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Toruです。

先日、「悩みとかある?」と聞かれ、「悩みは尽きないですよ~」と思いつつ、
「悩む」=決められない はよくあるなぁ。。。。。。。。。。。。。。。と
思ってしまいました。

毎日、これっ!と決めて動けば結果は早いんでしょうけど、
なかなか決められないんですよね。
100%満足しないと答えを出せない性分が災い?


さて、そんな悩み多き日々に、少しでも終止符を打つべく、
本日は本格的に物件巡り。
平日に一人で家を見に行ったりしてましたが、
もっとも注目の物件は今日だったこともあり、気合の入り方が違います。


朝から、9時半、10時半、11時、13時、14時、15時と営業時代を思い出すかのような
アポイントの設定(半分は偶然)で、みてきました。
合間で、住所はわかってるものも覗きにいき、8件の家を見た結果、

これはいい!! と思ったのが一件。(やはり注目の一件)
まぁ、いいね。 と思ったのが二件。(立地のいい物件と、安くて条件のいい物件)
んーー、なし。 だったのが残り。


というわけで、さっそくその一件に決めてきました!!









悩まないね。。。。
決められてるじゃん。
良かったね。








となれば、話はいい方向な訳ですが、残念ながらそう簡単には事は進みません。
(まぁ、だからこそ悩みは尽きないわけで・・・)






えー、ネット上でみて、何も知らない二人が注目の一件な訳で、
当たり前ですが他の人たちも注目の一件な訳です。
ちなみに、リンクはこちら。(20日まで)


どれくらいの注目度かというと、
僕たちがいた20分くらいの間に10組以上が訪れていたでしょうか。
負けじと申込書をその場で書きましたが、同じように書いてある申込書は
10枚以上はあったろうと思います。
(少なくとも申込書は100枚くらいは用意されてました。)

これくらいの注目度です。
日本の賃貸を取り扱う不動産の営業マンが見たら驚きの注目物件でしょう。


余談ですが、今回僕たちは、Northshore city というAucklandエリアの中で
北に位置するもっとも人口の多いエリア(=住宅地が多い)の中で探そうと思って探しています。

Rentというカテゴリーは一軒、もしくはアパートの一室を借りるというジャンルになるわけですが、
どのくらいの物件数があるかというと、およそ700~800件です。


多いのか少ないのか・・・・

人口約22万6千人のNorthshore city、東京の調布市の人口が22万人だそうですから、
同じくらいでしょうか?
ちなみに、調布市は賃貸物件はHomesで見ると7000件位ありました。。。。

もっとも、人口密度の違いがありますので単純な物件数の比較はできませんが、
1件当たりの重要度は違うわけですね。
(選択肢があんまりないわけですから・・・)


まぁ、ともかく本日の注目物件は大人気。


負けじと申し込みをする二人ですが・・・



申込書には当然のことながら、日本と同じく職業記入欄や、現在の住まいの状況、
さらに、こちらはReference文化なので、そういった人々を書く欄があります。


そこでようやく、現実に気づく二人。


「社会的信用」はないねぇ。。。
「経済的バックグラウンド」もないねぇ。。。
「Reference」ったって、今のオーナーくらいだねぇ。。。



まぁ、お金は払えるだろうけど、それを「信用」として見せるのは
なかなか至難です。
信用は元々そういうものだからこそ信用な訳ですが・・・




無い無い尽くしっぷりにちょっと凹みつつも、やれることはやる精神で
営業的にアフターフォローということで、お礼のメールを送信。
銀行の残高証明が必要なら見せれるよと現実的なことをちらつかせつつ。



果たして、そんなラッキーはあるのか。。。。
いや、期待はできないですねぇ。




今日の良かったことと言えば、ハンモックチェアーのスタンド候補として見に行った商品が
なかなか良かったので、そちらは即決。

こちらは2週間後に商品が入るということで、楽しみ楽しみ♪



さてさて、どうなることやら。
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2010.09.11 Sat l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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