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Sakuraです。


Toruくんのお仕事は土日出勤、代わりに平日休み。
私は専業主婦ということで、土日はぜんぜん「休日」という感じがしません。

金曜の仕事終わりに、「やった!週末だ!」って味わえるのは
働いている人の特権だなあと思ったり。


そんな天気の良い土曜日。


甘いものが食べたーい&なんか作りたーい、という
お菓子心がムラムラしてきたので冷蔵庫を物色。



あいにく卵がない。牛乳もない。
でも豆乳はある。バターもある。チョコチップまである。
薄力粉やベーキングパウダーは調理棚に常備。



ということで、卵なしでもできるお菓子ってなんだろう・・と
調べてたどり着いたのがスコーン。


スコーンなら、前に一度Toruくんが学校で習ったレシピを
教えてもらってるし、ブログにレシピも残してあるので
なんとかなるかなーとチャレンジ。



前回作ったレシピはこちら


今回は卵なしということで、「卵+牛乳」の分量を豆乳に変えて。



スコーンのポイントは小麦粉のグルテンの生成を防ぐため
練らないこと!!粉とバターを混ぜる段階で、バターをつぶしながら
手のひらをすり合わせて粉とバターを混ぜていきます。


マフィンとかパウンドケーキだとバターに空気を含ませるのに力が要りますが、
スコーンはポロポロと材料を混ぜるだけなので楽ちん。


粉が全体的に黄色くなりバターの塊が見えなくなったら
チョコチップと豆乳を入れ、スパチュラで切るように一塊に。


30分冷蔵庫で寝かせた後、生地を手でちょっと伸ばしながら
2回ほど折り畳み、型抜きしてオーブンへ。



前回作った時は型がなかったのですが、今回は5cmの丸型を使用。
180度で15分ほど。





DSC09325.jpg


完成♪



DSC09324.jpg


なかなかきれいに膨らんでくれたと思います。



スコーンの生地自体は甘さ控えめなので、甘い
チョコチップと相性ばっちり。


ボウル一つで作れるし、さすがイギリスの伝統的な家庭料理。
おいしく簡単で満足なおやつになりました。




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2013.07.27 Sat l レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


NZで妊娠する前に噂で聞いていたのは、
「NZってほとんどの妊婦さんが無痛分娩らしいよ」ということ。


なので、「出産するなら無痛分娩でできるのかー」とぼんやり思っていましたが、
実際にAntenatal Classで無痛分娩について教わると
思っていたこととはちょっと違う、ということがわかりました。



まず初めに、無痛分娩は英語では「Pain relief」と言われます。
日本語の無痛分娩は、知識のない人や体験していない人には
無痛イコールまったく痛くないお産!!というイメージを植え付けやすいので
英語のPain reliefのほうが言葉としては正しいかなあと思います。


あくまでも、陣痛の痛みを麻酔で緩和するための処置のことであり、
痛みがどれくらい緩和されるかも薬の種類やその人への効き方によって様々。
私もこの点については、教わるまでちゃんとわかっていませんでした。
「痛くなくていいなー」ぐらいの認識・・・


日本では、無痛分娩は硬膜外麻酔のことを指すようですが、
NZではこのPain reliefの種類はいくつかあります。

Midwifeさんからもらった「Your Pregnancy 2012-2013」には
下記の情報が載ってます。

1.TENS

背中にパッドを張り付け、そこから流れる微弱電流で陣痛の痛みを緩和するもの。
陣痛初期に使用。

【メリット】 
陣痛時の背中の痛みに有効、流れる電流のコントロールを自分でできる、
病院に行く前、自宅でも利用可能、妊婦さんと赤ちゃんに副作用がない。


【デメリット】
効き目が弱い、(nzでは)設置している病院が少ないので使いたいなら
レンタルの手配が必要かもしれない。


2.Pethidine

太ももかお尻の筋肉、または静脈(もしくは両方)に注射。
効き始めるのに5-20分、効果は2時間から4時間程度持続。

【メリット】
出産が長引いて難しい場合、妊婦さんが休める手助けとなる。
妊婦さんをリラックスさせ、陣痛の促進を手助けする。

【デメリット】
めまいや気分が悪くなったりする場合があるが、多くの場合は
anti emetic medication(嘔吐防止の薬)が同時に処方される。
胎児が疲労したり、反応が鈍くなる場合がある。


