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Sakuraです。


Napierは春にもかかわらず、日差しが強く早くも夏がやってきたみたいです。
ビジネスのほうもおかげさまでピークシーズン目指して忙しくなりはじめ、
私は一日1時間とか、娘を背負ってちょっと店を手伝いつつ、
娘を公園に連れ出して遊ばせつつ、
家事したり、またちょっと新しいことを始めるべくがんばってみたり、
まあいろいろとしています。


週1で参加しているPlaycentreも今週でいったんホリデーとなり、
2週間おやすみです。

登録するまで3回、Visitorとして参加できるのですが、
それとあわせるともう6回は行ったことになります。


毎回、大人同士での英語に苦労しつつ、
歩けるようになってちょろちょろ興味のあるところで遊ぶ娘についていっている
Playcentreですが、行くたびにほかの子供の様子とか、お母さんの子供への
接し方とか「へー」と勉強になることが多いです。



私の行っている曜日では、最年長は4歳で、3歳、2歳、1歳8か月、1歳半、1歳、8か月...等々
いろんな月齢+年齢の子供たちがいます。


娘より下の赤ちゃんをみると、「あーこんな赤ちゃん赤ちゃんの時もあったんだっけー早いなー」
と懐かしくなるし、上の年齢の子をみると、「こんな風に成長していくんだな」とまだ見ぬ
娘の成長を想像したりします。


Playcentreはみんなで子供の面倒を見る、という雰囲気があるので
他の子供にも声をかけたり、遊ぶ手助けをしたりするのですが、
その中で難しいなあと思うのは、子供への声のかけ方と接し方。


娘は1歳になったばかりで、歩き始めているもののまだまだBabyといった感じで
2歳前後の子供が寄ってきては、ぺち、と頭を叩こうとしたり
娘のもっているおもちゃを持っていったりすることがあります。


この前も、娘がWalkerを押して遊んでいたら、横から寄ってきた男の子が
娘の持っていたWalkerを引っ張ってあやうく娘が転びそうになりました。


そういう時、英語でなくても日本語でもなんていうのがいいんだろうなあーと
悩むのですが、他のお母さんを見てると、「赤ちゃんにはやさしくしてね」とか
「一緒に仲良くあそんでね」とか「いまはその子が使ってるからこっちのおもちゃで遊ぼう」とか
うまーく話しかけている気がします。


2歳前後の子って、言葉の発達と自分の感情の処理の仕方がアンバランスで、
小さい子と遊びたかったり仲良くしたかったりする気持ちを、
おもちゃをとろうとしたり、頭をたたくことで表現してしまう、
ということを知ったのはPlaycentreに行き始めて大きい年齢の子をみてからです。


それを知らないと、「意地悪してる」と子供の行動をとらえて「注意」しようと
しちゃうんですが、それだと子供は罪悪感をかかえ萎縮するだけで、
そのアプローチは間違ってるんだなあ、と。


Playcentreにいるお母さんたちは、その辺の声掛けの仕方が上手で、
肩の力が入りすぎず、否定せず、でも上手く子供が学んでいけるよう
自然に促しているような気がします。


例えば、赤ちゃんも子供もいろんなもの、特に新しいものを口に入れるのが
好きなわけですが、子供がものを口にいれても「あーダメダメ!」って言うのではなく、
「それは食べるものじゃないよ~」と言ったりとか。


まあ、その辺は「砂とか葉っぱとか口にいれても別にだいじょぶ」
というような気持ちの余裕がないとできないなあと思ったりします。
私も、娘が口に物を入れ始めたころは、外で娘が葉っぱやら砂やら木やら
口にものいれるのを「だめだめー」と止めていましたが、いまは慣れました。
(止めても口にいれるし、少しぐらい入れてもちゃんと出すし・・)


甘やかすのも子供をダメにするけど、
親の肩に力が入りすぎるのもダメだなーと、
自分の子供との距離の取り方を見直しつつ、学ぶことの多いPlaycentreです。


(終わった後、どっと疲れるんだけれども)


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2014.09.26 Fri l NZで子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


9月になって、春になったニュージーランドですが、
日中の日差しはすでに夏並です。
日焼け止めが欠かせなくなっています。

去年の今頃ってどんな感じだったのかなあと
思い出してみるのですが、見事に9月の外の様子の記憶がまったくなく、
9月末に桜が咲き始めたことしか覚えていませんでした。

どんだけ大変だったんだよ、と自分でも突っ込みたい気持ちですが、
「一年前の今頃は大変だったなあ...それに比べて今は楽になったなあ」
と最近よく思ってます。


さて、娘も1歳になり、体力もついてきていろいろなことに興味を持ち始め
家と公園で遊んでるだけでも限界があるなあ、という感じになってきたので、
Playcentreに行き始めました。


