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Toruです。

今日は図書館で料理の本を借り、6月7月に行われるであろう料理コンペティションの
下準備の下準備としてスープの本も借り。。。
しばらくはのんびりと没頭できる日が過ごせると良いんですが・・・。



さてさて、社会人になろうと思った時は、世の中の「連携」もしくは「連動」が
見えるようになりたいなぁと思ってました。

風がふけば桶屋がもうかる。

そんな風に言えるようになりたいなと。



でもふと気付いたこと。

今、僕が目指す頂きはどんな景色なんだろう?


少なくとも一年いろんな先輩方を横目に見て学んだことは、
いろんな目指す先があり、その人が満足する/納得する場所があるということ。

味を絶対に変えない居酒屋さん。
いつも新しいメニューが出てくるケーキ屋さん。
高級食材に手を加え、一年に一回食べれたら良いねって言うレストラン。
地元の味にこだわるお店。


繊細で綺麗な料理もあれば、豪快で大胆な料理もある。

あたりまえだけどそれが、店の色になりシェフに求められるものになる。
一口にシェフと言ってもそれはそれは幅が広くて、果てしない世界。


まだまだ、自分には輪郭もないなぁと思うばかり。


やるからには上を目指したい、いつもの気持ちは変わらずとも
自分なりの「頂」が見えなくては山は登れないわけで。



イメージにあるのはオーベルジュ。

食べた人の笑顔、ちょっとした驚き。
新鮮さ、軽さ、健康的なもの。
そして、変化、進化。


でもこれじゃぁ、全く見えないですよね。

顧客レンジ、価格レンジ、マーケットのポジション、物理的なポジション。
料理のジャンル、規模/席数などなど。。。

多種多様な世界の中で自分が目指すものを一つ一つ選んでいかないと。


まぁ、でもまずは自分の世界を広げることから始めるしかないですかね。
正体の見えない焦りは、この自分のポジショニングの不明確さから
来るもんなんだろうなと思うわけで。


カフェで働けば良いってものでもないし、
ホテルの高級レストランで働けばそれで良いってわけでもないんだなと思うばかり。



天才と呼ばれる人たちは、自分の中に誰に教わらずともそのイメージを
明確に、そして強烈に持ってるんだろうなぁと思います。
そしてそれを明確に追い求めて貪欲に学んでいくからこそ、速いんだろうなとも。




さて、そんなこと言ってないで、
今は目の前のAvocadoのレポート作成しますかね。

ではまた。
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2011.03.11 Fri l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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