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Sakuraです。


気づけば10月もあと1週間で終わり。
娘ももうすぐ生後2か月。

「やっと生後1か月たったー。乗り切ったー」と言っていた頃が
ついこの間のように感じるのに、同時にとっても昔のようにも感じて
本当に子供が生まれてから時間がたつのが早いです。


6週過ぎたころから、機嫌の良い時にニコニコ笑顔を見せてくれるようになりました。
「あー」とか「うーー」とか可愛い声の喃語も始まり、
新生児期のとにかく大変!!から脱して、赤ちゃんの可愛らしさが増してきました(親バカしてます)


さてさて、そんな娘をこの世に産みだすまでの出産レポ。

NZで、といっても地方のNapierなので日本人の方がたくさん住んでいる
Aucklandとはまた違った状況かもしれませんが、
自分が妊娠期間中にネットでの情報をいろいろ探して心の準備含め事前準備の参考になったので、
NZで出産したらこんな感じでした、という一例までに書き留めておこうと思います。



ーーーーーーーーーーーーーー
8月26日(月) 38wks5days


もうすぐ産まれてくるかなあ。いつ頃だろうとわくわくしながら過ごしていたころ。
Toruくんが2週間のホリデーから復帰した直後で、赤ちゃんには
「お父さんがいるときに出てくるんだよー」と語り掛け。

この日、午前中に庭の草刈をして運動したせいか、おしるしがある。
買い物で1時間以上あるいたけど特に陣痛はなし。
翌日が検診だったので、その時にミッドワイフに告げることにする。



8月27日(火) 38wks6days

おしるしが継続してあり。
定期検診では特に異常なし。
おしるしがあることを告げると、2~3日、遅くても来週には
赤ちゃんが出てくるよーとのこと。

この時点では、いままでの定期検診も含め内診は一切なし。


Toruくんが翌日仕事休みなので、その日に生まれるといいなあと
思いながら過ごす。


8月28日(水) 39wks

Toruくん仕事のお休み。
もしかしたら今日陣痛がきてそのまま病院にいくことに!?みたいな
感じでちょっと朝からそわそわ過ごす。

11時ごろ、車で買い物に出ている間におなかに軽い生理痛のような
チクチク感。もしかして陣痛??と時間をはかってみると20分おきくらいに
痛みがやってきている。痛みとしてはまったく気にしないで生活できるレベル。


15時ごろ、痛みが15分間隔くらいになったので念のためミッドワイフに電話で
伝えたところ診察してみるからといわれ車で3分の彼女のクリニックへ。

「もしかしてもう病院へ!?」と勇んで荷物を車に積んで向かったところ
内診の結果子宮口はまだまだ固く開いてないとのこと。


この日は徐々に陣痛は強くなってきているかな??という感じだけど
まだまだ普通に会話もできて歩けるので余裕レベル。
ミッドワイフ曰く、病院に行く頃には陣痛がくると動けなくて話もできないわよ
といわれ、「そんなに痛くなるのか・・・・」と想像できない未知の痛みに
ドキドキしたのを覚えてます。


フライング的にミッドワイフに連絡してわざわざ診察してもらったので
まだまだの段階なんて悪かったなあと思いましたが、ミッドワイフは
そんなことを特に気にするわけでもなく、陣痛のことは今は気にせずに
陣痛間隔なんかはからないで映画みたり音楽きいてリラックスしなさい、
と言われたので家に戻りその時日本で流行っていた半○直樹のドラマを見て
のんびり過ごしてました。



ちなみに、私のミッドワイフから事前に伝えられていた陣痛が始まったときの
対応は、37週以降の正常出産であれば、子宮口が4センチ以上、
陣痛が10分間に4回から5回(つまり約3分間隔以下)になるまでは自宅待機が基本でした。



8月29日(木) 39wks2days


いよいよ運命の日の前日。

Toruくんはお仕事の予定でしたが、私の陣痛が少し強くなっていたこともあり
仕事を休むことに。ボスに伝えたところ「こっちのことは気にせずがんばれ!」と
快い返事をいただきました。ボスも二人子供がいるだけあって、理解のある職場でよかったです。


朝9時ごろ、ミッドワイフが検診に自宅まで来てくれました。
車で3分、なんて便利な距離。。。
今日こそは病院に!!と思ってましたが、子宮口はまだ1cmも開いていないとのこと。

Toruくんとしても午前中には病院にくのかも!?みたいな気持ちでお仕事休んだようで
肩透かしをくらった気分だったそうです。

夕方にまた検診に来てくれるとのことで、
陣痛を進めるために、スーパーまで歩いて買い物に行ったり、ドラマの続きをみて
のんびり過ごす二人。

夕方5時ごろ、再びミッドワイフの検診。
残念ながら子宮口はまだまだ開いていないらしく、
明日になるかもね~何かあったら携帯に連絡ちょうだい!ということで
運命の日はどうやら明日に持ち越し。


この頃の陣痛間隔は10分~7分くらい。
痛いけど、「これはお腹壊してトイレいきたいけどまだ我慢できるくらいのレベル」
と、Toruくんに陣痛の痛さを解説する余裕がまだありました。
この先に待ち構えている長い長い夜をこの時は知る由もなく・・・


