上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
Sakuraです。


3月は、NZの暦は秋。
3月に入って、一気に寒くなりました。NZに残暑ってないのね・・・


店に並ぶ夏の果物(ネクタリン、ピーチ、プラム)なんかも
なんとなく小降りになってきたかんじ。

ちなみに、こっちの桃は固いです。あとあんまり甘くない。


夏の風物詩のスイカは、まだまだ格安で売ってます。
日本で高級とされる黒玉スイカが安く買えるのは嬉しいところ。


話は変わって、NZにも韓国人経営とか中国人経営のスーパーがいっぱいあります。
中国人経営だと、お店の綺麗さがイマイチ、なところが多いので、
もっぱらひいきにしているのは韓国人経営のスーパー。

自家製キムチも美味しいし、ニラなんかも安く買えるのでちょくちょく行きます。


そこで、小振りの黒玉スイカをToruくんが買ったときの話。



スイカを持って、レジに行くと、
いつも対応してくれる感じの良い店のお兄さんが一言。


「May I check the quality?」((スイカの)品質チェックしていいですか?)


まあ日本でも、スイカ買う時によく叩いて音をチェックしたりしますよね。


でもチェックって?なにすんの?と、戸惑いながらも、Toruくんがうなずくと、


お店のお兄さんがレジの後ろからおもむろに取り出したのは、包丁。


そして、その包丁で、器用にスイカの一部分を三角に切り取り、

ぽこっとスイカの断面を取り出して、一言。



「Good!」



そして取り出したスイカの断面は、元通りにはめ込みました。



一部切られたスイカは、持って買える時の衝撃に負け、
包丁を入れたとこからひび割れしました。


おいしかったですが。



果たして、レジのお兄さんはなんで品質チェックをしたのか。

あんなんで品質チェックになるのか。

韓国人のスイカのチェックの方法はあれが通常なのか。

というか、切り取ったものをそのまま戻さないでほしい・・・



と、謎めいたスイカのお話でした。



写真は、そのスイカの皮の部分を使って作ったスープ。


DSC05763.jpg



もちろん、スイカはかじる前に赤い実の部分を切ります。
そして、皮もむいてから煮物やスープにすると、冬瓜みたいで美味しい♪

スイカから甘みがでるので、みりんなしでも美味しい煮物が作れます♪


スイカの皮には、果肉と同様に、むくみや利尿促進するカリウムや
ビタミンがいっぱい含まれているので身体にもいいですよ。



DSC05761.jpg


こちらは豚肉のサルサソースがけ。

材料のみじん切りの細かさは、Toruくんの1年間の修行の成果。


あっという間に夏が過ぎ去って、
鍋でもしたい季節がやってきます。



スポンサーサイト
2011.03.07 Mon l 気ままな暮らし l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

! ・・・鍋。ラジャー。
2011.03.08 Tue l uco. URL l 編集
>ucoさん
鍋。しましょー。
おうちの畑は今年も白菜植えたのかしら。
2011.03.08 Tue l Sakura. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://aotearoagohan.blog28.fc2.com/tb.php/251-7b096f6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。