Sakuraです。


6月にはいり、すっかり冬なニュージーランド。
ネイピアの冬は寒い・・・


妊娠も早いもので27週目にはいりました。
最初はどうなることかと思ったNZでの妊娠生活ですが
特に大きなトラブルもなく過ごしています。


最初に妊娠が発覚した時に、ネットで書かれている先人の情報に
色々とお世話になったので、私の体験記も参考までに残しておこうかなーと思います。




まずNZの基本的な出産・妊娠システムですが
ニュージーランドの市民権保持者と同様に、永住権保持者の出産にかかる費用は基本的にすべて無料です。


そして、妊娠期間中は日本のように病院の産婦人科に行く・・・
という形ではなく、LMC(Lead Matanity Careror)という役割の人にお世話になります。


このLMCのポジションの人は、担当妊婦さんの定期検診、出産、産後6週間までのケアのすべてを面倒みるというシステムです。

LMCになれるのは、GP、ミッドワイフ(助産師)、病院専属のミッドワイフ、スペシャリストのいずれかです。スペシャリストにお願いする場合は高リスクの妊婦さんのケースで、こちらは有料のようです。

それ以外の人にお願いする場合は、自分で担当のLMCを探します。
NZではミッドワイフは医師の補助なしに出産を介助できると定められているので、ミッドワイフさんの活躍する場面がとても多いようです。なので、LMCもミッドワイフさんを選ぶ人が多いよう。



そして、まず妊娠が発覚した場合はGP(かかりつけ医)に行き妊娠検査を受けます。
そこで陽性の場合、12週ぐらいまでに自分でLMCを探してね~という流れになるようです。



私の場合、妊娠に気づいたのは5週目ぐらいでした。


その当時、1か月前からジムに加入して日々筋トレをしていたのですが、
ある日急にプロテインが気持ち悪くて飲めなくなる。
おかしいなーおかしいなーと思っていたところ、洗剤の匂いで吐き気がするようになり
もしや。。。と妊娠検査薬で調べたところ「陽性」。



おおー!!!と喜びと驚きと半々になりつつ、
この次のステップをどうしたらいいかわからないのでインターネットで情報収集。


とりあえずGPに行かなければいけないみたいなので、GPへ。


妊娠検査はなにか特別なことをするのかなーと思っていましたが、
市販の検査薬と変わりない尿検査でした。



そこでも陽性→お医者さんと面談→生理不順で最終生理日がわからなかったため、
出産予定日を算出するためにスキャン(超音波検査)受けてきてね、と紹介状をもらう。
そして何か異常がないか念のため血液検査受けてね、とGPで採血しました。これは無料ではなく$20ぐらい払いました。血液検査の結果は異常があったら連絡する、というもので、あの検査がなんだったのかはいまだに謎です。。。



そして、スキャンはGPではなく専門施設でやっているため予約をとって後日改めることに。



妊娠の超初期はスキャンとらなければ子宮外妊娠の可能性とかもわからないわけで、GPにいってその場でスキャンしないのは日本と比べるとずいぶんと違うな~と思ったのを覚えてます。



スキャンは6週目以降に予約とってね、といわれたので
本当に妊娠してるのかなーとまだ何も変わらないお腹を眺めつつ、
ドキドキの初スキャンは翌週に持ち越しとなりました。



続く。





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2013.06.06 Thu l NZで妊娠・出産 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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