あすに備えて寝るかーと、10時ごろ早めにベッドへ。



そして、私の人生史上、たぶんもっとも肉体的&精神的に
辛かった夜がやってくるのです。。。。



その②へ続く。



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2013.10.23 Wed l 出産 l コメント (2) トラックバック (0) l top
Toruです。

子供はかわいいけれど、子育ては結構大変。。。。
泣くし、寝ないし・・・。

でもまぁ、時々出る笑顔に癒されながら、
過ごしてます。

生後8週目?
既に、僕とSakuraさんの違いや、ある程度の意思表示を覚え、
新生児から立派な赤ちゃんへと変貌したなぁという感覚。

子供の成長は本当に日々早いもんだと驚かされるばかりで、
自分もそんな時期を過ごしてきたんだなぁと今更ながらにシミジミです。


さて、新しい家にはベジガーデンがある!ということで、
雑草を抜いて畝を作り、勢い込んで、
紫蘇、オクラ、レモングラスを植えてみたのが2か月ほど前。

ところがその後、寒の戻りで冬に逆戻り。。。。
雨は降るわ、寒いわの時期を過ごし、
どうなるかなぁと2週間ほどたって、ぽつぽつと芽が!!!!!


喜んだのはつかの間、それらはほぼすべて「かぼちゃ」
いったいどこに紛れ込んだのかわかりませんが、
かぼちゃは繁殖力が強いようで、一気に芽を出しました。

それらは今回はごめんなさいということで間引き。


その合間を縫って、オクラの芽が!!
そして、一つだけ紫蘇の芽も??



わくわくしてましたが、
3日後にはすべて全滅。。。。




正体は、鳥でした。


うちの庭には、スズメのほか、なんだかわからない鳥が
数種類やってきては飛び去っていくのですが、
その鳥たちが食べてしまったようです。



忙しさもあり、ガーデンは正直諦めモード。
そのまま一か月ほど放置してました。

その間していたことといえば、卵の殻や、
リンゴの皮などの野菜くずを捨てること。
(本人はコンポストのつもり。。。)


あっという間に雑草復活。。。。



でも、本日。
3度目の正直。

ということで、今度は、苗を購入。




まずは、家庭菜園の定番。
ミニトマト。



DSC09684.jpg



そして、一緒に食べれるかな?のバジル。



DSC09685.jpg



合わせて、どうしてもやってみたい気持ちに勝てなかった、スイカ。



DSC09686.jpg



この三種類をまずは植えました。




そして、この後なんと、「茗荷」と「紫蘇」が加わる予定です。


どうなるかガーデン!?




おまけ。


DSC09687.jpg



放置されたガーデンに、「サボテン」???
なんだかわからないけどちょっと面白そうなのでしばらくは放置することに。
うまくいけば、ドラゴンフルーツが食べられる??
2013.10.22 Tue l 家庭菜園 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


気が付けばもう10月。

出産をしたのは8月末。

9月はあっという間に、というには大変すぎる毎日でしたが
でもNapierの満開の桜とともに駆け抜けていきました。


毎日が同じようで、ちょっとずつ成長していく赤ちゃんとの生活。




DSC09614.jpg



Napierの春を楽しむ余裕はほとんどありませんでしたが、
たまに外に出かけたとき、近所のあちらこちらに咲き誇る桜や
Haystingsの一面ピンクの桃畑、
春とも夏ともつかない太陽の日差しを受けてきらきら輝く青い海や緑の芝生を
ぼんやり眺めながら、「いい季節にこの子は産まれてきたんだなあ」と思いました。




DSC09616.jpg


1年後、1歳ののお誕生日はこんな満開の桜の下で祝えるといいなあ。




出産の大変さは想像していて、それ以上、
産後の育児は想像しなかったほど大変でした。


でも、担当のミッドワイフや近所のママ友、Toruくんの職場の人々など
いろんな人にお祝いされ、励まされ、助けてもらい、
私もToruくんもちょっとずつ赤ちゃんとの生活に慣れてきて、
無事に1か月が過ぎ、赤ちゃんもすくすく成長しています。


まだ1か月ちょっとの新米ママなわけですが、
産んでみて思ったのが子育てってほんと大変だ・・ということ。

でも、新しい命の誕生を祝福してくれる人がいて、
二人だけではとうてい乗り切れなかった産後の数週間に手を差し伸べてくれる人がいて、
そんな中で少しずつ、でも確実に、大きく成長するわが子をの瞬間に喜びを感じ、
なんだかこの世界は今まで私が思っていたよりも優しい世界だなあと感じた1か月でした。





DSC09593.jpg



この小さなおててに幸せと優しさをもって我が家にやってきた赤ちゃん。
nzの空の下で、のびのびと育ってくれるといいなあ。



ぼちぼち私の体も回復して生活も落ち着いてきたので
出産レポやnzの育児のことなどブログに書いていきたいなと思います。


2013.10.10 Thu l NZで子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
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