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Sakuraです。


昨日からカウンセラーのお仕事が始まりました。
10:00-18:00で働いています。

そして、3月まで英語を勉強していた、Community Educationの
ターム2が始まったので、Toruくんと一緒に、eveningクラスの
Pronunciationコースに行ってきました!

Pronunciationコースは、英語の発音方法を学ぶクラス。
毎週月曜日、19時~21時で、全6回、$100(約6500円)とお得なお値段。

人数は6人と少人数。
(実は開校初日は、人数が足りなかったので、「6人以上になったらやるよ」といわれていました)


しかも、初日はひとり欠席で5人という超小規模クラス。
クラス構成は、韓国人2人、タイ人1人、日本人2人。
Community Educationは場所によっては大人数になるようですが、
私たちの通うLangitoto Collegeは大体10人以下の英語クラスが多い気がします。


先生は、キウイのマギーというおばちゃん(おばあちゃん?)。

昨日の初回は、「ɜː」と「ɔː」でした。


「ɜː」は、girlとかworkとか。

「ɔː」は、ballとかwalkとか。

同じ発音記号の単語が並んだプリントを渡されて、
先生に続いて読んで、テープを聞いてどの単語かを選んだり、
文章の中から該当する発音記号の単語を拾ったりなどなど…


Toruくん的には、簡単だったそうです。
しかし、いつも「work」と「walk」が伝わらない私としては、勉強になりました。
「heard」とかもね。難しいのです。


全体的なレベルとしては、発音の勉強をほとんどしたことがない人で、
英語が初中級~中級に人には向いているのではないかと思います。



面白かったのは、イギリス英語とアメリカ英語の違い。
先生が発音して、どっちかを当てる問題をやりました。

アメリカ英語のほうが「r」の発音が強かったりとか、
「a」の音に近かったりとか。


日本で勉強していたToruくんには、イギリス英語の流れが強い
NZで学ぶ英語にはちょっと違和感があるそうです。

日本で勉強した記憶があまりないSakuraさんとしては、
違和感はなにもないものの、違いがわかりません




先生に、「R」と「L」の発音の違いを教えてくれ、と質問したら、
これは難しいから、ちゃんとできるようになるまでには数年かかるわ、
と言われました。うーん。



NZにいると、いろんな第一言語の人たちの「英語」を耳にします。

韓国人は「P」と「F」の発音がまざったりするし、(foodが「プード」に聞こえる)
フランス人は「H」の発音がないし(Helloが「アロー」に聞こえる)
インド人は、なんっつーかインド語だし、
タイ人の英語は、「サワディーカッツ」というタイ語の響きがどことなくあるし、
イタリア人の「ラザニア」はやっぱりイタリア語だし、などなど。


第一言語の発音の影響を受けるのは当然で、
それを乗り越えて、綺麗な英語の発音に近づきたいな、と思うのでした。


なんにせよ、発音の勉強は早いうちにするに越したことはないですよね。
日本も、小学校から英語云々の前に、幼稚園から発音だけ勉強させれば
いいのではないかと、個人的には思うのですがどうでしょうか。


あ、そうそう、Community Educationでは、「ワイン」とか「タイ料理」とか
「ヨガ」とか、趣味のコースも開催されています。
なかなかバラエティに富んでいて面白いです。
全部で100種ぐらいあるのでは?

次のタームは、「ベリーダンス」に挑戦してみたいSakuraさんでした。


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2010.05.18 Tue l NZあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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