Sakuraです。


24日に、無事に永住権審査が承認された!!という
お知らせを移民局から受け取りましたが、
永住権への道のりはまだ終わりではありません。

最後に、パスポートにResident Visaのステッカーを貼ってもらうという
段階が残っています。


受け取った移民局からの手紙によると、


パスポートを移民局に提出すること
Migrant Levyの$620を支払うこと


と書かれています。



パスポートは、2012年の6月22日までに提出すること。
もし何らかの理由で無理な場合は連絡ちょうだいね、とありました。


そして、Migrant Levyですが、これはいわゆる移民への税金のようなもので、
うちは2人分なので、ひとりあたり$310となっています。


いままでは、「申請料とかたくさん払ったのに、さらにビザをもらうのに、$310も最後かかるのか~」
とちょっと思っていたのですが、もらった手紙をよく読むと、
Migrant Levyが何に使われるのかが書いてありました。


それによると、ランゲージライン(Language Line)や
シチズンアドバイスビューロー(Citizens Advice Bureau)の
運営資金や、移民の英語クラスの受講費にあてられるそうです。


ランゲージラインは電話等での無料通訳サービス。
NZの主要な政府機関はこのランゲージラインと提携していて、
英語での問い合わせが不安な場合はライゲージラインを依頼すると日本語の
通訳がついて、三者通話をすることができます。

永住権保持者以外でも、NZに住んでいる人であれば利用することができるので、
私はすでに、IRDやらDepartment of Housingやらへの問い合わせで
何度もお世話になっています。


シチズンアドバイスビューローは、移民のサポート機関。
何か困ったことがあったとき、トラブルに巻き込まれたとき、
その解決方法などについて相談することができます。

オークランドには日本人担当者は月曜日しか勤務していませんが、
困った時の相談場所として移民の強い味方です。
こちらにも、私は何度かお世話になったことがあります。


英語クラスについては、政府の補助で運営されている
永住権保持者むけの無料英語クラスというものがいくつかあります。
これには、今後お世話になりたいところ。


そんなわけで、「ビザのステッカー代だけではないのね」というのが
Migrant Levyということだそうです。



で、長くなりましたが、12月30日に移民局のポストに
パスポートを投かんしてきました。


Migrant Levyはクレジットカード支払いなので、
指定された用紙を同封。


そのまま投かんするのはまずいので、窓口で封筒をもらって
それに入れてポストへGO!



001_20111231155459.jpg



ポストの中身は1月4日に回収されるそうです。


あとはほんとに待つだけ!になりました。


早くこいこいパスポート&ビザということで、おとなしく待とうと思います。


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2011.12.30 Fri l 永住権への道 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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