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今日は、ニュージーランド大使館へお出かけ。

渋谷の松濤に豪邸が並ぶ街並みを、すごいなぁ~と眺めながら到着!
閑静な住宅街の中にひっそりとあります。
(なぜにこんなところに・・・)

今回ビザは2種類を出せばいいものと思っていた。
自分自身の学生ビザの申請(INZ1012)と、パートナーのスポンサーの申請(INZ1146)の2種類を想定していたのだ。

コースによってはワークビザも出るし、バイトしながら生きていけるかななんて、
のほほんと思っていたのだが、先日、「怪しくない?」という疑問が発生・・・。


ということで、まずは確認のため大使館へ。
(電話しても話できないからね。)

======================

学校からのオファーレターを見せつつ、
「あの~、学校に行くんですけど、パートナーを連れて行こうと思っていて、
 指定のコースだとワークビザがでるってHPに書いてあったんですよ。
 出す申請書って、2種類でいいんですか?」

(何のことやら?的な顔で)
「ちょっと待ってくださいね。」
出した学校のオファーを持って奥に引っ込んでしまった大使館員(たぶんニュージーランド人)


しばし、待つ・・・・・

戻ってきて。

「で?」



(なんだったんだ・・・?コースの確認だったのか?)


「1012(学生ビザの申請)と1146(配偶者ビザの申請)を出そうと思ってるんですけど、2つでいいんですかね?
1015(ワークビザの申請)も必要ですか?」

「そうですね、全部必要ですよ」


(げ、やっぱり・・・・)


「そうですか、わかりました~」(あくまでも明るくね)


「それから、パートナーの申請(INZ1146)には認証が必要だからね。」

「え?ニンショウ?
なんですかそれ?」


   ・

   ・

   ・

==============

というわけで、、危なかった。
今日は確認しに行ってよかった~~~

ビザの申請書には、ここに書かれたことに対して嘘はありません、
申請者が責任を持ちますということを宣誓する欄があります。
日本で言うところの、名前書いて印鑑押すところですね。

海外は印鑑の文化がないので、サインをするんですが、
そのサインをしたのが本人であるということを第三者が証明するわけですね。

しかも、それには外務省や法務省が認めた人=公証人である必要があると。。。

(ややこしい・・・)

で、認証は公証人役場か、大使館の領事部で行われるらしい。

ということで、公証人役場をネットで検索。
認証の中の私文書認証に当たるらしい。
参考:日本公証人連合会


どうやら、まだまだ道のりは長そうです。
現在の提出目標は17日(火)になっているわけですが、果たして間に合うのか・・・


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2009.11.12 Thu l NZに行くぞ! 学生ビザ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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