわけです。



① 自分たちだけで住む

② フラット



①のメリットは、自分たちのプライベートスペース。
キッチン使うにしても、何するにしても他人に気兼ねする必要はないし、
他人が使った皿を洗ったり、ゴミをすてなきゃいけないこともないわけです。
デメリットは、フラットよりも家賃が高い。家賃のわりには部屋が狭い。

自分たちだけで住んだ場合、1ベットルーム+キッチン、ダイニング、バスルームで、
大体$300/1週間~$350/1週間ぐらいが理想的な家が見つかる相場でしょうか。
それよりも安い家はたくさんありますが、古かったり狭かったりです。

日本円にすると、大体月に75,000円~90,000円ぐらいですが、
NZの平均所得は日本よりも低いので、そのまま×100して、
月に120,000円~140,000円と考える方がシンプルです。

ちなみに、$320/1週間のお家はこんな感じ。
物件によって、これに水道代や電気代がプラスされてきます。


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すごく広くはないけど、キレイで整ったおうち。



次にフラットに住んだ場合。
一口にフラットといっても、今私たちが住んでいるような
大人数のとこから、家族とホームスティのように住むようなところまで様々です。


フラットの場合は、「そこに住む人」によって、かなり
住みやすさが左右されます。

たとえば、若者が5人くらいで生活しているフラットは、
週末は常にパーティーという騒がしい状態だったり。

と思えば、同じ家賃で、お金持ちのおじいさんが、
自分が住んでいる豪邸の1室を貸し出していたりもするわけです。


家賃相場は、2人で住むとなると、電気・水道等込で大体$200~$250/1週間ぐらいが相場というところ。


たとえば、$250/1週間。
4ベットルーム3バスルーム。
素敵!と思いきや、条件が女性ひとりオンリーですので、
一人暮らしのかなりグレードの高い物件です。
125112832_full.jpg


たとえば、$230/1週間。
3ベットルーム3バスルーム。
部屋に自分たち専用のバスルームがついています。
住んでも最大3カップル、この広さ!条件の良い物件です。
124213667_full.jpg



たとえば、$169/1週間。
6ベットルーム2バスルーム。
お値段はけっこうお得だけど、ベットルーム数にしてはバスルームが少ないのが心配。
99329259_full.jpg



などなど。
私たちの住んでいる地域が、新興住宅地の多いNorthshoreということもあって、
フラット物件は日本でいえば豪邸!みたいな物件が多いです。

Trademeで検索していると、限りなく夢がみれます。


で、現実に戻りまして。

私たちの現在の家賃は、水道・電気諸々込で$250/1週間。
自分たち専用のバスルームと家具はすべてついているので、
相場価格的にはまぁまぁ。

ただし、6ベットルームで9人共同生活、
キッチンはみんなほとんど使わないけど、時々汚いときもある。
大人数で生活しているのはちょっとネックです。

加えて、現在の収入は二人合わせて$1200前後。
この先、私がフルタイムの仕事を見つければ事情は変わってきますが、
現在の状況では、貯金の状況の考えて、生活費は月$2500ぐらいには抑えたいところです。


現実と、理想を合わせて考えると、二人の希望としては。


-----------------------------------------------------
・家賃はすべて込で$250/1週間以下
・できれば、二人だけで住めるお家
・キッチンが広い
・ガスキッチン
(NZは、電気コンロが圧倒的に多いです)
・自分たち専用のバスルームがある
・なるべく新しくてきれいな物件
-----------------------------------------------------

で、この条件で探し始めたわけですが、
なかなか厳しい条件だということにすぐに気付かされるわけです。。。



どんな物件を見に行ったのか、続きは次回。








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2010.04.04 Sun l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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