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Sakuraです。


妊娠も31週目に突入ということで、こまごまとしたものをそろえなきゃ、と焦ってきました。


さて、今回はミッドワイフを変えたお話を。


担当のミッドワイフを変えることは自由です。
もしミッドワイフが合わないような場合や、引っ越しなどの事情がある場合、妊婦本人の希望でミッドワイフを変更することができます。



今年の3月(妊娠4か月の頃)にNapierへの移住を考え、オークランドから下見旅行に来た私たち。



Toruくんの目的は「仕事探し」で、私の目的は「出産関係の情報収集」でした。



Napierはふたりにとってはほぼ初めての土地。
観光関係の情報であればインターネットを探せばでてきますが、出産する病院やミッドワイフの話などはネットで探してもイマイチぴんとこなかったり・・・


運よく、ネットを通じてNapierに住んでいる日本人の妊婦さんと知り合うことができたので、その方にいろいろ教えていただきました。


*出産は、基本的には設備の整っているHaystingsの病院(Napierから車で20分ほど)で行う。
(Napierには、Matanity Unitがあるものの、帝王切開などの医療行為が行えないため特に初産の妊婦さんはHaystingsの総合病院でする)
*途中でミッドワイフを変える場合でも、探すのはそんなに難しくないだろうとこのと。
*無料のAntenatal Class(両親学級)、有料のAntenatal Classもあり。
*NapierのPlunketでは、Car Seatのレンタルサービスやプレイグループなどもあり。



緊急時に車で数時間はなれた場所まで搬送!!みたいな場所だったら大変だなあと思っていたので、出産はすべてNapier,Haystingsの地域で行われることを知って一安心。


最終的に、ミッドワイフさんもその方がお世話になっている方を紹介していただきました♪


オークランドに戻り、担当ミッドワイフに引越しのことを告げ、あっさりと変更の手続き(?)は完了。



20週のエコーまではオークランドで受けたので、それまでの血液検査やエコーの結果をもって新しいミッドワイフに会いに行き、変更はすんなり完了しました。




新しいミッドワイフさんは、南アフリカから10年以上前にNZに移住してきた女性の方。その後、偶然にも私以外に2人、日本人の妊婦さんを受け持っていることがわかりました。


ミッドワイフの変更は引越しにあたって、私の中では最大の懸念事項だったので、スムーズに事が運んでよかったなーと思います。やっぱり現地での情報収集は大事ですね。



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2013.07.03 Wed l 妊娠期間 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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