Playcentreとは、NZ発祥の早期教育の場所で、
0歳から6歳までの子が対象のその名の通り子供が遊ぶことを
目的として作られた素晴らしい場所です。

日本の保育園や幼稚園と同じ施設はNZにもありますが、
それらと違う所は、Playcentreは「親は子供の最初の教育者である」という考えから、
親と子供が一緒に遊び成長する場として作られ、その運営を親が主体となって
行っているということです。


私が行っているPlaycentreの活動は週2回。
午前9時から12時までの3時間。
2-3歳ぐらいになると、他のお母さんにお願いして
子供だけを置いていく方もたまにいますが、
基本的にはセッションの間はお母さんも一緒にPlaycentreにいます。

子供が遊んでいるのをサポートして見守っている人もいれば、
役割分担でキッチンや掃除など、その日の仕事を合間にしている人もいます。

Playcentreはこじんまりとした家の中に、
積み木、絵本、楽器、おままごとセット、人形などなど
ありとあらゆる部屋の中で遊べるおもちゃがあり、
さらにその奥に大きな木が茂った、広々としたお庭があります。
庭には、砂場や滑り台などの遊具があり、さらにスコップやバケツ、
マットなど遊ぶ道具もたくさんあるので子供たちは遊び放題。

粘土、絵の具、果てはトンカチなどの工具も子供たちの遊ぶ道具としておいてあります。

娘は生後半年ぐらいまでは場所見知り・人見知りが激しかったのですが、
最近は私がちょっと離れているくらいであればまったく気にしないようで、
とくにPlaycentreでは好きな遊び場所で思う存分遊んでいます。

絵の具や砂場遊びなどはなかなか自分ひとりだと娘に遊ばせてあげられないし、
家の中で遊ぶおもちゃにしても、Playcentreにあるほど家で揃えられるわけではないので、
ほんとうにここは子供の遊び場所として天国!という感じです。


娘が楽しそうに遊んでいるだけで、私としてはここに来てよかったなあ
という気持ちですが、Playcentreがいいなと思うもう一つの点として、
センターにいる家族全体で、子供たちの面倒をみる、というスタンスがあります。

他の子供が泣いてたり、何かその子が取れないような道具があったり
大人のサポートが必要な場合は、その子の親でなくても声をかけます。

昔のご近所のおばさんたちが子供の様子を見てる、じゃないですけど
親と子が1対1にならず、他の大人もかかわってくる関係性が
私は自分ひとりで子供の面倒を見るという重圧から一瞬解放されるし、
子供にとっても親以外の大人と関わり、信頼していくという経験を早くから
詰めるというのはいいなあと思うわけです。


まあ、ほおっておくと引きこもりになりがちな生活なので、
Playcentreに行き始めてよかったなーと思っています。

娘は3時間ぶっ通しで遊び、帰りにベビーカーに乗せた途端眠りに落ちます。


英語でほかの大人と話したり、センターの運営云々にかかわっていくのは
けっこう大変なわけですが、頑張りつつ、その話はまたの機会に。

ちなみにこちらがNZのPlaycentreのサイト。

http://www.playcentre.org.nz

日本でも、このNZのPlaycentreの組織をもとにして作られた
日本プレイセンター協会というのがあるそうです。

http://www.playcentre.jp/

2014.09.19 Fri l NZで子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。
先日8月30日は娘の1歳の誕生日でした。


1歳になるなんて、感慨深すぎて泣いちゃうんじゃ・・・とか思ってましたが、
意外と普通の朝。特に普段と変わることもなく。

お誕生日当日はToruくんがお仕事でしたので、
その日は娘と二人でカフェでパンケーキでお祝い。
1年前にがんばってお腹の中からこの世に出てきた娘と、
激痛に耐えながら疲労困憊で産みだした1年前の自分を心の中で労わりました。


お誕生日パーティーは別の日に。

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初めての誕生日ケーキ。
食パンと水切りヨーグルト、バナナ、オレンジで。

誕生日といえばこれ!と、娘の前にケーキをおいて手づかみ食べ。
ヨーグルトの部分をはじめは「なんだこれ?」と恐る恐るでしたが、
あとでがっついてくれました。


手前のお皿はアボカド(スライスしただけ)、
ピザトースト(食パンにチーズ&ケチャップ&スライスしてた人参のせただけ)、
ビーツ(茹でてスライスしただけ)、
という簡単離乳食でございます。

離乳食といっても、もうほぼ完了期で大人と同じようなものを食べられる
ようになってきました。振り返ってみれば、重湯みたいなおかゆからスタートして
もう6ヶ月もたっているので、どうりで上手に食べれるようになるはずだなあと。
最近はお皿を渡すとしばらく手づかみでおとなしく食べているので、
その隙に自分のご飯をちょっとゆっくり、とか
その隙に大人のご飯の準備!とか、
少し時間を使えるようになり、また一つ楽になりました。



