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Sakuraです。


ネイピアに引っ越してきてもうすぐ一年。
地方都市ですが、オークランドと比べると田舎。

田舎に住んで、初めてわかったのが



「芝刈りって大変」


ってこと。



今住んでいる家には、前と後ろとそれなりの広さの庭があります。
NZサイズでいったら小さい庭だけど、その気になればブランコぐらいは
置けちゃう広さの庭です。



賃貸ですが、家賃に芝刈り代は含まれていないので、
自分たちで手入れしなければなりません。


芝ってのは、特に夏!暴力的に伸びていくもので、
冬場は最低3週間に1回、春秋は2週間に1回、夏は1週間に1回、
芝刈りをしないと、家の美景は保てません。


芝刈りがきちんとされているかどうかというのは、
その通りや家の評価額に関連してくるので、
NZ人は気にするってのがもっぱらの噂。


引っ越してきた当初は、まだ娘もお腹の中で静かにしていますから
私が運動がてら芝刈り担当。


そこまで広い庭じゃない、ということでお店の人のアドバイスをもとに
$100しないくらいで手動の芝刈り機を買い、2週間に1回くらい刈っていました。



しかーし、暮らしていくにつれ問題がでてきました。
手動芝刈りでは、庭の端の部分の芝が刈れない。


そのため、端っこだけみょんみょん芝が伸びているという不格好な様子に・・・


そして、私のお腹も大きくなり手動を押すのがしんどいなあということもあったので、
2代目芝刈り機として、端っこをカットするようのエンジン付き芝刈り機を購入。

こちらはスティックタイプなので、お値段も$200ぐらい。


これでばっちり!!と思ったのですが、ここから恐怖の夏に突入!!


急激に伸びる芝!!


繁忙期で仕事に忙殺されるToruくん!!


体力も時間も奪っていく赤子!!


ということで、我が家の庭の芝は伸び放題に。



そして、伸びた芝というのが厄介なことこの上なく。



手動芝刈り機では、刃が巻き込まれてしまい役に経たず→壊れる。


スティックタイプの芝刈り機でも、一部は刈れるけどガタガタに。→不格好。



そして、先日ついに大家さんに言われてしまいました。


「よかったら週末芝刈りに行こうか??」



ええ、お願いしましたよ。



大家さんは快く、エンジン付きのでっかい芝刈り機をもってきて、
30分くらい芝を刈って帰っていきました。
見違えるほど庭をきれいにして・・・




いやー完敗です。


芝をなめてかかり、芝刈り機への予算を削ろうとした私たちが間違ってました。


その次の休みの日、ホームセンターに行ってさっそく買ってきました。


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ガソリン入れて動く、エンジン付きの芝刈り機。
約$600ドルなり。


安いテレビやパソコンが帰る値段。。。


でもこれ、Metro(都市)モデルなんです。
ホームセンターでは、木も刈れるっていう芝刈り機も売ってました。


庭のある暮らし、ってのに憧れを抱いてたこともありましたが、
うちらには無理だな、って思いました。
「そこそこの広さ」で手いっぱいです。


子供がもうちょい大きくなれば、庭も遊び場として大活躍なんですけどね。


ガーデニングってのは、時間と体力とお金がかかるなあ
というのが、ネイピアに越してきてひしひしと実感したことです。




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2014.03.08 Sat l 家庭菜園 l コメント (1) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


ネイピアに来てから、うちらの好きなアジア系のレストランが少ないこともあり、
赤ちゃんがいることもあり、めっきり外食をしなくなった我が家ですが、
先日久々にカフェに行ってきました。



NZのカフェに行って毎回思うのは、


日本人の嗜好からすると、炭水化物が少ない。


そして、高い。


ってことです。


まあ、今回行ったカフェがもともとちょっとお高めのカフェだったってのもあるんですけど。



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ポーチドエッグ、ホウレンソウ、ハムと自家製パン。
パンは焼いているだけあっておいしいです。
でもこれで$20(約1700円くらい)…パンのお替わりがほしいよう。



