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Toruです。

本日は、中古の錆ついた出刃包丁と果物ナイフを手に入れて、
一生懸命砥いで、磨いてぺかぺかに!!

錆は表面だけだったので何とかなりました。
良かったよかった。



そんなことをしたので気分が良かったのか、何なのか、
先日チャイニーズスーパーで見つけたのが「桂花」。

005_20120310182005.jpg



桂花と見て、頭に思い浮かんだのは、「桂花陳酒」。
酒があんまり飲めない僕でも日本にいたころ飲めた数少ないお酒。


桂花陳酒の元になる桂花とは、日本で言うところの金木犀。
金木犀の花の香りも好きだったので、80gで$8.20とややお高いながらも
とりあえずお茶として飲んでみるか・・・と購入。


家に帰ってきて、お茶を飲んだところSakuraさんがやたらと香りを気に行ったので、
「桂花陳酒」造りならぬ、「桂花酒」造りを決行!!


インターネットで調べたところ、中国の「白酒」なるものに漬け込むこと3年!でもって出来るらしい。

まー、どんくらい残るかわからないけど、とりあえずやって見るかということで。。。

003_20120310182005.jpg

買ってきました、中国の白酒。
なんとアルコール度数55%

一口飲んでみましたが、とても正直飲める代物ではないご様子・・・・。



まぁ、置いとけば多少はまろやかになるんだろうことを期待し、

桂花(乾燥) 50g
氷砂糖  50g
白酒  500ml

ということで、作って見ました。
(すでに香りが凄い。。。)


007_20120310182005.jpg


インターネットなどを見ていると、3ヶ月で花を取りだし、その後熟成を重ねて
3年後に飲めるんだそうな。。。。。
そんなに待てるかっ!



どうなることやら・・・。



ちなみに、日本にいたころから果実酒作りはしておりまして、
主に梅酒造りがメインでしたが、こちらに来てから残念ながら梅はまだ手に入れられず。
(南島で栽培している方は居るようですが・・・)

013_20120310183617.jpg

ということで、1年目につけたのは、スーパーで売っていたプラム。
これはラム酒でつけてます。
Sakuraさんがちまちまと飲んで残ってるのはもはやこれだけ。
(ペットボトルは、ラグビーワールドカップスペシャルバージョンの水が入ってたペットボトル、500ml)



010_20120310183617.jpg

そして、2年目ファーノースへ旅行した時に、宿で見つけた青梅ならぬ、青プラム。
NZの製品である42below vodka
という、世界的にも様々なコンクールで金賞を取った
プレミアムウォッカで漬けています。

http://www.42below.com/

味がノーマル、パッションフルーツ、キウイフルーツ、フィジョア、マヌカとあるそうです。


モンドセレクションにも入っている、素敵なウォッカにもかかわらず
半年ほど経ったころ飲んだ感想は、「まずい・・・。」

Sakuraさん:「どうする?」
僕:「とりあえず、おいとこう。。。」

ということで、さらに放置され1年たった今、ようやく甘みが出てきて
美味しいお酒になり始めました。


多分にこれは、42度というアルコール度数の高さと、若いプラムということで、
やはり梅とは少し違う何かがあったのではないかと思いますが、
後半年経てば美味しいお酒になる予感。

こちらは幸い、美味しくなかったのであんまり飲んでないため
まだまだあります。










次に目指すは、「ワイン造り」????
ならぬ、「葡萄酒造り」にチャレンジしてみようと思います。
※日本では違法だそうですので、良い子は真似しないでね。







どうなる果実酒作り。
のんびりじっくり続く・・・。
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2012.03.10 Sat l 酒造り l コメント (0) トラックバック (0) l top

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