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Toruです。

あんまりこのブログには登場しませんが、
我々がやっているビジネスで、全国1位を獲得しました!

全国一位を取るのは、シェフの時に働いていたレストランに続いて2度目ですが、
今回は、自分自身がとってるので、今後の展開含め喜びひとしおです。


さて、ようやく校区=家探しのエリアが決まった我々は、その範囲の中の家が売りに出たら、
とりあえず見に行くを繰り返していました。


ある日、ついに!
我々にとってこれなら、買いたいと思える家を見つけました。

街からもほど近く、3ベッドルームで、お風呂とキッチンはずいぶんとお金をかけて、
しっかりとリフォーム済み。
こまごまとした部分でペンキがとか、線路に近いとか、
難はあるものの、庭も少しあってこれならいい!!と思いました。

一番最初は、僕が金曜日の午前中に家の見学に。
不動産屋さんに言われたのは、既にオファーが来ることになっていて、
今日の2時に売主に見せることになってるからそれまでにオファーを出せるならとのこと。

今思えば、この時出せていれば、状況は違ったかもしれませんが、
それまでにオファーを出したことのなかった我々にとってオファーを出すとは
どういうことなのか、実際のところよくわかっていませんでした。

イメージとしては、弁護士に会って契約書を作ってもらって、
サインして、それを不動産屋に持っていくというイメージ。
どう考えても、2,3時間で終わらないし、この後仕事だし。。。ということで、
今日は出せないと思うから諦めると言ってその日はおしまい。

不動産屋も、その入ってくるオファーで決まっちゃうかもねーなんて言ってたので、
気持ち的にはいい家だったけど、仕方ないな。。と思ったのです。

ところが!!
日曜日に予定通りオープンホームが開かれるとのこと=家は売れなかったということ、
なのでSakuraさんがオープンホームへ。

不動産屋に聞いたところによると、オファーは入ったものの、
売主が希望する額に届かなかったため、それを断ったんだそうです。

そして、Sakuraさんもその家を気に入ったので、オファーを入れることに。

まずはよくわからないけど、不動産屋にオファーを入れようと思うんだけど。。と
携帯のテキストを送信。
速攻で返ってきた返信には、細かいことを送るからメールアドレスを教えてくれとのこと。

ということで、メールアドレスを返信。
数分後、メール確認してね、という連絡が来たのでメールをいそいそと確認。


メールの中には、家の売買に関して、
値段、条件、弁護士は誰か、引き渡しの日はいつがいいかと言ったことを
教えてくれという内容でした。

我々の頭の中では、弁護士に契約書を作ってもらってということが
頭に合ったので、とりあえず返信せず、次の日弁護士にアポイントを取っていました。



ところが、次の日の朝。
不動産屋から、オファーをいれないのか??という連絡が。。。

え??え???ということで話をして分かったことがいくつか。



NZで家を買う場合、「オファー」というのは、下記のようなものだということ。

・家の売買契約書にサインをして、相手方に渡す
 つまり、相手方がサインをすれば契約が成立する。
・その契約が実行されるには、いくつかの条件を満たす必要があり、
 その条件は契約書の中に決められている。
 一般的には、金銭面の条件(銀行から融資がおりるかどうか)、
 建物のチェック(建築家が家を見て問題ないかどうかのチェック)などがあります。

 このほか、買主によっては今自分たちが持っている家が売れないと、
 お金の都合がつかないので、期日を設定しいつまでに家が売れればという条件を付けたりします。

・このオファーの契約書は、定型のものを使うことがほとんどであり、
 不動産屋さんが買い手と話をして条件面を打ち込んで契約書を作成することが一般的である
 つまり、セールスマンと話が付けば、弁護士に会いに行かなくてもいい。





ということで、弁護士に会いに行かなくてもいいということが分かり、
とりあえず、不動産屋に我々の条件をメールで送る。

これが月曜朝の9時の話。
ここから決着がつくまでは12時間かかりました。。。。
僕はようやく長い夏を終えて、月曜日がお休みになったというのに、
なんだか疲れる長い一日となるのです。

