Sakuraです。



昨日作った酒粕パンは、食べれるんだけれども、
なんとなく重たい仕上がり・・・


これはこね不足+発酵不足だ!という結論に達し、
そういえば我が家には、学校でパン作りを習った人がいるじゃないということで、

Toru先生監修の元、本日も再度酒粕でパン作りにチャレンジしました。


材料はこんな感じ。


・強力粉 240g
・薄力粉 60g
・無塩バター 15g
・水 170g
・酒粕 50g
・イースト 4.5g
・塩 4.5g



イーストはうちにあるのはアクティブドライイーストという
予備発酵が必要なものだったので、水をぬるま湯にして
事前にイーストをとかしました。


粉、塩をまぜまぜした後、
水とイースト、酒粕を投入してコネコネ。


5分くらいするとまとまってくるので、バターを投入して再度コネコネ。


このあたりではべたべた手にくっつきますが、
気にせず続けます。


で、本来であればこのあたりでまとまってきた生地を
びたんと叩きつけるようにしてこねるのですが、
それは大変すぎるのと、近所迷惑なので。

別の方法として、こねている途中で生地を5分ほど休ませます。
(この間に、生地が乾かないようにボールをかぶせる)



Toruくんの学校の、5つ星ホテルでのパティシエ経験がある先生曰く、
生地を叩いてこねること自体にはあんまり意味がないそうです。

こねていると生地が固くなってくるので、
少し休ませてやわらかくしてからまたこねる、ということを続ければ
最終的には同じようにグルテンが形成されるんだとか。


そんなことを3回ほど繰り返しまして、
ふわふわな明らかにいつもとは違う生地ができあがりました。


それを1次発酵→成型→2次発酵。
(ベンチタイムを飛ばしてしまった・・・)


2次発酵が曲者で、発酵機があれば問題ないのですが、
我が家にはそんなものはありません。

温度が35度前後、湿度を70%前後に保たなければいけないということで、
考え出した苦肉の策がこちら。


DSC05408.jpg

コンロの上に、お湯をはったボール、そして天板とパン。
下からお湯の熱を伝え、発酵させようという考えです。

しかし、ボールの大きさが異なっていたため、バランスが悪いということで
別の方法に変更。

DSC05410.jpg

ボールを鍋に変えてみました。
こうすることで安定感がアップ!

上の紙コップは、ラップが生地につかないようにおいています。



まあそんな悪戦苦闘をしつつ、最後はオーブンで180度で15分ちょっと!





完成!


DSC05412.jpg



成型の下手さ加減が出てしまっていますが、
昨日の1.5倍は膨らみました!

中もふわふわ~

これぞパン!って感じです。



私はお菓子やパンを作るとき、


レシピを無視する


という根本的な間違いをよくおかしがちだったのですが、
やっと最近まともに作れるようになってきた気がします。



基本のパン作りになれたら、今度はあんぱんを作って見たいな~


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2011.01.23 Sun l 家ごはん l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

チェックしてますよ、無駄に一日3回くらい。ヒマなんだもの。←勉強せい。
記事みてたら私もパン作りたくなってきた・・・。
昼から晴れらしいのでちゃちゃっと家事して買い物して、パン作りな午後にしようかの。
2011.01.24 Mon l uco. URL l 編集
>ucoさん
一日3回もチェックされているってことは、一日に2回は更新しなきゃダメってことですね。

パン作りは時間がかかるけど楽しーよ。
まだまだへたくそだけど、いつかちゃんと作れるようになりたいわー。
2011.01.24 Mon l Sakura. URL l 編集

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