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Sakuraです。


突然ですが、私、ハードコンタクトレンズ愛用者です。
高校から使っているので、かれこれ12年とか。


NZに来てからも使っていましたが、
最近どうにも装着時に目がごろごろ。

どうやら、1日中パソコンを見ている環境で、
ドライアイになってしまったっぽい。


ここ数ヶ月は平日はメガネ。
最後のあがきで、「NZの洗浄液がダメなんだ!」と
日本で使っていた洗浄液を試したものの、状況は改善されず。


どうやらほんとに私はドライアイになってしまったらしい。


ちなみに、NZで使っていたハード用の保存液と洗浄液は
ボシュロムという会社のもの。
NZではハードコンタクトの使用者は少ないのか、この会社の製品しかみたことがないです。

Bausch&LombかBostonという名前で販売されている。
保存液と洗浄液は別々。
海外で販売されているボシュロム製品についてはくわしくはこちらをどうぞ



ハードコンタクトしながら仕事していると、せいぜい3時間ぐらいが限度。
それ以上は充血&頭が痛くなってくる。
目薬もほぼ効果なし。


どーしようかなー。
これからはメガネ女子かしら。
だったらメガネ新しいの買おうかしら。

と、色々思っていたのだけど、
いま使っているハードコンタクトはすでに購入して2年以上たっているもので、
若干汚れもある。

技術開発も進み、ドライアイでも気をつければ使える
酸素透過率の良いソフトコンタクトレンズもある、というような
情報を耳にしたので、ほんとにほんとの最後のあがきとして、
ソフトコンタクトレンズを作ってみることにした。



さてさてここからが問題で、

何をするにしろ、新しいことを海外でする場合は
まずどうしたらよいのかがわからない。

コンタクトをつくる場合、まずは眼科にいくの?

眼科はどこにあるの?

っていうか、眼科って英語でなに?


という情報収集から始まります。


ソフトコンタクトは処方箋なしで買うという方法もなくはないんだけど、
そこは目のことですし、危険な橋は渡りたくないので
ちゃんとチェックしてから作りたい。


こういう時、インターネットは非常に便利です。
語学力のなさを情報が補ってくれる。
その情報の真偽や価値は体験してみないとわからないことは別にしても、
インターネットが誕生する前に、英語ができずに海外で生活していくって
今の何倍もの苦労があったと思うのです。


で、かちかちインターネットでしらべて、
きちんと検眼をしてくれるお店があるのを発見。


参考したブログはこちら


Specsaversというお店です。
選任のOptometlist(検眼士)が駐在していて、眼鏡やコンタクトを作る前に、検眼をしてくれる。

すでに上記のブログで手順が書いてあるので、お店のホームページとにらめっこする
必要もほとんどなく、便利。


コンタクトのチェックにはまずWebか電話での予約が必要ということだったので、
さっそくホームページから会社の近くにあるお店を予約。



しかし、ここで問題が。



時間を選択するプルダウン。選択肢が「Early Morning]や[ Mid Afternoon]
といった感じで、正確な時間ではない。
Webからの問い合せをうけて、店側がアポイントを調整するシステムになっている。


問い合わせには電話番号とメールアドレスを記入する欄があるので、
これは電話が折り返しでかかってくるパターンだなー。
英語でちゃんとやりとりできるかなー。

と、思いながら予約。10分後ぐらいに早速携帯に電話がかかって来ました。



「Specsaversのスタッフだけど、Webからの予約ありがとう!なんちゃらかんちゃら・・・」

S:「はい」


「申し訳ないけど、予約してくれた20日はちょっとお店が立て込んでて・・・なんちゃらかんちゃら・・・
午後の時間帯は予約が埋まってて・・・なんちゃらかんちゃら・・・で、20日は空いてないんだ」

S:「21日はどうですか?」


「21日ね!その日は空きがあるよ!なんちゃらかんちゃら・・・2時はどうかな?」

S:「大丈夫です」

「OK!アポイントの前にいくつか確認したいことがあるんだけどいいかな?なんちゃらかんちゃら・・・・生年月日を教えてくれるかな?」

S:「1984年○月●●日です」


「OK!なんちゃらかんちゃら・・・生年月日は問い合わせの時に必要だからね・・・なんちゃらかんちゃら」

S:「はい」

「なんちゃらかんちゃら・・・では21日の2時に。See you then!」

S:「しーゆー」




という感じで無事予約完了。


よくしゃべるスタッフさんでした。
ネイティブではない人間に、長いセンテンスは禁句です。
何言ってるかわからない。要所だけを聞取りすごくそっけなく会話終了。


はたして、私はNZでコンタクトレンズを作れるのか!



続く。






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2012.02.17 Fri l NZあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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