Sakuraです。


もうすぐ8月も終わり。
なんと、今週末で娘が1歳!!

8月に入り、もうすぐ1歳だなあと思っていた矢先、
初めて一歩を踏み出したのが8月2日。

偶然?トテトテ三歩歩いたのが8月6日。

そこから一歩二歩歩いたり、よろけたりしながら約3週間。
いまではハイハイの状態から立ち上がり、よろよろ歩いたり、
走りだしそうになったり、「歩くぞー!!」という意欲満々の娘の
姿を楽しんでいます(でも、数歩ですぐに顔からこけたりするから目が離せない)


そんな平和な日々を過ごしていたところ、先週水曜日、
朝起きたら左の親知らずの周りの歯茎が腫れていました。

今までも腫れることはあったのですが、今回は別格。
顎、頬の部分まで腫れて痛い。
痛みで顎も開けずらい。


これはやばいかも・・・・


と思い、インターネットで調べてみると
親知らずの周りの歯茎は、歯磨きのしずらさから細菌が繁殖して
腫れることはよくあるそう。とくに、疲れやストレスがたまっていると
そうなるそうで...

娘が生まれてから約1年、3時間以上起こされずに寝られた夜は
一日もないわけで、「疲れ」が原因ならああ、そうなのね、と納得。


かすかな望みをかけて、7時就寝の娘と一緒に早めにベッドに
入ってみたりしましたが、翌朝になっても腫れはひかず。

ネットでしらべると、「放っておくと、細菌感染がのど、胸まで広がり
心臓に到達すると死亡」「首から下に感染が広がった場合の致死率20%」
という怖い情報が続々でてくるので、腫れが引くのをまっている場合ではない、と
歯医者に予約の電話を入れました。


永住者は公立病院の医療費が無料で有名なNZですが、
歯医者は別。保険のカバーも虫歯治療などにはきかず、
高額で有名です。

親知らずの抜歯は健康保険でカバーされるのですが、
私たちのプランは$1000までは免責で自己負担のため
数百ドル(数万円)の出費はやむなしだな...としょんぼり。

さらにしょんぼりなことに、予約の電話を入れたのが木曜日の午後。
金曜日は予約でいっぱいで土日休み。
予約OKなのは月曜日の夕方とのこと。

仕方ないのでそれで予約をとったのですが、
翌朝起きてみるとさらに痛くなっている。
このまま4日も待つなんて地獄・・・と思い、一縷の望みをかけて
抜歯ではなく、薬をもらうだけでもいいから今日いけないか?
と電話を再度かけてみたのもの、やっぱり予約は入れられないとのこと...

とりあえず家にある痛み止めを飲んで、
そうはいっても家事と娘のお世話があるので買い物に出かけたところ
歯医者から折り返しの電話があり、急きょキャンセルがでたので
午後3時に受けられるよ、とのことで行く行く!と返事をして行ってきました。


平日金曜日、Toruくんは仕事でいないので
娘はバギーで連れていくしかありません。
まあ平気だろう・・・と思い連れて行ったところ、なんとかなりました。

処置室が歯医者さん一人に患者一人、という広い個室なので
バギーはそのまま私の見える場所に置けたこと。

スタッフのお姉さんがぬいぐるみを持ってきて娘をあやしてくれたこと。

私の親知らずが、幸運にも1分もかからずスポッと抜けたこと。

何より、処置を受けている30分の間娘が泣かなかったこと!!


というラッキーが重なり、子連れ歯医者デビューは無事に終了。


親知らずの抜歯は、レントゲン込み$340でした。
本当は$400でしたが、あまりにもあっけなく抜けたので
値引きしてもらえました。

初日の夜は痛んだものの、翌日はあまり腫れることもなく
いまは口を大きくあけると顎が痛みますがまあ順調に回復しています。
親知らずを抜歯したところは縫ったので、抜糸には後日行く予定。


まだ右の下あごに横になったまま生えてない親知らずがあるのですが、
そこは以前、抜くなら全身麻酔でスペシャリスト(口腔外科みたいなもの?)の
ところで抜かないとだめだよ、といわれました・・
できれば一生抜きたくないです。抜かないとだめかなあ・・・





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2014.08.26 Tue l NZあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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