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Toruです。

本日は、久しぶりの完全オフ。
あれも、これもしたいなぁと思いながらも、
天気もよくて、ぼーーっと。




そんな中、本日唯一のイベント。
新しいステップに向けての一歩ということで面接に行ってきました。

とは言っても、実際のところは日本食レストランでの経験があります!!と言うに当たって、
やっぱり寿司の経験がしたいなぁと思ったのがきっかけです。

日本の回転ずしのようなそんなところでいいから、とりあず・・・と思っていたのですが
なかなか見つからず、一つ見つけた「巻きずし」に応募。

お店は同じく居酒屋スタイル。
お弁当にお寿司を販売することにしたんだとか。

朝~午後の時間帯を有効に使うためにもこれはいい!!と
思ったんですが、結論から言うと、なしでした。




面白そうなオーナー兼ヘッドシェフの方で凄く人のよさそうな、
それでいて商売に対して真剣に取り組んでおられる印象を受けました。

創業者の熱をうちに秘めつつも、長年の自負が軸をぶらさない、そんな印象です。



あーしっかりした人だなぁと思いながら、
こちらは逆に淡々と聞かれたことに答え、必要以上に良く見せることもせず、
20分、30分ばかし話をしました。


残念ながら店の規模がそれほど大きくないこともあり、
朝の巻きずしの仕込みに、経験のない僕を受け入れる余地は無いそうで。


ただ、嬉しかったのは一方で夜のシフトで働きませんか?と誘われたこと。
今のところよりも条件は多少良くしますよと。


今回は、それが目的でもなかったし、少しくらいの条件が良いからすぐに飛びつくというのも
凄く不義理な気がしたのでお断りさせて頂きましたが、
きっといい店なんだろうなぁと感じました。

客として考えたときに、味覚が合うかどうかは別問題ですが・・・





改めて就職活動をするようになって思ったこと、それがタイトル。


一年近くたってようやく過去を振り返ってほんのちょっと、
差が比較できるくらいには成長した気がするんですよね。



自分がやることを見通す、準備する、包丁を握る、物を調理する、そして片づける。
この繰り返しの生活で、おっきな階段の小さな一段がようやく上がれたのかなと。


まだまだ、一通り出来るようになっただけで、レベルも甘いし、
ここまでなら対応できるという閾値も低いのが現実。
千切りのスピードだって、精度だっていまいちだしねぇ。


現実的には「ちょっと料理好き」から、
プロとしてキッチンに立つに当たってのスタートラインのところまで
ようやく来れたっていう感覚。

こっからはちょっと長いスパンでの鍛錬が必要なんだろうなぁと。


営業をやってた頃とはまた違う成長がそこにはあります。
もしかしたらメーカーのエンジニアの方が近いのかもしれない。

精神的なものよりも、肉体的な精度、速度、強度、錬度。
そういったものを上げていく世界。
まさに量が物を言う部分でもあります。


どこで聞いたか忘れましたが、プロになるには1万時間が最低ラインだと
聞いたことがあります。

営業マンも残業しながら5年も働けば一人前の営業になれるわけで、
最初の1年は様子見、2年目~3年目が型を身につけ、
4年目で自分なりの型を探し、5年目で自分の型に移っていく。

そんな成長感をもって、5年くらい料理人が出来れば面白いかもしれませんねぇ。



それまで体力と精神力、そして周りの環境が変わらず進めるか。
だらだら書いてたら長くなりましたが、
まぁ、いけるところまで行ってみるってことですかねぇ。



☆おまけ☆
build.jpg
夜のポンソンビー。
この中に入ってるのは居酒屋だったりしますけど・・・


santa.jpg
町はクリスマスの色合いを帯びてきています。こちらはサンタの瓶。
クリスマスのビスケットでも入れればいいんですかねぇ。
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2010.12.07 Tue l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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