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日替わりパスタ。オリーブがどっさり入ってました。
ポーチドエッグのお皿もそうだったけど、ちょっとしょっぱい。

手前のガーリックトーストはサイドで別注文。3切れで$5.5。きゃー。


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デザート。カプチーノの普通サイズのカップにはいったティラミス。
NZにしては小さいサイズで・・・驚きの$13.5。




二人でドリンクなしでしめて$60なり。


金銭感覚は人それぞれなのですが。
NZ、4月からまた最低賃金が上がります。


$13.75から、一気に$14.25へのアップ。
私たちが来た4年前は$12.5でしたから、ほんと、年々物価も合わせて
上がっているという肌感。


賃金が高いから、いろんなものの値段が高くなるよね、ってのは
消費者としても、ビジネスやってる側としてもよくわかるのですが、
これ以上このスピードで上がってくと、そこで生活している人と経済は
かみ合うのかな??ってすごーく疑問。


オークランドのような人とお金の流れの多い都市部はいざ知らず、
観光客頼みの地方都市は厳しいなあなんて思ったりします。


選挙に向けての票とりなのかもしれないけど、
賃金あげるだけじゃなくて、他の免税措置も考えてくれないと
NZ、小さい企業が多いんだから、ほんと雇用の機会もがくんと減っちゃうんじゃないのかなあ。


高いランチを食べながら色々思った午後でした。





2014.03.07 Fri l 外ごはん l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


もう3月。
ブログを書くたびに、ぎょえぇぇーな感じで月日が流れていく気がします。


さて2月のことですが。
2月21日~23日は、ネイピアで一年に一度、一番大きいフェスティバルである
Art Deco Weekendが開かれてました。


Art Decoとは、1910年~30年代にフランス、アメリカなど世界中で流行った
ファッションや建築スタイルのこと。
1931年の地震で町が崩壊したネイピアは、復興の際の建築にこのArt Decoスタイルを
取り入れており、今でも町の中にたくさんArt Decoスタイルの建物があります。


このArt Decoとは、ネイピアの町のシンボルみたいなものです。
そして、世界中にこのArt Decoスタイルのファンがいるらしく、
Art Deco Weekendの間は、なんと4万人もの観光客が小さいネイピアの町にやってくるそう!


この3日間で何が開かれているかというと、
Art Decoスタイルに仮装した人々が、
歌や踊りやクラシックカーを楽しむという、
いろーんなイベントが町のいたるところで開催されています。


噂には聞いていたものの、初めてのArt Deco Weekend。
実は私たちのビジネスの一番のかきいれどきでもあり、
イベントを楽しむまでの余裕はほとんどなかったのですが、
最終日にちょっとだけ町の様子をとることができました。


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ネイピアの町といえば、クラシックカー。
普段でも街中で走っているのをみかけます。
ファスティバルの期間は、クラシックカーのパレードなどもあり、
街のいたるところにずらずら並んでました。


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こちらは、子供向けのイベント。
街中のストリートを一本封鎖してのゴーカートレース。
ちびっこもちゃんとArt Decoスタイルに仮装していて、めちゃめちゃかわいいです。




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偶然とれた映画みたいなワンショット。
こんな恰好した人が街中にたくさーんいます。
ほんと、町中どっかの映画の中みたいで面白かったです。



昼間だけではなく、夜もイベントがあり、
地元の人間にとっては、「年に一度の夏祭り」って感じです。
小さい町だから、街中にでれば知り合いにも合うし。

街中は人がたくさんで赤子連れには移動はちょっと大変なのですが、
でもいたるところでダンスや大道芸がやってたりして、
ちょっといい雰囲気の3日間でした。


来年は、うちらもちょっとArt Decoスタイルな恰好して、
ビジネスの合間に少し楽しめたらいいなーなんて思ったり。

2014.03.06 Thu l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
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