上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
Sakuraです。


永住権申請のために、親の戸籍を取り寄せなきゃー、
でも、申請費用の支払いがややこしい!
「銀行振込じゃだめ?」と、市役所にメールを送ったのが前回。


翌日、市役所の人から返信が。


「銀行振込でも大丈夫ですが、2000円ほど支払人の
手数料がかかります。今回は国際返信切手券を金額分
送っていただくことでいかがでしょうか?」


ん?


銀行の支払いは国内間でしかも日本円なんだけど?


海外送金とごっちゃになってるのかな?

と思い、もう一度日本国内での振込だと記載した上で
確認のメール。


「国内は無料ですが、銀行間によって異なるので正確な
手数料はわからないということです。差し支えなければ、
国際返信切手券をお送り頂く方法でよろしいでしょうか?」



どうも話がうまく伝わりませんでしたが、
国際返信切手券でもとくに差し支えはないので、
返信用封筒分+戸籍謄本請求費ということで、合計5枚
郵便局で購入してきました。




差額分はご丁寧に日本の切手で返してくれるらしい。


銀行振込ではなかったけど、柔軟に対応していただけてよかったです。
市役所とか大学の学生課ってもっと融通きかないイメージがあったんだけど、
そういうのも変わってきてるのかな~


ちなみに、私が取り寄せようとしているのは、「除籍謄本」ではなく
「親の戸籍謄本」でした。結婚して除籍になったから、てっきり除籍謄本
だと思っていたけど、除籍謄本というのは、戸籍の人々が全員除籍
もしくは死んだりして、誰も居ない戸籍のことを指すそうです。


勉強になりました。



以上が無事にとどけば、日本から集める書類はこれで揃うはず。


次はNZで集める書類に取りかかります!


スポンサーサイト
2011.08.19 Fri l 永住権への道 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://aotearoagohan.blog28.fc2.com/tb.php/318-17d8fb73
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。