Toruです。


自分の書くブログを見ながら、日本語の能力が落ちてきたな・・・と
感じました。
英語も中途半端、日本語も中途半端になってしまうと、まずいっ!!

良くわからない危機感を募らせつつ、続編です。

ちなみに、本日(8月12日 午後4時)時点では、まだ就職先は厳密には決まってませんので、
変わらず「中記」でございます。
これが「転職活動回想録」になる日は来るのか・・・。




話を戻しまして。


トライアル前日の火曜日。
学校に行っていろんな先生方と話をし、もう少し詳細に話を聞くべきだと思ったので、
スーシェフ(多分実質のヘッドシェフ的役まわり)に再度電話。

以下その会話録です(結構忠実)


「前回面接の時、給料について聞き忘れたんだけど、
 時給いくら位で、何時間位働くもんなの??」
(注:NZでは下っ端のシェフは時給で給料が決まるのが一般的です。)


「あーいい忘れてたけど、最初の一か月はミニマムでとりあえず、
 トライアル兼教育期間って言う形で考えてるよ。
 だから、$18かな。」


「ん?$18はオーストラリアの最低時給でしょ?
 ここNZでは$13だけど・・。」

「えっと、シェフデパーティーの最低時給はコンサル会社の人に聞いたら
 $18からだって言われたから、とりあえず$18なんだけど、
 だめかな?」







(え!?今なんとおっしゃいました???)









「しぇふでぱーてぃー?コミシェフじゃなくて、シェフデパーティーとして雇うつもりだったの??」


「え?そうだけど、言ってなかったっけ?コミシェフの方がいい?」


「いやいやいやいやいや、シェフデパーティーなら、なおさらグレイトだよ。
(っーか、聞いてないし・・・)
 
 で、時間的にはどれくらい働くイメージ?
 ランチがあるから、50~60時間/週位だよね?」


「えーーーっと、オーストラリアの店舗では、9時から11時くらいで途中に休憩があるから、
 多分そんなもんだね。」


「そうか、そうかOK、わかったよ。」


「じゃぁ、一緒に働いてくれるね?」


「喜んで!」
(心の中では、「牛角」ばりに元気いっぱい)


「じゃぁ、この後ちょうどヘッドシェフと電話するから伝えておくよ。
 ありがとう!」


「こちらこそ!楽しみにしてます。」


プツッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・




あれっ?




決めちゃいました。。。。?
えー、返事しちゃいましたからね。


あ、良かったのか?ん?
いや、多分騙されてなければ、もとい、先方が誰かと取り違えてなければ、
なんにも問題はないはず。




という、なんだか良くわからない精神状態ながら、
就職先が決まりました!!




まだ、詳しいことはプレスリリースもされていないので、
後日改めてですが、イメージで言うと、東京駅横の新丸ビルがリニューアルオープンするときに、
一緒に開店するちょっとこじゃれたレストラン兼居酒屋的な店で働くという感じです。

(随分大きく言ったな。。。。オークランドのブリトマートはそんな大きくないんだけどな。。。)







ま、何はともあれ、これがホテルトライアル前日、たった5分の衝撃的な電話となりました。













それから3日・・・・。
後日、レストランのマネージャーから電話がかかってくるそうですが、
その連絡はまだ来ておらず・・・・。




昨日の記事で書いたように、他の就職候補にはすでに断ってしまった状態。
残るはホテルのトライアルの結果待ちですが、
ここは福利厚生的な物は大変充実してますが、正直目指すものとは離れてるのも事実です。



ということで、期待3割、不安7割ながら、しばらくは次の連絡を待つのみ。
契約書が取り交わされれば、ほんとにシェフデパーティーなのか、
ホントにその店はオープンするのか?がわかることでしょう。



ちなみに、シェフデパーティーとは、コミシェフ→デミシェフ→シェフデパーティーという形で、
もう一つ応募している、ホテルでつくタイトル「デミシェフ」のさらに上位の職種。

ほぼ完全に一つのセクションを任され、そのセクションの仕込みの管理、調理の責任、
そのセクションにいる下のシェフの教育を担当することになります。

企業で言うと係長?課長?位のイメージでしょうか。
つまり、新規オープンレストランのコミシェフ(見習い)で迷っていたのに、
シェフデパーティー(一人前のシェフ+α)ということになってしまったわけで・・・・。

ホントにいいのか?できるのか?
いやー・・・・・・、という戸惑いと間違えてないか?という不安があるわけです。



果たしていつ契約書を見れるのか・・・・・。







悩んでいても仕方ないし、家にタダいるのも暇なので、
来週の火曜日からは、オークランドにある5つ星ホテル内のオークランド一高級(値段)な
イタリアンレストランBaroloにてインターン(まぁ、タダ働き)としてお勉強してきます。


ここです。


本日初日の挨拶と、更衣室云々確認諸々してきましたが、

客席めっちゃ豪華!
キッチンちっちゃ!!


基本的には、3人ないし4人で回すそうで、
大体20~30人/日なんだとか。

最高級イタリアン、そのお味はいかに!?



まだまだ「中記」は続きます。













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2011.08.12 Fri l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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