続きは、次回へ。







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2016.05.28 Sat l NZで家を買う l コメント (1) トラックバック (0) l top
Toruです。

今年はエルニーニョ現象の影響もあり、まだ暖かい日が続いています。
気温としては18℃、19℃ですが日差しが当たると暑い暑い。。。
3か月ほど前に着けた、梅干をようやく干すことができました。


さて、ネーピアで家を買おうということで、まずはオープンホームに行くことにしました。
サイトで家を見て、とりあえず「これいいんじゃない?」と思える家を手当たり次第に、
まずはこっちへドライブ、次はこっちへドライブという具合です。

毎週末土日に様々な場所で、オープンホームが開かれます。
1か月ほどそういうことをしました。
ざっと、20-30軒は見に行ったんじゃないでしょうか?

ネーピアの街に近いところ、BluffHillと呼ばれる丘の上、車で3,4分走ったOnekawa、
Marewaと呼ばれる辺りとそれはそれはいろんなところに行きました。

そして、学んだことは、「エリアを決めなくてはいけない」ということです。
どういうことかというと、ネーピアは比較的子供も多いので、学校もたくさんあります。
でも、学生数は比較的少ないように思います。

僕が子供のころの小学校は、30人一クラスが一学年に6クラス。
ざっと言って、1000人以上の学校でした。

この辺は、学校にもよりますが、300人位?という風に見受けます。

そうすると、何が起きるのか?と言うと、そう、「校区」という問題があるんです。

通りを隔てて右と左で行く学校が違うということになるわけです。
そして、ネーピアはすごーーーく小さな町なので、
車で5分はもはや学校の校区を2つくらいまたいでいるわけです。


こちらでは、学校のランクを表すDecile(デシルと呼ぶようです)というものがあり、
学校を10段階でランキングしています。
何に基づくかというと、率直に言って親の経済力です。

つまりDecile10(一番いい)の学校は、お金持ちの家庭の子どもが多く、
Decile1の学校は生活保護で暮らしているような家庭の子どもが多いということになります。

ドライですね、、、、、、NZ。

結果、何が異なるかというと、「機会の均等さ」ではないかと思っています。
こちらは「授業料」というものがなく、「寄付金」によって学校は運営されます。
したがって、Decile10の学校は多くのファンドがあり、新しいコンピューターを買ったり、
器具を買ったりということが普通にできるわけです。

とはいえ、我々そんなにお金持ちではありませんので、
日本人感覚的には、すごーーーく肩身の狭い思いをするのも嫌だなと思っています。

で、結局どこがいいかなんてのは、正直わかりませんが、
今のところは、娘もSakuraさんも仲良くしている日本人母娘の方が住んでいる校区に住もうと思っています。
そうすれば同じ学校に行けるし、まぁいいよねという何とも日本人的な決断をしました。

ということでようやく家を探すべき範囲が狭まったわけです。

さて、これが吉と出るか凶と出るか。。。。
まだまだ家探しは続きます。









2016.05.24 Tue l NZで家を買う l コメント (0) トラックバック (0) l top
Toruです。

明日は、Hawke's Bay Marathonなるものが開催されるそうで、
出走者は約5000人、サポートの家族や縁者で約1万人だそうで、
冬のNapierにしては珍しく街がにぎわってます。

昔はマラソンを走っていた人間としては、明日のスタートは見に行こう!と
久しぶりになんだか、「これがしたい」と思うことを見つけました。


さて、NZで家を買うということで、いろんな話がありますが、
我々が最初に物件を買おうということを考えたのは、
もう、5年近く前のこと。

まだAucklandのアパートに住んでいた時の事。
一つ下の階の大きなベランダが付いた部屋が売りに出ていたので、
Sakuraさんと冷やかし半分、本気半分で見に行ったことがあります。

