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現時点では、移民を目指しているとは言っても、まだまだ・・・道のりは遠い。

まずは、来年からNZに行こうと思っているわけでそこまでの流れをご紹介。
(自分の頭の整理のために)


1.将来的なことも踏まえて、何で永住権を取ろうかと悩む。
   →技術移民が一般的ですが、就職から永住権を目指すもの、向こうの市民権、永住権を
    持つ人と結婚する(!)なんてのまで含めていろんな選択肢がありました。
    
    基本的には、「手に職」だなぁということで、
    オーストラリアでヘリのパイロットになるとか、自動車の整備士とか、
    ニュージーランドで農園の経営者になるとか。。。いろいろありましたが、
    最終的には、調理師の資格(認定?)を取って、永住権申請を目指すことに。

    ここは、人によって、それまでの経験とか志向とか、将来の夢とかで
    変わってくるのでは?と思いますので、最新の情報と併せて考えるしかないかと。

2.学校を考える。
   →現時点では、調理師の場合は、Level4以上の学位と3年以上の経験をつむか、
    Level5以上の学位を取って、「chef」として就職すると永住権の申請ができます。
    
    今まで、調理師の経験も何もない自分が「chef」として就職できる可能性は
    少ないことはわかってはいますが、Level5をやれば、4はカバーされるんだし・・・という
    割に安易な考え方により、Level5を目指します!

    また、卒業後オープンワークパーミット※が出る期間とか、永住権の申請ポイントも考え、
    2年間のフルタイムのコースに行くことを決めました。
    と言っても、こっちのフルタイムとは、週20時間以上。つまり一日4時間!!
    日本の大学とかって真面目に勉強するんですねぇ。。
    (僕は20時間以下だった気もしますが・・・)
    ※一定の期間内は何をしててもいい許可。就職も可能。何もしないで滞在だけも可能。
     でも、この期間内に就職できないと、まず移住なんて無理。

    ということで、初心者でも入学できて、Level5が取れる学校・・・という選択肢で考えて、
    NSIAというところに行くことにしました!


3.学校に申し込む。
    入学基準を満たし、オファーをもらって、入金すれば申し込み完了です。
    NSIAに関しては、日本人の方がエージェント契約をしているようで、
    やり取りは日本語で可能です。

    思ったよりあっさり。
    以前に、オーストラリアのヘリの学校に入ろうと思ってやり取りをしてた時は、
    一つ一つにやたら時間がかかって前に進まなかったのがなんだか懐かしい

    ちなみに、今は、まだこの段階で、下の「4.ビザの申請」を同時並行で進めてます。

4.ビザの申請をする。(学生ビザ)
    必要な書類を提出。
     ・学校のオファー、振り込んだ後の証明書
     ・学生ビザの申請書
     ・(滞在が通算2年以上になる人は)警察の無犯罪証明書
     ・(滞在期間により種類が異なるが)健康診断の結果
     ・パスポート(滞在期間より長いもの)
     ・生活資金の証明(銀行の残高証明)
    多いな・・・・

    それから、今回は調理師のコースに関しては、
    パートナー(入籍済み/内縁どちらでもOK。カップルとしては同性でも認められる。)にも
    ワークビザが出ます。(人材不足の職種のコースに入学すると出る)
    僕が学校に通っている期間はビザが出るという仕組みになっており、
    とりあえず1年間の学費を支払う予定なので、1年分のビザが出されることになります。

    こちらに必要な書類も用意しなくては~です。
     ・戸籍の英訳したもの(婚姻の証明)
     ・パートナーのビザの申請書
     ・健康診断の結果
     ・パスポート


    これらを提出後、待つことになるわけですが、年末年始を挟むため、実質の稼働期間が
    2か月弱しかない状態・・・はたして間に合うのか。
    提出目標は11月16日だったのだが、現時点ですでに間に合わなさそうな雰囲気(><)


5.生活基盤を整える
    ここは、人によりけりだと思いますが、僕は下記3つをしようと思っています。
     ・住居を見つける:学校と提携(?)の不動産屋があるようなので
              そこで学生寮を紹介してもらう。
              とりあえず当面の3ヶ月くらいはそこに入る予定。
              住居不定だと入国できませんので、がんばらねば。

     ・銀行口座を開く:今回は若干裏技的なことをして、香港上海銀行のNZ支店に開設。
              海外送金はほぼ無料です。この詳細はまた後日。

     ・必要なものを送る:住所が決まれば、船便で送ることになります。
               ちなみに、自分で持って帰れるものであれば、「局留め」も可能。


6.日本の生活とお別れする。
    航空券の手配、税金の支払い、不要な物の処分などなど。。。
    これはかなり膨大な手間になりそうで大変。

    海外転居のタイミングによる、税額の変動と処理も大変ですが、
    それよりめんどくさそうなのが、処分です。
    
    これから、本格的に頭を悩ませることになりそうです。
    冷蔵庫、テレビ、洗濯機、レンジ…等の家電製品のほか、
    バイク、ギター、カホンなどの趣味のもの、
    棚、ベッドなどの家具等。

    頑張らねば。




ふー。
つらつら書き始めてみたものの意外にたくさんあってびっくり。

思い出しながら書いてますので、正確かどうかはわかりません・・・
(間違いに気づいた方はご指摘ください。修正します!)

もうちょっとながら、今が一番ややこしいところ。
書類を揃え、不足するものを用意し・・・

時間との戦いではあるものの、今回、NZに行くことを契機に入籍をし、
住民票や戸籍の変動などが発生しているため、
パスポート、免許証などの問題(特に妻側)で予定外に時間が・・・

焦る毎日です!


一個一個頑張ります。
    
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2009.11.09 Mon l NZに行くぞ! 学生ビザ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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