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Sakuraです。

オークランドもだんだんと風冷たくなってきました。
晩夏って感じです。
日差しはまだまだ強いけど…

今回は私がバイトしているジャパレス(Japanese Restaurant)のお話。


働き始めて1ヵ月ですが、日本の接客業と違うなぁと
思うことがしばしばあります。

一番違うのが、お客さんの態度。

私がバイトしているジャパレスの雰囲気は、「元気な居酒屋」という感じ。
日本食はNZではブームなので、キウィ(NZの人)の中では若干高級な位置に
いちづけられている感はありますが、それでも「ナイフとフォークでかちゃかちゃ」という
フォーマルなお店ではなく、とてもカジュアルな雰囲気です。


日本でこういう居酒屋的なお店では、
あんまり店員さんと会話しない場合が多いと思います。
地域差みたいなものはありますが、特に東京は。


だけど、NZでは、お客さんが「Thank you!」というのが普通です。
しかも満面の笑みで返してくれることが多い。

オーダーとったら「Thank you」、
料理出したら「Thank you」、みたいな。


私は今研修中なので、「Trainee(研修生)」と名札に書いてあるわけですが、
オーダーとって、「注文確認します」といって復唱すると、
最後に「よくできました!」みたいな感じで「Great!」とか言ってくれるお客さんが多い。

最初の2週間くらいは「Trainee」とつけてなかったのですが、
とくにつけはじめてからは、「研修生なのね。よく注文とれました!」みたいな雰囲気を
感じることが多くなりました。


お客さんとの会話が多いのは、レストランに限ったことではなく、
銀行の窓口とかその他いろんなとこでも感じます。

移民が多いからなのか、「休暇でNZにきたの?」とか、
「学校でなんの勉強してるの?」とか、
日本でいえば無駄話的な会話になることもよくあります。
(だから銀行の窓口とかはよく並んでるのだろうけど…)


プロフェッショナルとしての接客業のレベルは日本の方がずっと高いし、
サービス業全体としても、日本の方がレベルの高いものを
顧客に提供しているとは思います。

日本では、カスタマーセンターに1回言えば済むことを、
NZでは3回言っても済まない、みたいな話もよく聞きます。


ただ、NZのほうが全体的にフレンドリーな雰囲気だなぁと。


どちらが良い悪いではなく、NZの持つフレンドリーな雰囲気は
好きだなぁと感じる今日この頃なのでした。

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2010.03.09 Tue l NZあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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