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Sakuraです。


引越は来週の土曜日です。
1週間の間に、パッキングから始まり、引越屋さんの手配、水道局の手続き、
電気会社の手続き、インターネット、住所変更などなどをすませなければなりません。


パッキングについては、荷物はニュージーランドに来た時から
あんまり増えていないので、これはそんなに時間はかからないはず。
段ボールはスーパーから貰ってきたり、会社の関係で手ごろなサイズを
いっぱい集めました。

引越屋さんは、運んでもらうといっても大型家具はベッドのみ。
依頼すると、$100超えで高くつきそうなので、
車の後ろにくっつける荷台(?)を半日$25でレンタルするのと、
力仕事は知り合いのラガーマンにアルバイトを頼むことにしました。


ニュージーランドはラグビーのメッカなので、
ラグビー留学をする方も多く、ラガーマンの知り合いが増えます。
(半年間の間に、知り合いになったラガーマンは片手では足りないほど。)


問題なのは電気会社。


ニュージーランドはガスがあまり普及していないので、
家の中のものすべて!!ぐらいの勢いで電気に頼っています。


日本みたいに関東だったら東京電力!!!ではなく、
民間企業が十数社いて、自由競争しています。
ここから選ばなくてはならないのです。


電気会社の比較サイトを教えてもらったりして、

http://www.consumer.org.nz/powerswitch

検討しようとしたのですが、


まず二人暮らしの平均電気使用量がわからない。



大体の会社には、電気使用量ごとにプランが2つから3つに
分かれていて、どの会社も共通して年間使用量が8000/kw以下だと
「Lower User」というものになるらしい。

友人に聞き取り調査などをしつつ、インターネットで調べつつ、
大体3人~4人の一般家庭の平均使用量が8000/kw~9000/kwの間ぐらいなので、
いくら料理をするといっても、Lower Userの域をでることはないみたい。

月の使用量がだいたい600/khぐらいなのかな、
と思って比較サイトで調べてみると、たくさんの検討プランが出てくる。


その中から、一番安いのと、大手らしきものと、よく聞く会社を調べてみる。


・Powershop
 わりと新しい会社。
 この会社は、電気を作っているブローカー会社から、その時々で
 「一番安い電気」を選ぶことができる。
 電気をカスタマイズするイメージ。
 その時々で安い電力会社の電気を買うので、年間コストが抑えられる、という仕組み。
 オンラインで使用量が見れたりとか、コスト削減にも気を使っているみたい。

 →たぶん安いのだろうけど、どの電気を買うか選ぶ、みたいなところが
 ややこしくてめんどくさいので却下。


・Contact Energy
 ニュージーランド最大規模の電力会社。
 電気代で、Fly Buysというポイントをためることができる。
 
 →比較サイトで見てみると、月額の開きが$10そこそこぐらいなので、
 ポイントがたまるならここでもいいかなーと思っていたのだけど、
 なんか評判を見てみるとちょっと高いらしい。

・Genesis Engergy
 わりかしよく聞く会社。
 日中と夜で電気代が違うプランがある。

・Mercury Energy
 同上


比較サイトと、Powershopのサイトにあった自動見積もりを使ってみると、
日中と夜とで電気代が違うプランが一番安い。

夜のほうが電気代が安くなっている。
夜といっても11:00pm~7:00amっていう寝ている時間だけど。

このプランが安いのは、ニュージーランドのお湯を沸かす
環境が理由。

ニュージーランドでは一般的に、お湯は「Hot water silinder」という
タンクで温められて貯めてある状態になっていて、
このタンクを温めるのも電気で、それが家庭の消費電力の
20%だか30%だったかな?かなりの電気量を食っているわけです。

タンクのお湯が空になると、温めるのも1時間とか2時間かかるので、
ニュージーランドではシャワーの時間は短めに、というのが
マナーというか、習慣みたいになってます。


で、この日中と夜とで電気代が違うプランでは、
このHot water silinderを温めるのを、夜の11:00から朝の7:00の
電気代が安い時間にやるので、それで全体的に安くなるらしい。


そしたら日中にお湯のタンクが空になったときは
温められないの??とか疑問が残るので、もしかしたら認識が違うのかもしれない。


うーん・・・


とりあえず言えるのは、数か月使ってみないと実際の比較検討はできないな、というところです。


電気会社の民間競争はなかなか激しいので、
電気代の見直しを電力会社の営業マンに話すと値下げしてくれたりするらしい。
(かわりに、1年契約を結ばされたりするらしいけど)


なので、まずは1社契約してみて、数か月様子を見るかなって感じです。
これから夏のシーズンなので、二人暮らしで月$70とか$80ぐらいにしたいなー


電気会社との契約は、オンラインでぽちぽち簡単にできます。
ただ、引越先のメーターが家の中にあるのか外にあるのか、とかを
書く項目があるので、あらかじめ確認しないといけません。



電力会社については、理解不足なので、
なんだか大学生が書くレポートみたいにまとまりがなくなってしまった。



余談ですが、オンライン申し込みをする際、住所の郵便番号を
調べていたところ、新しい住所は「Ponsonby」ではなく「Grey Lynn」だと
いうことが発覚しました!!

衝撃!!


「吉祥寺」に住むと思っていたのに、実は「三鷹」です。みたいな。


まぁ完全に境の道路沿いだから不動産屋もサバ読んだのかな・・・


というか、ニュージーランドは適当だから、どっちでもいいのかもしれない。
City名が違えばおおごとだけど、Suburb(町名?)が違っても、
多分郵便物とかは届くはず。
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2010.09.18 Sat l NZあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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