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Toruです。

学校、バイト、その他諸々で気づくと1日1時間しか自分の時間がない日々です。
その1時間は学校の宿題や、プロジェクトワークに費やされるため、
驚くほど毎日が早く過ぎていきます。


そんなことはさておき。


華僑はやはりすごいと思うことが一つ。

近年、世界各国では日本食レストランが急激に増えたことをご存知でしょうか?

ここニュージーランドも他にもれず、その勢いはすごいものがあります。
どんな小さな町にもレストランが4,5件あればそのうち一件は多分日本食です。


なぜ、そんなに広く日本食レストランが広がっているのか?
個人的にはずっと疑問がありました。
誰かがその店を経営していて、誰かがそこで料理を作らなくては成立しない。


その秘密は華僑の教育産業における活躍にありそうです。

東京だけでも、調理師専門学校は20校以上あります。

その中でも外国人に有名な調理専門学校がありました。
(韓国人に教えてもらいました)


ツジチョウではありません。

「東京調理師専門学校」

新宿にあるその学校はHPによると就職率100%だそうです。
(実際には、進学する生徒を除く生徒がすべて就職しているとのこと)


HPの作りや、所々出てくる文字から、オーナーは中国人だと思われます。


つまり、彼らは自国を出て海外で働きに出る手段として、
僕と同じ、「調理師」という道を選ぶわけです。

ただし、その国の料理を学び、そこに移住するわけではありません。
「日本食」を学び、「日本食レストラン」で働くことが可能になるわけです。

実際に、そういったことを宣伝にうたう寿司職人養成学校もあります。


僕がバイトをしている日本食レストランにもこの東京調理師学校をでて、
NZに働きに来ている韓国人がいます。
そして、NZには中国人、韓国人経営の日本食レストランがすごくたくさんあります。

同じような現象は世界各国で起きているのではないでしょうか。
(確認のしようがないので何とも言えませんが・・・)



世界規模での産業におけるインフラを構築し、永続的に続く可能性の高いビジネスを構築する。

視野の広さがすごいです。

今僕が通っている学校もまた華僑による経営です。
オーナーは中国人、校長はNZ人です。


これからの時代における中国の勢いはこんなところにも感じることができます。
実際、外に出てみると日本人よりも圧倒的に中国人、韓国人です。


NZにおける観光客という見方でも日本人観光客はピークの年に比べ3割減だそうです。



話を戻しますが、日本食レストラン(通称:ジャパレス)での経験を積み、
調理師免許を取得し、英語を勉強し、世界中どこでも引越のできる人になるのがいいのか・・・

それとも、きっちりと洋食を勉強し、自分なりのフュージョン料理を作ることを目指して
自分の道を突き進むのがいいのか・・・


しばらく悩みそうですw


明日もハードワークですが、頑張ります!
お休みなさいませ~
(こちらはすでに1時です・・)
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2010.03.04 Thu l NZあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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