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Sakuraです。

5月に日本に一時帰国してきました。
既に戻ってきてから1か月経ってますが、旅の思い出をつらつらと。


約一年半ぶりの日本。
娘にとってははじめての日本。
そして、私たちにとっては初めての子連れ長距離移動。


飛行機に関しては、乗換含め計4回のったものの、
大泣きは国内線の1回のみでしたから、まあ娘はおとなしくしてたほうかなと思います。
ただ、ネイピアを出発し、オークランドに前泊、そしてオークランドから13時間かけて日本へいき、
そのまま国内線に乗継という、24時間以上の移動でしたので、私たちはぐったり。

両親、祖父母に娘を見せる、という大きな目的があったため遂行できましたが、
できることなら乳児連れの長距離移動は二度とやりたくない、と思うくらい疲れました。


そして久々の日本。
ふたりの時なら、JRパスを使い日本全国津々浦々気ままに旅行、
といきたいところですが、今回は8か月の乳児連れのため、ほぼ実家でのんびり。

実家のまわりにあちこち連れて行ってもらい、
日本のお店の安さときれいさに感動。
西松屋の安さにびっくり。
外食はあまりできなかったので、自宅飯に舌鼓を打っておりました。
とくに、ネイピアでは貴重な納豆が毎朝食べられることが私としては小さな感動。

ラーメンは今回よく食べました。


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餃子。ラブ。

2014-05-03 (2)

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神坐のラーメン。日本に帰国したら必ず食べます。



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お店の名前忘れましたが、豚骨醤油スープがおいしかった!


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こちらも別のお店。豚バラチャーシューはNZでもうけそう。



他にも、スーパーに行っては品揃えの「ザ日本」感に感動して写真をとり、
東京の駅の人混みで「ザ日本」感に感動して写真をとり、
アルコールフリーのビールに感動し、
遠くには出かけなかったものの、日本を楽しんできたかなあと思います。


といっても、Toruくんは半分ぐらい新しいビジネスのお仕事で飛び回っていましたが・・


4年前に日本を離れたときは、
「海外で暮らしたい!(主にToruくんの想い)」と
「日本の生活にちょっと疲れたな(主に多分私の想い)」というのがあったのですが、
離れてこうして一時帰国で日本の空気を吸ってみると、
随所に20数年自分が暮らしてきた「空気」のようなものがあり、
細かいところでいえば、家々が立ち並ぶ通りの狭さに「懐かしさ」を感じるわけです。

日本滞在中、抱っこで胸の中で抱かれていた娘は、
私たちと同じ「懐かしさ」を感じることはおそらくなく、
NZの青い空と強い日差し、広々と生い茂る芝生の風景を故郷と思うのかなあと想像すると、
これから成長していく娘はこのNZでどんな経験をしていくのかなあと、
興味深々面白さ半分、未知への不安少々・・だったりします。


私なんかは英語もあんまり上達しないまま、日本を出て4年、
日本で生活していればおそらく感じないであろう苦労もしちゃったりしながら
のんびり生活しているわけですが、
こうして日本とNZを行き来してみると、「ホーム」が二つあるのも悪くないな、と思ったりします。

娘はバイリンガルで育つという環境なりの悩みももしかしたらこの先感じたりするのかもですけど、
肌の色も目の色も混じり合うNZにどっぷり、たまに日本の生活も楽しみつつ、
「ホーム」を二つといわず好きな国にもって、その人生を楽しんでくれたらいいなあ、なんて。


2014-05-05.jpg

日本にいたころはまだ腹ばいの娘。
いまはすたすたハイハイして、がしがし伝い歩きをしています。


一時帰国の記憶も薄れてきた頃に、旅行を思い出しながらつらつら綴ってみました。




ああ、また日本のラーメン食べたいなあ。


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2014.06.28 Sat l 旅人生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Toruです。

Sakuraさんが30歳になったことについて、ブログを書いたついでに。。。

僕も6月の4日をもって、ぞろ目の33歳になりました。


33歳になったからと言って、何も変わらない。

そんな当たり前の現実を、当たり前のこととして、焦りもせず、
戸惑いもせず、受け入れられるほどには大人になったなとしみじみしながら、年を取りました。


さて、そんな中ですが、33歳になって、ようやく「自分なりの仕事」ができるようになってきたような気がしてます。

自分が今まで見てきた世界、取り込んできた情報、かかわってきた社会。
そういったものに、大きく影響されながら、どんな仕事をしても、自分なりに目指すものは
いつも同じコンセプト、同じ方向性に集約されていくように、昔から感じてました。

でもそのことを認められなかったし、自信も持てなかった。
全部が全部同じアプローチではいけないんだろうけど、
今はその方向性に向かって一歩を踏み出してみるかと思えるようになったのが最近のこと。


