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Sakuraです。


先週の寒さが過ぎ去り、
日差しだけはすっかり夏っぽいオークランド。


いや、夏の日差しはもっと凄いんですけどね!
日本の夏の日差しに、涼しい秋ぐらいの陽気、みたいな感じです。

オークランドの短い春です!


しかし、そうは言っても夜は寒いので、
Mulled Wineなんか作ってみたりしました!

Mulled Wineは、いわゆるホットワイン。
ワインにスパイスと果物を入れて暖めた美味しい飲み物です。


ドイツとかイギリスではこのMulled Wineが冬の定番で、
ニュージーランドでもスキー場にMulled Wineを入れた水筒を持って行って、
飲みながら滑る人がいるとかいないとか。

スパイスはスーパーで調合したものが売っているらしいのですが、
中身は、クローブ、シナモン、オレンジピールということで
全部家にあるのでとくに買わずに、レシピも適当に挑戦です。


まず用意するのは赤ワイン。


Mulled Wineのワインは、安くても美味しくなる、もとい
安いワインのほうがぶどうの甘みが強くて合う、と言われています。

日本のワインは特に甘めだから、とっても合うと思います。


どのワインを使えばいいかはよく分からないので、
安いオーストラリアのワインを購入。$7.99(600円くらい)。
ブドウの品種はカベルネソーヴィニオン&メルロー。



001_20110826203952.jpg


スパイスと果物を入れて暖める、という簡単な手順ですので、
まずは鍋に果物を切っていれます。


Mulled Wineの定番は、オレンジ1個とレモン1個、らしいのですが、
今日は家にあったリンゴ半分、オレンジひとかけ、キウイ1個、プラム1個を投入。


002_20110826203951.jpg



追加でお砂糖大さじ1ぐらい、はちみつ小さじ1、シナモン、クローブ3つを追加。


003_20110826203951.jpg



弱火で暖めます。


アルコールや香りが飛ばないように沸騰させてはいけないのですが、
私は少しアルコール飛ばしたぐらいが好きかも。


20分くらい暖めて完成。


マイルドな甘さと深みが加わって美味しいです♪

しかし、もうちょっと果物の甘さとスパイスが欲しいかも・・・
次回はオレンジとベリーを入れて、シナモンを多めにして挑戦してみたい。



美味しいけど、さすがにワイン1本分は飲めないのが残念。
とりあえず果物を取り除き、再び瓶に戻して冷蔵庫へ。
どれくらい日持ちするのかは分かりませんが・・・



と、作って一杯だけ飲んだのが昨日。

残りマグカップ2杯分は、今日ごくごくと飲んでしまいました

寒い冬に、手軽に美味しく暖まるのにおススメです。




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2011.08.26 Fri l レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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