上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
Toruです。

今年はエルニーニョ現象の影響もあり、まだ暖かい日が続いています。
気温としては18℃、19℃ですが日差しが当たると暑い暑い。。。
3か月ほど前に着けた、梅干をようやく干すことができました。


さて、ネーピアで家を買おうということで、まずはオープンホームに行くことにしました。
サイトで家を見て、とりあえず「これいいんじゃない?」と思える家を手当たり次第に、
まずはこっちへドライブ、次はこっちへドライブという具合です。

毎週末土日に様々な場所で、オープンホームが開かれます。
1か月ほどそういうことをしました。
ざっと、20-30軒は見に行ったんじゃないでしょうか?

ネーピアの街に近いところ、BluffHillと呼ばれる丘の上、車で3,4分走ったOnekawa、
Marewaと呼ばれる辺りとそれはそれはいろんなところに行きました。

そして、学んだことは、「エリアを決めなくてはいけない」ということです。
どういうことかというと、ネーピアは比較的子供も多いので、学校もたくさんあります。
でも、学生数は比較的少ないように思います。

僕が子供のころの小学校は、30人一クラスが一学年に6クラス。
ざっと言って、1000人以上の学校でした。

この辺は、学校にもよりますが、300人位?という風に見受けます。

そうすると、何が起きるのか?と言うと、そう、「校区」という問題があるんです。

通りを隔てて右と左で行く学校が違うということになるわけです。
そして、ネーピアはすごーーーく小さな町なので、
車で5分はもはや学校の校区を2つくらいまたいでいるわけです。


こちらでは、学校のランクを表すDecile(デシルと呼ぶようです)というものがあり、
学校を10段階でランキングしています。
何に基づくかというと、率直に言って親の経済力です。

つまりDecile10(一番いい)の学校は、お金持ちの家庭の子どもが多く、
Decile1の学校は生活保護で暮らしているような家庭の子どもが多いということになります。

ドライですね、、、、、、NZ。

結果、何が異なるかというと、「機会の均等さ」ではないかと思っています。
こちらは「授業料」というものがなく、「寄付金」によって学校は運営されます。
したがって、Decile10の学校は多くのファンドがあり、新しいコンピューターを買ったり、
器具を買ったりということが普通にできるわけです。

とはいえ、我々そんなにお金持ちではありませんので、
日本人感覚的には、すごーーーく肩身の狭い思いをするのも嫌だなと思っています。

で、結局どこがいいかなんてのは、正直わかりませんが、
今のところは、娘もSakuraさんも仲良くしている日本人母娘の方が住んでいる校区に住もうと思っています。
そうすれば同じ学校に行けるし、まぁいいよねという何とも日本人的な決断をしました。

ということでようやく家を探すべき範囲が狭まったわけです。

さて、これが吉と出るか凶と出るか。。。。
まだまだ家探しは続きます。









スポンサーサイト
2016.05.24 Tue l NZで家を買う l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://aotearoagohan.blog28.fc2.com/tb.php/563-1c34a10a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。