Sakuraです。


NZ妊娠・出産編その二。はじめてのエコー。


日本では毎回の検診でエコーをするのが一般的のようですが、NZでは違います。大体3回ぐらい、というのが通常のよう。


現在27週目の私の場合、


1回目;6週目 → 出産予定日を割り出すための検査

2回目;12週目 → ダウン症などの検査(血液検査とのセット)

3回目;20週目 → 胎児の各器官がちゃんと成長しているかの検査

4回目;28週目(予定) → オークランドからネイピアに引っ越してミッドワイフが変わったため、「一応うけてきてね~」的な感じで受けにいくことに。



12週目と20週目は目的があっての検査なので受けるタイミングが決まっていて、あとはどれくらいの回数、いつエコーをとるかは、ミッドワイフの判断で個別ケース、必要に応じてみたいです。ちなみに、費用は施設と検査によっては有料の場合もありますが、基本的には無料です。




さて初めてのエコー。職場の近くということもあり、オークランドのQueen Streetにあるクリニックに予約をし、行ってきました。このときは初めてでドキドキということもあり、Toruくんにも同席してもらうことに。こちらでは、パートナーの同席は特に何も言われません。パートナーと来ている人はたくさんいます。



この1回目のエコーの時は、受診前にお水をたくさん飲んでくるように言われました。


しかし、英語がうまく聞き取れなかった私は、水を飲んでそのあとトイレに行くのかな、と思い受診前にトイレに行ってしまいました・・・。なんでも膀胱が満タンのほうがエコーの移りがいいらしいです。お水を受診前に飲むようにいわれたのはこのときだけでした。



そして順番がやってきました。現れたのは、ロマンスグレーなオジサマ検査技師。


検査室は、モニターがちゃんと見やすいように妊婦さんの前にもあり、ハイテクな作りです。



ドキドキしながらモニターを見つめていると・・・・いた!



画面に小さいクリオネのようなものがピコピコ。点滅しているのが心拍のよう。



オジサマ検査技師は手際よく胎児のサイズを測り、予定日を算出していました。



このとき6週と4日目。予定日は9月4日と告げられました。



エコーは5分ほどで終了。
ちなみに、12週と20週のエコーは検査項目も多いため15分から20分ほどかかります。



まだ人の形をしていないわが子のエコー写真をもらい、まだまだおなかの中に赤ちゃんがいる・・・という実感はわかないものの、本当に自分のお腹の中に小さな命があるんだなあと思いながらクリニックを後にしたのでした。



次はミッドワイフ探しです! 


続く。



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2013.06.08 Sat l 妊娠期間 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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