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Sakuraです。


NZで妊娠したらの話その五。

今日は12週目あたりで行われる染色体異常の検査について。


日本では出生前診断という名前でも呼ばれているようですが、
NZでは妊婦さんは9週~13週6日の間に、赤ちゃんのダウンシンドロームなどを含む
赤ちゃんの染色体異常の検査を受けることができます。


検査の種類はスキャンと血液検査の2種類。


スキャンは、Nuchal Translucency(NTスキャン)と呼ばれるもので、
赤ちゃんの首の後ろの浮腫みの厚さを図るもの。


血液検査は、PAPP-AとBhCGというものを調べるもの。


私が最初ミッドワイフから受けた説明では、
受けるか受けないかは本人の希望次第。
両方受ける人もいるし、スキャンだけの人もいるし、まったくなにもしない人もいる。
もし染色体異常をきちんと調べたいのであれば、スキャンと血液検査の2種類をするほうが精度が高いと。


基本は無料ということだし、やっぱり産む前に知りたい、という気持ちもあったので私はNTスキャンと血液検査の両方をうけることにしました。


なお、説明を聞いたときはぼんやりと「ダウン症を調べる検査かー」としかわかりませんでしたが、
あとでネットで調べたところ、日本でやっているこの検査と同じもののようでした。


初期胎児ドック
http://www.mihara.com/sanka/dock



検査では、ダウン症、18トリソミー、13トリソミーについての確立が出ます。
あくまでも確率的検査なので、もしこの検査で高リスクと判断されれば、
絨毛検査(chorionic villus sampling)、羊水検査(Amniocentesis)を受けるという選択肢があります。



検査は、ミッドワイフの人が紹介状のようなものをくれるので
それをもとに、スキャンは予約、血液検査は予約不要といわれたので12週目のスキャンを受けたのと同じ日に行ってきました。


6週でクリオネのような姿の胎児をみてからさらに6週。
お腹の中の赤ちゃんは、人の姿になってました!!(まだまだ宇宙人っぽかったけど)


スキャンは10分ほど、血液検査も数分で終了。

結果は2-3週間でミッドワイフのところに送られ、低リスク・問題なし、ということでした。



基本無料ということでしたが、受ける施設によっても違いがあるらしく
私が受診したところでは、NTスキャンは$20支払しました。



妊娠して、子宮にちゃんと着床している!ということが分かった時点では一安心でしたが、
お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて、ちゃんと成長してるかなーといろいろな不安が出てくるものだな、と。
今は無事に生まれてきてくれることを願っていますが、生まれたらうまれたで、その後のあかちゃんの成長にやきもきしたりするのかなー、親になるってこんな感じかー、と思ったのを覚えています。



12週の頃にはつわりもすっかり収まり(つわりのピークは7~9週の2週間くらいと短いものでした)、この頃から出産したらどれくらいで仕事に復帰するのか、育児休暇や手当について、それともオークランドを離れるかなどなど、いろいろ考え始めたのでした。


続く。



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2013.06.22 Sat l 妊娠期間 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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