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Sakuraです。


NZにも、いわゆる両親学級というものがあります。
Antenatal Classという名前で、無料のものから有料のものまで。

25週ぐらいから、32週ぐらいの間に行く人が多いみたいです。


Napierでは、有料のAntenatal Classは、Plunket主催で開催。


http://www.parentscentre.org.nz/napier/


全部で$200ドル以上というなかなか安くはない値段ですが、
Toy Library(おもちゃの貸し出しサービス)の会員費が含まれていたり、
出産後、4回のコーヒーグループ(お母さんと赤ちゃんで集まってお茶を飲む会)もセットになっていたりと、和気あいあい・友達を作りたい、みたいな方にはよさそう。



無料のAntenatal Classは(おそらく)Haystingsの病院が主催しているものっぽいです。Napier
でもHaystingsでも開かれています。こういった詳細は担当のミッドワイフから時期が近づいてくると教えてもらえます。



有料に行くか、無料のに行くか迷った私。
引っ越してきたばかりで知り合いはほとんどいないし、お友達がほしいのは事実。
かといって、英語の面でそんなに友達になるほど親しい人が作れるのか・・・という心配があるのも事実。


迷った末、まあいいか、ということで無料のに参加することにしました。


毎週火曜日、5時半から7時半。全7回。


火曜日はToruくんがお休みの日なので、毎回ついてきてもらいました。
参加者は約5組。


アジア人は私たちのみ。
無料だけあって、なんとなく若いカップルが多いです。


さすがNZ、と感じたのはみなさんパートナーと一緒に参加。
一人シングルマザーっぽい方がいたのですが、その人は初回のみお母さんと一緒に参加していました。



Antenatal Classでは、赤ちゃんの予防接種、ビタミンKの投与、バースプランの選択、帝王切開・吸引等のMedical Intervantionについて、麻酔のメリット・デメリット、パートナーのサポートについて、授乳の方法、産後のお風呂の入れ方・ベッドメイキングの仕方などなど、結構幅広く教えてくれます。


ネットですでに知っていることもあれば、知らなかったこともあり、勉強になるなあと思う反面、専門用語の英語がわからないくて結構つらい・・・という思いもしました。


また、ディスカッション、ほどではないですが少人数で分かれて行うグループワークみたいなものもあるので、それはかなりしんどかった。なんせ、ほかの参加者が言っている英語が聞き取れない~


まあそんなこんなで、毎回行くのがちょっと大変でしたが、なんとか7回終了。



役に立ったなーと思うコンテンツは、

○麻酔のメリット・デメリットについて学べた
○日本とは違うお風呂の入れ方
○病院の見学ツアー

こんな感じでしょうか。


麻酔については別の時に詳しく書こうと思いますが、お風呂の入れ方については、なんか斬新!という感じがしました。


習った入浴方法は、最初はおむつのみ身に着けた状態で、赤ちゃんを小脇に抱え頭を洗う→頭を乾かしたらおむつをとってバスタブに入れ体を洗う、というもの。日本でもこういったほうほうがあるのかわかりませんが、確かにこれだと頭を先に洗って拭くので赤ちゃんがあまり寒くなくていいなーと思いました。



病院の見学は、個人ではいけないみたいなので、Antenatal Classで行っておくと、当日その日のイメージがつかめてよいです。なにぶん、私たち二人は引っ越してきたばかりで病院の場所はわかっても産婦人科の入り口がどこにあるかもわかりませんでしたから・・・


こちらでは陣痛室と分娩室が一緒になっているのが通常。
かなり広めのお部屋に、どーんとシングルベッドが置いてあります。
いわゆる、分娩台はありません。


でもリクライニングで角度も変わるし、ミッドワイフが赤ちゃんを取り上げやすいように足元のベッドの部分は外れるようになっていたりと、いろいろと便利そうなつくりでした。
個室にはシャワーとトイレもあります。


でも、付き添いの人向けには椅子一つしかなく、お産が長引いたら大変だろうな・・・と思いました。


出産後は同じHaystingsの病院の個室に移るか、Napierの病院の個室に移るか選べるそうです。Napierの個室のほうが広いらしく、家からも近いので私はそっちがいいかなあと考え中。その場合、赤ちゃんは出産後数時間で車に揺られることになりますが、これもNZではけっこう普通のことのよう。



妊娠・出産については人生ではじめてのことなので、当然ながらわからないことばかり。さらに英語ということでわからないことが増えるわけですが、その状態でToruくんと一緒にAntenatal Classに参加できたのはよかったな、と思いました。


妊婦さん自身は自分の体に起こることなのでいろいろと積極的に情報を集めていても、(もちろん人それぞれですが)パートナーの旦那さんはぜんぜん知らない・・・というのはちょっと不安。知識を二人で共有したうえで出産を迎えられるのが理想かなあと思うので、旦那さんも一緒に勉強できる機会ということでAntenatal Classも貴重な時間だな、と思います。


(とはいえ、まったくの英語環境に参加するのは大変だった。先週ようやく終わって、ほっと一息の二人です)





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2013.07.06 Sat l 妊娠期間 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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