Sakuraです。


今週のオークランドは雨、雨、雨。
もうすぐ5月だし、冬の到来です。

これからキウイフルーツが安くなり、
いままさにイクラを仕込む季節です。


Toruくんは、7月に参加するコンペティションへの準備と、
カフェでのお仕事を忙しくこなしております。

私は対して変化なく、のんびり仕事しています。



さて、そろそろ永住権申請について、本腰入れて取り組む段階になってきました。


一応、ふたりとも仕事があって、仕事に必要な資格ももってます。
(Toruくんの場合は、7月の学校卒業後に取得予定)
あと永住権申請するのに必要なのは、英語力。

ToruくんはIELTSで6.5を取得したので、文句なしにこの条件はクリアー。


私は、IELTS5.5なので、パートナーとして申請する分には問題ないですが、
主申請者としての条件は満たしていません。


ただ、5月下旬で今の会社で働いて1年になるので、
これで英語力が十分にある、ということで条件を満たすことができます。


その場合は、ケースオフィサーからの電話質問があったり、
英語がネイティブの仕事の関係者に推薦状を書いてもらったりと
色々するかも?ということはあるのですが、まあNZで1年働いていれば
IELTS免除でもいいかもよ、という規定があるので、この方法で申請することも可能。


Toruくんが主申請者になるには、7月の学校卒業まで待たなければいけません。
今のカフェはちゃんと契約書も結んでくれるし、永住権のサポートもしてくれるので
そこで申請する手もあるのですが、オーナーはお店売ろうとしているし(NZはビジネス売買が盛ん)
そこでずっと勤めるかもまだわからないので、こちらは不透明。


ならとりあえず、私が主申請者になって、永住権申請してみれば?という流れになりました。


永住権申請には3段階あって、


1次審査がEOIと呼ばれるインターネット上での審査。
100ポイント以上が審査対象。
140ポイント以上であれば、本審査にすすめることになっています。

EOIを無事通過すると、インビテーションが送られてきて、
そこから本審査に進みます。本審査で、初めて英語力の証明だったり
雇用契約書を提出します。

本審査がOKになると、晴れてパスポートに永住権のシールを貼ってもらえます。

ただ、この時の永住権は仮の状態で、
その後2年間の間に1年?1年半以上だかNZに滞在して、
初めて永久不滅の永住権となります。

EOIの審査期間や本審査の期間はケースバイケース(担当官のやる気次第、という説も)で、
2ヶ月で永住権がおりた!という人もいれば、1年間待った!という人もいます。





なので、まず取り組むはEOIですが、
これがオンライン上で書き込む項目がとっても多く、全部書き上げるには2時間かかるよ♪
と書いてあります。



とっても腰が重いですが、ぼちぼちゆっくり始めようと思います。















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2011.04.28 Thu l 永住権への道 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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