上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
Sakuraです。

今年に入ってからのブログはほぼ月刊・・・・
月日が経つのがあっという間、と毎回書いてます。


5月は日本に一時帰国してきたのですが、
その前、3月は私のNZで迎える5回目の誕生日があり、めでたくミソジ-になりました。
今年は、赤ちゃんもいるし、家で私の食べたいものをToruくんに作ってもらうという
ゆっくりした誕生日でした。

去年、オークランドのKazuyaでディナーしていた時を思うと、
ほんと、子供が生まれると生活スタイルが変わるなーと。
まあそれも、子供が小さいうちで期間限定なのですが。


30、という年になって、思ったことが二つ。


「あ、人生っていつか年老いて終わるんだな」

ということと、

「30年、大きな事故も病気もなく生きてこれるってけっこう奇跡」

ってこと。



いや、一つ目は当たり前なことなんですが、
なんというか、若いうちって、自分が一生年をとらないような、
もっというと、老いることは自分とは無縁でとても想像がつかないようなことの
気がしていたんですが、30、という一つ桁を上がってみると
あきらかに自分は10代や20代前半の「若い世代」とは違うところに来たなあ、と思うのです。

子供を産んで、毎日その若い細胞の成長を見ているせいもあるのかもしれません(笑)


二つ目は、子供を産んで切に思うこと。


産まれたての新生児はほんとふにゃふにゃ。
食事も排泄も手助けがなければ生きていくことができない。
少し成長して、首が座ってしっかりしてきたかな、と思えば寝返りをして
ベッドから落ちないかひやひや。
腹ばいやハイハイで動き回るようになれば、変なものを誤飲しないか
危ない場所にいかないか目が離せない。立つようになればこけて頭を打たないかひやひや。
離乳食期は咬むのも飲み込むのも上手ではないので、のどにつまらないように注意しないと。
健康で育っていても、体重や身長の伸び、発達のひとつひとつに心配になることはあるし、
病気なんかしたらもう大変。。

そして事故や事件に巻き込まれる可能性は生きている限りゼロではないわけで。


こうして、大きな病気も事故にも巻き込まれることもなく、
30年間生きてきたことは、「幸運」なんだなあ、と
小さなわが子を見てつくづくと思うわけです。



なんてつらつらと書いてみましたが。


日々の暮らしはあまり変わることはなく、

子供がいる分、なんだかかんだかで大変ではありますが。


上向きの生活をめざしつつも、
限りある人生、毎日の幸せを感じられる30代にしていきたいなと思います。

スポンサーサイト
2014.06.09 Mon l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://aotearoagohan.blog28.fc2.com/tb.php/539-b31ff3c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。