上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
Sakuraです。


今週のオークランドは曇り、雨、曇り。
夏だというのに、寒いし天気悪いです。



さて、昨日家に帰ってポストを開けたところ、1通の手紙が。



差出人は、Ministry of Justice。

えーと、法務省からの手紙。


宛先はToruくんの名前。




この国で、善良に過ごしている日本人が
Ministry of Justiceからの手紙をもらうと言えば、



陪審員への招致







交通違反の罰金支払い督促状



が代表例(私調べ)。



永住権を持っていない私たちが陪審員に選ばれることはない。
となると、残る可能性はひとつ。

なんか悪い予感がしつつ、ぺりぺりと封を切って中を開けてみると




The court is trying to locate a person who has unpaid fines or reparation,
we believe you are this person.


と手紙は始まっていた。


ようは、お前は罰金の未納者だ!!ってことですね。

IRD(国税庁)からの情報を受け、罰金を徴収するためにあなたにこの手紙を送っています。
とりあえず、この番号に電話をかけてきなさい。
罰金の内容について確認します。
もし心当たりがない場合でも、とにかく電話ちょうだいね。
間違いだったら、アナタのデータをシステムから削除するわ。



という内容でした。

罰金内容にはなにも触れておらず・・・
いったい何があったのー??と不安だけが募ります。



普通、交通違反の罰金は警察庁から送られて来ます。
ただ、未納が続くとこのように法務省から催促がくるらしい。


おそらく、私たちは引越を何回かしているし、
免許の住所変更がされてないので、警察庁からの手紙がうまくとどかなかったのではないかと。



そして、予想される交通違反ですが、
もしかしたら去年の夏にノースに旅行に行ったときかな??と考えていました。



NZのスピード違反の取り締まりはけっこう厳しいです。
大体10キロ越えまでなら許されるという話がありますが、
それ以上だと容赦なくアウト。
都市部や地方に限らず、けっこう至る所にスピードチェックのカメラがあるそうです。


旅行できて、レンタカー借りて、スピード違反で後で
罰金の支払い通知が送られてくる・・・なんて話もよくききます。


なので、どこかで捕まっていてもおかしくはないわけで。


しかし、罰金の金額がいくらなんだろー
数百ドルで済むといいけど・・・
もし1000ドルとか言われたらどうしよー


と、不安でドキドキしながらその日は就寝。



で、明けて翌日、朝Toruくんが指定された番号に電話をかけてみると


6月15日に、ノースショアの道路でのスピード違反。
罰金額は$110ちょっと。


6月といえば、Toruくんがノースショアにあるカフェで働いていたとき。
時間帯と違反をとられた道路から言っても、まあ間違いないだろう・・・


ということで、その場でクレジットカードの番号を伝えて罰金を支払いました。



まあ、勉強料ということで、その金額ですんでよかったー。


ちなみに、知人で高速道路を雨の日にスピード押さえて走っていたら
パトカーに止められて、「遅すぎてあぶない」という理由で罰金とられた人がいます。

制限速度を越えすぎるのもいけないですが、押さえすぎてもダメだそうです。



NZで車を運転する際は注意、というお話でした。





スポンサーサイト
2011.12.14 Wed l NZあれこれ l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

私は昔、ノアを迎えに行った帰り道、バスレーンを走ってしまい罰金を取られたことがあります。
車はJ名義だったのでJのもとに通知が届きましたが、
「はい、罰金。運転してたのはucoでしょ」といわれてムカついた思い出があります。
2011.12.14 Wed l uco. URL l 編集
>ucoさん
バスレーンの走行もチェックされてるんだね。交通違反の罰金は痛いよね~
2011.12.15 Thu l Sakura. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://aotearoagohan.blog28.fc2.com/tb.php/369-1e4885d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。