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Sakuraです。


タイトルは、私でもToruくんのことでもなく、
Toruくんの職場のヘッドシェフの話。


職場のヘッドシェフは、オーストラリア人で7、8年前にNZにやってきた
わりとさわやかナイスガイ。
その彼が30歳の誕生日を迎えるということで、彼の奥さんからサプライズパーティーに
Toruくんが招待されました。



その知らせを受けたのはパーティーの当日の昼。
こういうところが、日本での感覚と違って面白いです。


その日はちょうどToruくんが半日オフだったこともあり、
私もヘッドシェフにも奥さんにも一度会ったことがあるので
ちょっと顔出してみるかーと、手土産代わりのプレゼントをもって行ってきました。



会場はこじんまりとしたバー。

7時スタートで、「早くいっても多分だれもいないだろうし(間が持たない)」と
思った二人は7時半ごろ到着。

20人ぐらいの人が集まって、思い思いに話をしてお酒を飲んでいました。
NZでは店内禁煙なので、非喫煙者にとってこういう集まりでたばこ臭くならないのは
嬉しいところ。


主役の彼は、AUSと書かれたエプロンをかけ、
羊の被り物をしているという楽しい姿。


サプライズで、オーストラリアから彼のご両親もやってきてパーティーに参加していました。


パーティーには見事に私たちの知っている人はいなかったので、
主役の彼や奥さん、彼のご両親とお話して、私が妊婦で長いもつらいので1時間ほどで退散。



NZに来て、大人の誕生日パーティーに参加してみたのは初めてでしたが、
今回は友人よりも親戚筋が多かったらしく、へえ、こんな感じで
誕生日パーティーをやるんだな、とちょっと面白かったです。


日本だと30になって誕生日パーティーをして
そこに両親が出席している・・・ってなんかちょっと特殊な光景のようですが
NZでは自然な感じ。


大人になっても親子の距離の取り方が不自然ではなく近しい、というのが
なんだか日本の文化とは違うなあということを感じました。


挨拶でハグをしたり、コミュニケーションの時間が多かったりすることが
その距離間を生むのかしら。


日本人の両親で、キウイ文化の中で育つ子供がいる我が家はどんな家庭になるのかしら、と
ぼんやり思った夜でした。









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2013.07.22 Mon l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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