Toruです。

気づくと10月に入り、僕の学生生活一年目も、最後の学期に突入しました。
今学期はケーキとパンをひたすらやるようです。

新しい先生は熱血漢。
初日から熱血先生は燃えに燃えており、その熱のせいではないけれど、
昨日は火災報知機がどこかでなって、授業が30分ほど中断。
消防車までやってくるというおまけつき。

結果、こっちに来て初めてバイトに遅刻・・・



ま、そんなことはさておき、
自分自身の備忘録として写真を撮った分だけですが、前学期にて作った料理の記録。
(ほとんど携帯で撮った写真なので画像が粗いのはご了承ください)



omelette.jpg
スモークサーモン入りのオムレツ。
Dillの味が効いていてなかなかですが、バターもたっぷり。

この後、卵にクリームを入れて蒸す、egg en cocotte という料理も作ったので、
油の食べ過ぎでちょっと胃もたれが・・・・


pasta.jpg
手打ちパスタと、フレッシュトマトソース。
先日のトマトソースはこれをベースに自分で手をちょっと加えました。

刻んだニンニクと玉ねぎを炒めて、これまた刻んだトマトをいれて、
お好みでベーコン入れて、ハーブはご自由にタイムなど、その後ひたすら煮詰める。
最後にちょっとバジルを加えれば出来上がりです。
味付けは塩コショウ。

snapper.jpg
ファーストフードの定番、「Fish&Chips」の高級品版。
鯛を上げたものとフレンチフライ。
醤油をかけて食べたほうが美味しいと思ってしまうあたりが日本人・・・

chicken.jpg
ローストチキン。チキンの丸焼き。
中に、玉子とパン粉にハーブを混ぜたものを詰めて焼くのですが、ちょっと不思議な味でした。
チキン自体はカリカリでいい感じ。

eggbenedict.jpg
エッグベネディクト(エッグフロランティン)というこちらのカフェでは定番の料理。
マフィンにベーコンとホウレンソウのバター炒めを乗せて、オランダイズソースをかけたもの。
ちなみに、オランダイズソースとは、玉子とバターで作るマヨネーズのようなもの。

要するに、バターーーーー!!な感じの料理です。
一口食べたら十分と思える、ウエスタンな料理。



flounder.jpg
カレイのサラダ。
カレイを捌いて、ちょっと炙ってサラダに乗せるシンプルな料理です。
やっぱりドレッシングには醤油を入れたくなるあたりが日本人。

frittata.jpg
いわゆるスペインオムレツ。
軽くフライパンで焼いた後はじっくりオーブンで中まで火を通します。
皿に出すときは、縁にバターを置いて余熱で溶かし、その油で鍋からはがすというやり方でした。
バターがとても一般的な証拠ですね。

ちなみに、写真を撮り忘れましたが、メレンゲで作る「スフレ」も一緒につくりました。
甘くて軽いパンケーキのようなものですかね。
こちらもバターたっぷりでした。

Hapuka.jpg
Hapukaというお魚を、茹でたもの。
いわゆるブイヨンスープをワインと塩コショウ、ハーブで簡単に作りそこで煮ます。
この魚は似すぎると灰色になるので、ちょうどいいところで上げるのがなかなか難しかったですね。

lambshank.jpg
原人のお食事、骨付き肉の塊です。羊のすねの部分で、固い部位です。
そのため、2時間ほどひたすらオーブンでことこと煮込みます。
味は、いかにも洋食な感じのハーブと肉の味の混ざった重めの味わい。

元の肉の値段が安い割にいい感じに出来上がるのでパーティーなどで重宝される料理です。

sandwich.jpg
そして、最終日はみんなで大量のサンドイッチを作って食べる日でした。
僕たちの班は手前にあるラップサンドを担当。
他にもクラブサンド、シーザーサラダ、コールスロー、トーストサンドなどが並んでいます。




今学期は、50種類以上のパン・ケーキ・デザートを作るそうなので、楽しみです。
昨日はちなみに、フォカッチャを焼いて、今日のためにクロワッサンの生地を仕込みました。
今日はそれを使ってクロワッサンとデニッシュを作るみたいですね。


また、ご報告します。
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2010.10.06 Wed l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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