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Sakuraです。



ミッドワイフさんとの初回の面会で、こんなものをもらえます。




DSC09272.jpg




Your Pregnancyのほうは、妊娠中の必要な情報が書いてある
いわば妊娠ハンドブックみたいなもの。

妊娠週ごとの体や胎児の変化はもちろん、妊娠中に受ける検査の説明、育休や無痛分娩の種類、妊娠中にとったほうがよい栄養、授乳の仕方などなど、多くの情報が網羅されてます。


Food Safety in Pregnancyのほうには、妊娠中に気を付けるべき食べ物について記載されています。




NZで注意されているのは、リステリアやトキソプラズマ、サルモネラなどの菌に食事から感染すること。リステリアは生魚、トキソプラズマは生肉や火の通り切っていない肉が感染源となるものです。


そのため、生魚(生の貝類含む)、生肉(レア・ミディアムレアも含む)、生卵は食べないように!!とこの本にも書かれています。


それだけではなく、ほかにも注意すべき食べ物のリストがたくさん。



たとえば


○チーズ

*殺菌されてないソフト系のチーズ → Don't eat
*殺菌されたソフト系のチーズ(ブルー、カマンベール、リコッタなど) → 基本的には調理されていないものは妊娠期間中に食べるべきではない。ただし、きちんとパッケージされたものを開けてからすぐ、少しの量なら食べてもOK。開封されてから時間がたったり、デリなどで開封されて売られているものは食べてはダメ。
*ハード系のチーズ(チェダー、パルメザン等) → 食べてOK.要冷蔵。
*カッテージチーズ、クリームチーズ → 食べてOK.ただしきちんと封されて売られているもの。開封されてから2日以内のもの。


○牛乳

殺菌されてないunpasteurisedのものはだめ。(スーパーで通常売られているものpasteurisedです)開封2日以内に飲むのが望ましい。


○ヨーグルト

同上。


○サラミ、ハム、パテ等

中まで加熱していないものは食べちゃだめ。




などなど、こんな感じでこれ以上にも、たとえば魚の種類によっては水銀の含有量の問題で週にどれくらいまでの量なら食べてOK、という風にほかにもいろいろと記載されています。



これらの情報をもとに、どれだけ忠実に食事に気を付けるかはもちろん妊婦さん本人次第。GPから最初に「生魚と生肉は食べちゃだめだよ」と言われただけで、その後ミッドワイフからの食事指導等は一切なし。
必要な情報は最初に与えてくれますが、判断は自分で、というのが日本と違う点なのかなあと思います。



私がこれらのリストを読んでまず思ったのは、



「覚えきれない・・・・!」



「そして全部忠実に守ったら食べられるものがなくなる!」



の2点です。



なので今のところは生魚・生肉・生卵は禁止。調理してかならず中まで火を通すこと。

牛乳は開封して2日以内に使い切る。ヨーグルトは小分けのものを買う。外食した際、生野菜は極力食べない。ちなみに、生卵自粛中なので、マヨネーズも食べてません。


妊娠するまでは、平日のお昼ご飯に安かったのでサブウェイやケバブショップ、お寿司のテイクアウェイなどを利用していましたが、生野菜やショップで売っているお寿司は食べることを推奨されていないので、お昼ご飯の選択肢がすごーく狭まって困りました。中華料理、韓国料理を食べることが多かったです。




生魚がダメって、日本の妊婦さんはどうしてるのかなあと調べたところ、日本ではリステリアの発症例が少ないので、生魚についてはあまり言われないみたいですね。




食事制限については私はそれほどストレスにはなりませんが、
それでも出産後にお刺身やレアステーキを食べれるようになるのをひそかに心待ちにしています。



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2013.06.13 Thu l 妊娠期間 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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