Sakuraです。



安産、というかお産をなるべくスムーズにさせるために、ウォーキングやマタニティヨガを推奨されるのはNZも一緒。


でもそれがなぜ安産につながるの??という点はよくわかっていなかったのですがAntenatal Classではそれらの運動が胎児のお腹の中での位置に関係してくることを教えてもらいました。



一般的に安産になりやすいと言われている胎児のポジションが、Anteriorと呼ばれているもの。この状態では、胎児はお腹の中でお母さんの背骨側を向いています。胎児は旋回しながら産道を通って生まれてきますが、このポジションが正常に旋回して生まれてきやすいそう。


逆のポジションはPisteriorと呼ばれ、胎児がお腹の中でお母さんのおへそ側を向いているポジション。この場合だと回旋異常になりやすく、お産に時間がかかるケースが多いそう。



Antenatal Classでもらったプリントによると、陣痛にかかる平均時間はAnteriorの場合は2-12時間、Posteriorの場合は12-36時間となってました。



お母さんの骨盤の位置関係や、ずーっとAnteriorのポジションだったのにイザ陣痛がきてみるとPosteriorになっちゃった!!というケースもあるので明確に何が原因で胎児のポジションが決定され、またそれが必ずしも難産につながるとは言えないようなのですが、とにかく「なるべく安産になるように」推奨されているのが運動すること。


ソファーに深く腰掛けてテレビを見る・・・というような姿勢は一番Posteriorになる確率が上がるらしく、なるべく椅子に浅く腰掛けて、前傾になるといいわよ!と言われました。


また、日本では昔は妊婦さんは床の雑巾がけをするとよい、と言われていますが、Antenatal Classでもらったプリントにも、推奨している運動の中に、スイミング、ウォーキング、ヨガなどに交じって「膝をついて床を掃除すること」というのがありました。昔から言われていることに、(もちろん迷信も多いですが)あながちウソじゃないこともあるんだーとびっくり。



これを知ってからは、なるべーく運動するよう頑張ってます。




スポンサーサイト
2013.07.14 Sun l 妊娠期間 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://aotearoagohan.blog28.fc2.com/tb.php/507-5980a33a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)