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Sakuraです。


ニュージーランドで生活して早1年と10ヶ月。

Toruくんはめでたく学校を卒業して就職。

私は変わらずのんびりとお仕事。



少しずつですが、生活の基盤が整ってきた感じがします。
(永住権はまだだけど)



ニュージーランドでの生活が長くなると、色々と新しく
検討しなきゃいけないということも出てきます。



そのひとつが医療保険。


いままでは旅行者向けの医療保険に入っていたのですが、
それが切れまして。


ニュージーランドの場合、ワークビザ2年以上の保持者や
永住権保持者は、公立病院での医療費はタダです。


ガン治療だろうが、盲腸だろうが、出産だろうが
公立病院ではタダ。

病気ではなく、交通事故などの怪我の場合は
ACCという機関が治療費をカバーしてくれることになっています。



これだけ見ると、いたれりつくせりの医療制度!って感じですが、
実際は問題がいろいろ。


公立病院での治療は、ウェイティングリストができていて
基本的に待つそうです。
場合によっては、半年とか一年とか。
もちろん、ケースバイケースなので、すぐに治療できる場合もありますが。

Accにしても財政難の問題から全額カバーされないケースも
増えて来ている、というニュースもあったり。


今回検討しているのは、病気の場合の医療保険だから
怪我は関係ないんですが。


ともかく、何か大きな病気や、専門的な検査や手術が必要!
しかもそれを直ぐに!
公立病院で治療を待ってる時間なんてない!


みたいな時は、私立の病院にかからなきゃならんわけです。

そうした場合の治療費は、入院だけで1日$2,000(約20万円)、
手術や検査は1回で$10,000(約100万円)こえるのが普通という・・・




日本でもがん保険とかあるくらいだから、
きっと治療や手術にお金はかかるんでしょうけど、
日本にいたときは「保険」を検討することは頭になかったので、あんまり日本のことは知らないのです。


Toruくんはもう30歳だし、
それなりに身体にこたえる仕事もしてるし、
色々考えて、やっぱり保険に入った方がいいなーと思っているわけです。


保険代理店にきいたところ、
プランにもよりけりですが、この年齢で保険にはいった場合、
二人で1ヶ月$90ぐらい。


まあそんぐらいは払うんだろうなあと思いつつ、
ニュージーランドの保険の知識がなさすぎて、
自分の頭が検討土台にのらないのが事実。


そんなわけで、来週は保険代理店の人に会って
いろいろと話を聞く予定です。



20代前半の頃は保険のことなんてほとんど考えなかったけど、
色々と身体のことを気にかけなきゃいけなくなったなぁ、と思ったので
ちょっと書いてみました。



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2011.10.06 Thu l NZあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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