12月に自分たちでビジネスを買い取って、オーナーになり試行錯誤しながらの半年が過ぎ、
ようやく「自分なりの仕事の仕方」が適用できそうなところまでは来ました。
モヤモヤとイメージしてたものをようやく形に変えるべく動き出すことができてます。

あー時間がかかったなぁと。
ドラスティックには変えられなかったどころに
まだまだ見えてないなぁと思ったりもします。

この変化の成果は来年の夏が終わって、「数字」として出てきます。
わくわく半分、怖いの半分ってとこでしょうか。


それと同時に、3足目の草鞋を編み始めました。
まだまだ仕込段階で、どうなるかもわかりません。

誰も聞ける人もなく、まさに五里霧中の中を、一つ進んで、あー次はこれか、、、と手を伸ばし、
一つ進んで、あ、違ったなと戻るを繰り返してます。
それでも、僕は新しいことを始めるのが好きなので、少しワクワクしながらやってます。

久しぶりに、「営業マン」だったころの自分を思い出しながら。


こちらにきて、4年半。

そんな自分の変化を感じながら、ようやく地に足がつき始めた感じがします。
今まで空中で一生懸命足掻いていたのが、ようやく地に足がついて、
少しずつ前に進めるようになってきたのかなと。

以前ブログに書いた言葉で言えば、種は地面に根付き、
ようやく芽が出たかなという所です。
まだ、鳥についばまれない様しっかりと見守ってあげなくてはいけません。

ジャックと豆の木の豆の木のように一晩でぐんぐん育つわけでもありません。

それでも、育てることを楽しめるようになってきたのはいいことです。
ながーーーい目で見れば、順調に進んでるもんだと思います。


50歳まで目いっぱい働いて、50歳になったら、バックパッカーを開いて、
今まで自分が受けてきた恩を次の世代に返す。

実現まで、後17年。


まずは2016年の冬まで残り2年間を、走り切って、
そこでまた次へ行きたいなぁと思います。

その時35歳。
それまでに花が咲かせられるように頑張ります。




2014.06.09 Mon l 気ままな暮らし l コメント (1) トラックバック (0) l top
Sakuraです。

今年に入ってからのブログはほぼ月刊・・・・
月日が経つのがあっという間、と毎回書いてます。


5月は日本に一時帰国してきたのですが、
その前、3月は私のNZで迎える5回目の誕生日があり、めでたくミソジ-になりました。
今年は、赤ちゃんもいるし、家で私の食べたいものをToruくんに作ってもらうという
ゆっくりした誕生日でした。

去年、オークランドのKazuyaでディナーしていた時を思うと、
ほんと、子供が生まれると生活スタイルが変わるなーと。
まあそれも、子供が小さいうちで期間限定なのですが。


30、という年になって、思ったことが二つ。


「あ、人生っていつか年老いて終わるんだな」

ということと、

「30年、大きな事故も病気もなく生きてこれるってけっこう奇跡」

ってこと。



いや、一つ目は当たり前なことなんですが、
なんというか、若いうちって、自分が一生年をとらないような、
もっというと、老いることは自分とは無縁でとても想像がつかないようなことの
気がしていたんですが、30、という一つ桁を上がってみると
あきらかに自分は10代や20代前半の「若い世代」とは違うところに来たなあ、と思うのです。

子供を産んで、毎日その若い細胞の成長を見ているせいもあるのかもしれません(笑)


二つ目は、子供を産んで切に思うこと。


産まれたての新生児はほんとふにゃふにゃ。
食事も排泄も手助けがなければ生きていくことができない。
少し成長して、首が座ってしっかりしてきたかな、と思えば寝返りをして
ベッドから落ちないかひやひや。
腹ばいやハイハイで動き回るようになれば、変なものを誤飲しないか
危ない場所にいかないか目が離せない。立つようになればこけて頭を打たないかひやひや。
離乳食期は咬むのも飲み込むのも上手ではないので、のどにつまらないように注意しないと。
健康で育っていても、体重や身長の伸び、発達のひとつひとつに心配になることはあるし、
病気なんかしたらもう大変。。

そして事故や事件に巻き込まれる可能性は生きている限りゼロではないわけで。


こうして、大きな病気も事故にも巻き込まれることもなく、
30年間生きてきたことは、「幸運」なんだなあ、と
小さなわが子を見てつくづくと思うわけです。



なんてつらつらと書いてみましたが。


日々の暮らしはあまり変わることはなく、

子供がいる分、なんだかかんだかで大変ではありますが。


上向きの生活をめざしつつも、
限りある人生、毎日の幸せを感じられる30代にしていきたいなと思います。

2014.06.09 Mon l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
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