当時はどういう流れで家を買うのかもわからず、お金をどうするのかも想像がつかず、
まぁとりあえずは近いし見に行こうということで見学。

部屋はアパートなので当たり前ですがほぼ同じ。
ベランダだけがその階は倍以上広かったので、意外といいねーという話をしました。

ただ。。。。。。我々にとって、決定的だったのが匂い。
と言ってもその部屋ではなく、廊下。

同じ階の隣か、その隣の部屋の住人がヘビースモーカーなようで
廊下までたばこ臭い状況。

それがなかったらもっと真剣に買うことを検討したかもしれませんが、
そんなことが合って、その話は流れました。

その後も、ちょっと離れた地域だったり、ちょっとは見に行ったものの、
今一つ「よくわからないこと」が多かったこともあり、何もせずネーピアへ引っ越し。


ネーピアに来てからも、子供が生まれる前と、生まれた後と2度ほど買おうと思って
オープンホームに行ったりしましたが、当時はお金の都合もつかず、
ビジネスを始めたこともあってそのまま流れました。


シチュエーションが変わったのは、2015年末のこと。
Aucklandの家の値段が、昨年同月比で20%増しだとか、
中央値が70万ドルを超えただとかっていうバブルだなぁと言えなくもない感じで、
値段が上がっていく状況が我々も買えるなら買ってしまおうという気持ちを後押ししたんだと思います。

それに加えて、両親の退職に伴い、親からお金を借りれそうなことが分かり、
金銭面でようやくほんとに自分たちがどれくらいの家なら買えるかも
見えてきたというのが大きい気がします。

そこで、ようやく本腰を入れて家を買おうと動き出したのが今回の家探し編。
今日現在まだ家は買えてないので、ブログが現在に追いつくのが早いか、
家が買えるのが先かどうなるか。。。

2016.05.13 Fri l NZで家を買う l コメント (0) トラックバック (0) l top
Toruです。

本日、祖父が亡くなりました。
先ほど、父親からメールが入っているのに気づいて、そのことを知りました。

あまり健康ではないことは知っていましたが、そこまでとは思ってもおらず、正直驚いてます。

そういうことがあるとは、わかっていてもこういう時に、遠いなぁと感じます。
海外生活でよかったんかなぁと。

小さい頃祖父と一緒に冬の雪山でキャンプをした事が今でも思い出されます。
凍った川を歩き、凍った滝をみたなぁ。

野山に入ってアケビの実を採って食べさせてくれたり、長い距離をずーっと一緒に歩いたりと、活発だったイメージですが、もう何年も前なんだなと思います。


祖父の持っていたスキットルがなんだか、カッコよくて凄く欲しかったなぁと今さら思い出しました。


今頃、向こうで登山靴に履き替えて、スキットル持ってまた山登りの準備でもしてるのかな。


おじいちゃん、ゆっくりな、気いつけて楽しんでください。
ありがとう
2016.05.06 Fri l はじめまして。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どうも、Toruです。


随分と長いこと、ブログも放置されていますね。

娘が2歳になった後、僕の方は働いていたレストランを辞めて、

本格的に「自営業」になりました。


例年より働く人が少ないこともあって、例年より忙しい店で、

正直記憶があまりない夏となりましたw

まぁ、そんな夏も先日終わり、無事に3期目の決算も会計事務所に

書類を提出して終わり。



Sakuraさんの方はと言うと、現地の会社に経理補佐として

パートタイムで就職が決まり、働き始めました!

僕より現地就職してるかも。。。


前後して娘はDay Care(日本の保育所的なとこ)に行くようになり、

最近は週4日通ってます。

日本語と英語半分、家では日本語、外では英語を少しずつ

理解しつつあると同時に、時々彼女が何を言ってるのかわからない日々です。



さて、店が落ち着き始めたと同時に始めたことが一つ。

それが、タイトルの通り「家を買うこと」。


まだまだ買えてませんw


でもまぁ、現在進行形の家の購入を少しずつ

少しずつ書き記しておければいいかなと想い、書き始めることにしました。


久しぶりの大型連載の予感・・・


ということで少しずつお付き合いいただければ幸いです。


では、また後日。






2016.05.05 Thu l NZで家を買う l コメント (0) トラックバック (0) l top
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