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Toruです。

最近すっかり更新をさぼっていました。

いろんなことが重なったり、なかなか前向きにブログを書く気になれない日があったり・・・
そんなこんなで気づけば随分ご無沙汰ですw


早いものでもうすぐ半年になろうとしてますが、
いまだキッチンハンドと皿洗いの日々。

目標は明確でもそこに至るまでの道はよくわからない。
チャンスは転がってるようで掴みきれない。
どうしたもんかなぁとあがく日々です。

こちらはやはり日本以上の「経験」と「学歴」の社会。
なので、経験も学歴もまだない学生にはかなり厳しい欧米文化です。


正直、皿洗いばっかりしてるのも嫌だなぁと思い、
手にしたカフェの場を辞めようと決意しては、
仕事を探して諦める・・・を繰り返してました。

まぁ、お金の問題もやっぱりありますしね。


でも、目の前に環境はあったことに今日ふと気付きました。

ということで、3週間、木・金の2回タダ働きしてきます。
シェフ見習いとして色々と教えてもらう予定です。
上手く行けば、週末はシェフとして仕事をすることになります。

どこで?っていうと、今いるカフェです。


以下、そんなことがあった一日の記録です。


実は昨日から学校がスクールホリデーになっていて3週間の時間があります。
その間に仕事を探そうと思っていて、その前に気の小さい自分としては
オーナーに仕事を辞めるよと言おうと思ってました。

昨日は2回も訪ねたにもかかわらず不在。
今日朝行った時も不在・・・


でも、その時に個人的にすごいなぁと思っているやくざなチベット人のシェフが外で
タバコを吸ってるのが見えて、平日は意外と暇なんだ・・・とふと思ったわけです。
(実際のところは平日もそれなりに忙しいのが実情ですが、なぜかそう思った)

だったら、キッチンに行って立ってれば学べるんじゃないかなぁと。
(今にして思えば、そこの論理的繋がりは全く不明ですが・・・)

お金をもらえなくても自分の時間を使って経験を手に入れて、
まぁ、お昼御飯も食べられるし、時間を使うだけで損はないよなぁと
ふと思い立ったわけです。

実際午前中は暇な日もあるんです。


でも、まだ自信がない自分がいて、家で最近暇をしているRejinaに聞いてみたわけです。
「どれくらいの時間キッチンで学べばシェフとして働ける?」と。


彼女は結局答えませんでしたが、自分が仕事探しをしているのをいいことに、
付いてこいということで、急きょそれに付き合うことに。

ということで自分のCV(履歴書)を印刷し、レッツゴーです。



職探しは営業と同じです。
自分の履歴書を持って、飛び込み訪問。
仕事をしてるので、マネージャーかヘッドシェフと話がしたいということを伝え、
大概の場合履歴書を置いてくる形です。

その後、連絡を待つか、連絡をするかという選択肢になります。


自分自身が、カフェではなくレストランで働きたいという思いがあったので、
履歴書を渡したのは4件。

「3週間スクールホリデーだから、タダでもいいから働かせてほしい。」という話をしたところ、
2件は意外に好反応だったわけです。


その好反応が自信になったということと、いきなり誰も知らない環境に行くより、
ある程度人となりも知ってる人達の間で勉強するほうが気楽だなぁと思ったので、
その後今自分が働いているカフェに直行。

幸い、オーナーがいたので直談判。
経験がほしいから、3週間シェフとしてトレーニングを受けたい!ということを伝えました。


彼らは今ちょうど新店舗のオープンに向けて4人のシェフをトレーニングしてます。
(思えばトレーニーの彼らを見て自分と変わらないのになぁと思っていたのも事実)

それに便乗する形で、合間を縫いつつ、
トレーニングというかシェフのポジションに立てることになりました。
木曜と金曜。
自分の好きな時間に来て好きな時間に帰ればいいよとのこと。


3週間後、シェフとして使えるようであれば新しいディッシュウォッシャーを探して、
君をシェフとして使うよという口約束付で。


日本食レストランの調理師として生きていくのか、
西洋社会の中で、西洋料理の料理人として生きていくのか。

その結論はまだまだ出ていませんが、まずは経験と可能性を開くという意味で、
一歩前進かなぁ。


個人的には好反応だったうちの1件。
ペーパームーンで働けるならそちらでもチャレンジしてみたいと思うばかり。
(覚えてます?随分前の記事ですが、ペーパームーンを紹介したブログはこちら。)


ということで、今日はちょっと気持ちを切り替えた一日でした。
「灯台下暗し」です。



どうなりますかねぇ。
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2010.06.29 Tue l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top

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