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Sakuraです。


先日、NZの法務省から一通のお手紙が。


法務省なんて、何か悪いことが起きないと手紙なんてこないはず。。。
さて何ぞや・・・
もしや・・・



と思い、あけてみると


「Jury Service」の文字が。



Juryって、なんだろ。私この単語知らないんですけど、
でも推測するにNZの永住者の間で度々話題に上る「アレ」な気がするー!


と、Toruくんに聞いてみると、予想通り「陪審員のお知らせ」でした。


NZは陪審員制度をとっているので、永住権・市民権保持者には
抽選でその陪審員への招待状が届くのです。


英語が母国語でないのに、難しい裁判用語も踏まえながら陪審員務めるなんて
無理無理ー!なわけですが、同封してあったパンフレットを読むと、
「英語が母国語でなくても、グループディスカッションに参加できる英語力が
あるなら大丈夫!」と書いてあり、英語力を理由に断るのはできなさそうです。


(人づてで聞いた限りでは、昔は英語が母国語でない人はそれを理由に断れたみたいです。)


参加するしかないのかしら・・・とパンフをToruくんに読んでもらっていると、
陪審員として参加する場合、何日、何時間かかるかはケースバイケースで
当日になってみないとわからないと。


陪審員は一応時間にあわせてお金が支払われることになっているんですけど、
そんなことは問題でなく、私が一日も拘束されたら誰が娘の面倒をみるのか・・
どうしよう・・・と悩んでいると、パンフの「断れる理由」の中に家族の状況、というのを発見。


Toruくんに法務省の担当部署に電話して、娘がまだ1歳なので離れるのが難しいことを告げると、
郵送で理由を書いて送ってくださいとのこと。


証明には娘の出征証明のコピーが必要とのことで、理由を書いた紙と一緒に
同封して送りました。

それから1週間ほどたって、また法務省から1通のお手紙。


私の今回辞退したいとの申請は受け付けられたとのこと。
でもまだ陪審員のリストにのっているので、来年また連絡するよ、と。


陪審員はこの手紙をもらったとしても、当日また抽選で選ばれていくらしいので
多分英語がネイティブではない私がやることはないだろうけど・・・


ちなみに、陪審員の手紙が来たということであれば
職場もその人を休ませなければいけないそう。
仕事を理由に辞退することはもちろん認められないんだって。


陪審員制度についてはほとんど知らないまんまなんですけど、
子供が小さいとか、そういう理由で一旦辞退することができましたよーという参考までに。


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2014.11.03 Mon l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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