上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
Sakuraです。


最近、我が家でちょっとブーム、
というか面白いなーと思っている調理法が、

「やさしく火入れする」


ということ。


何かって言うと、63度とかの低温で一定時間以上
肉や魚を調理すること。


キッチンだと、温度を一定に保つ機械があるそうですが、
我が家にはそんなものはないので、温度計とジップロックを使用。


お肉をジップロックにいれて、60~65度の温度にしたお鍋にぽい。


温度があがらないよう見張りながら20分ほど。 

この時、たんぱく質は68度以上から分水作用といって、肉がぱさぱさになるので、
68度以上にならないように注意しながらお肉にじーんわり火が入って行くのをまちます。



出来あがったものがこちら。

002_20121202130315.jpg


奥が普通に焼いたステーキ。
手前が優しく火入れしたお肉。


中が赤くてレアっぽいですが、レアともまた違う。




こっちは普通に焼いたミディアムレア。

003_20121202130316.jpg


ちょうど良い焼き加減でおいしい。



こっちは優しく火入れしたお肉。

005_20121202130318.jpg


火が低温で調理されたので、お肉がすごく柔らかい!
見た目は生っぽいけど、ちゃんと火が通っていて、
かつ肉汁たっぷり!



普通に焼くステーキと違った味わいが楽しめるので、
最近ではちょくちょく我が家の食卓に登場したりしなかったり。。。


「やさしく火入れ」。おススメの調理方法です。

スポンサーサイト
2012.12.05 Wed l 家ごはん l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://aotearoagohan.blog28.fc2.com/tb.php/453-a5f93517
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。