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よーこーせー、と身を乗り出す娘。


ハイチェアには、ベイビービョルンのものを使っています。
これ、対象年齢が2歳までで、ものもすごーくシンプルでコンパクトなので
大柄な子はすぐに使えなくなっちゃうかもしれませんが、
そうでなければとっても使いやすい!
軽くて片づけやすく、場所もとらない。
何より、座らせるのも簡単なうえ、子供は自力で立ち上がることはできません。
うちの子はよく写真のように身を乗り出すのですが、
ひっくり返りもしないし、すっぽ抜けもしないので、とっても重宝しています。



以下大人の料理。

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昼間だけど、飲んじゃいますよ。

最近は日中の授乳回数も減り、夜間は断乳中です。
断乳のプロセスはまたどこかでブログにかけたらいいなあ。






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かた焼きそば。
麺は最近Toruくんがはまっている自家製麺です!

この麺でラーメンも作ります。美味しい。



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ででーん、とローストチキン。
スーパーですでにハーブやらなんやらで味付けされているやつを
オーブンにぶち込んだだけの楽ちん料理。

幼児のいる家庭にとって、安い・早い・うまいは正義!




とそんな感じでご飯食べて娘の一年の成長をお祝いしました。


いやーこうやって見ると、まだまだ大変まっさかりなんですけど、
出産後の死にそうな赤ちゃんのお世話時期を経て、
一年かかってやっと、こちらが人間らしい生活を少し取り戻してきたなあ・・なんて思います。


振り返ってみると、出産してから娘が5ヶ月ぐらいになるまで
まともに料理ができませんでした。

なにせ、台所にたって玉ねぎの皮をむいたとおもったら泣いた!!
みたいな頻度で娘のもとに駆け付けるという生活だったので、
料理は基本的に時間のあるときに材料を切っておいて、鍋にぶち込んでスープ!
みたいな料理を延々としてました。

Toruくんが休みの日に、肉団子・パスタソースなんかを作って冷凍してくれて、
授乳の合間に急いで電子レンジであたためてかき込んだりとかしてたなあ。
最初の2,3か月は昼寝するにしても、腕の中で泣くので寝かしつけるのに1時間とかは
軽くかかったし。それが日中だけで3回とかあるし。
寝かしつけ前に、とりあえずお腹の中になにか入れなければ!と台所で立ったままパン食べたりとか。

産んでからしばらくは、授乳・おむつ替え・着替え・寝かしつけのループが
24時間×1ヶ月は2時間おきに繰り返されるので、ほんと死にもの狂いだったなあとか。

外出するにも、授乳の間隔が狭いから、徒歩であるいて
片道15分くらい家から離れるのが限界だったなあ、とか。


1年たって、今は。

昼間の授乳も3回ぐらいだし、お腹すいたときはバナナとかみかんとか
パンとか、母乳以外のものを口にしてくれるので「ずっとそばにいなきゃいけない」
という拘束されている感がなくなった。
(その代り、あちこちいってなんでもするので、「常に見張ってなきゃいけない」感は
すごくある。多分、家の中で5分目を離したら我が子は死ぬか大けがすると思う)

ご飯もとーっても汚すけど手づかみで自分でお皿から食べてくれるように
なったので、ご飯を食べてる15分とか、こっちは別の家事をすることができる。
(その代り、3食+おやつを用意しなきゃいけない手間はあるけど、
そこは作り置きとか市販品を活用しながら無理しない範囲で)


夜間断乳をしてから、夜の寝かしつけは15分くらい。
ベッドに置いてポンポンすれば少し泣くけど寝てくれる。
1時間抱っこしたままスクワットしていた頃と比べると夢のよう・・
(起きずに夜通し寝ることはもうちょっと先。まだ明け方に泣いてぐずぐずします)


1歳になって、こちらの言葉を理解している感がすごくあるので
なんかコミュニケーションが少しずつとれている気がします。
娘は感情表現が爆発しているみたいな感じでけっこう活発なタイプ。
指さしをびしっと明確にしてくれるので、今のところけっこうわかりやすいな・・と思ったりしてます。


1年前は泣くことしかできないフニャフニャの赤ちゃんだったのに。
大きくなったなあ。
あんな小さな子が、こうして大きくなるなんて。
大きな怪我も病気もせず、すくすく育ってくれることはとてもとても小さいけど大きな奇跡、だと思います。


1歳になった娘をみて、嬉しさ8割、成長のスピードへの驚き1.5割、さみしさ0.5割って感じです。

最近はプレイセンターという場所に行き始め、
娘も家の中だけの世界から、外にちょっとずつ出ていくことにしました。
1歳の一年間、娘の喜ぶ顔を見ながら一緒に新しい世界を楽しんでいきたいな、と思います。


2014.09.09 Tue l NZで子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
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