3.Gas and air(Entonox)

マウスピースやマスクかガスを吸引。陣痛の度に数回深く吸い込む。

【メリット】
自分でコントロールできる。
酸素は胎児にも良い。
ガスが妊婦さんの体内に残らない。

【デメリット】
陣痛を緩和させる効き目が弱い。
気分が悪くなるかもしれない。
妊婦さんの意識がもうろうとすることもある。



4.Epidural/Spinal

Epidural=硬膜外麻酔。陣痛の痛みを感じなくさせることができる。
20分セットアップに時間がかかる。麻酔が効き始めるまでは5分から20分。
注入する麻酔の量を自分でコントロールできる。

Spinal=腰椎麻酔。硬膜外麻酔はセットアップに時間がかかるため、
緊急の場合は腰椎麻酔が使われることがある。

【メリット】
陣痛の間、痛みを感じなくさせることができる。
陣痛の間、痛みを緩和させる手段として一番効果的な方法。

【デメリット】
効果にむらがあるかもしれない。
お産の時間が長引く可能性がある。
血圧が突然下がる場合がある。
頭痛を感じる場合がある。
短時間の背中の痛みを引き起こす場合がある。
鉗子(forceps)、吸引(ventouse)、帝王切開(casarean)が必要になる場合がある。




NZで出産した二人の知人は、痛みが増してきた時点で
ガス→Epiduralを使用したそうです。
ガスについては、気持ち悪くなっただけであまり効かなかったというのが友人1の反応。

Epiduralを使用すると陣痛の痛みがかなり楽になるようですが、
陣痛が長引きすぎて最後は麻酔が切れかかり、結局痛かった・・・
という人もいました。


ガスや麻酔は体質によって副作用を引き起こしやすい・にくいがあるので
初産の妊婦さんは最初からPain reliefを使用するのではなく、
状況に応じて決めたほうがいい、というのがAntenatal Classの
講師からのアドバイス。


Epiduralはお産の時の母体への負担を軽減できるので
産後の体力回復も早いそうで、その点では使いたいなーと思うのですが、
薬にデメリットもあることを考えると、なるべくがまんできるところまで
自然分娩でがんばって、無理な状態になったらEpiduralかなーというのが
いまの私のプランです。


でもEpiduralは背中に注射針を刺すそうで、陣痛の痛みも怖いですが
そっちのほうが怖いかも・・・



なお、NZでは上記Pain reliefを使っても出産費用は無料。
事前に予約等を入れなくても、病院で出産する場合はその時の状況に応じて
使用を希望することができるそうです。



2013.07.25 Thu l 妊娠期間 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。



私の母は洋裁師で、小さい頃よく家で縫い物の仕事をしていました。
その頃はすでに既製服が世の主流で、今のようにインターネットで
オーダーメイドの服を売るということができる便利な世の中ではなく、
洋裁師という仕事が廃れていた時代でしたが、そんな母の口癖は
「家にいてもお金が稼げるように、手に職をつけなさい」でした。



そんな母親の影響があったのかどうかわかりませんが、
一時期は本気で翻訳家を目指していた時期がありました。


しかしながら、その壁の高さと難しさと稼げなさそうというイメージから
普通に会社に就職して、忙しすぎる生活が嫌になって日本を離脱し
NZに来てまた会社に勤めたり転職したり。

そして初の専業主婦という状態を経験している今、
やっぱり家にいてお金が稼げたらいいなーと思い始めています。


子供が生まれたら一時は寝る暇もなくなるぐらい忙しくなるだろうけど、
それでも子供は成長するし、親からどんどん離れていくもの。

なにより、自分の性格からして専業主婦になった場合
自分の生活の中に家事+家族のこと以外のことを作り出すのが苦手。
あとはやっぱり自分でお金稼げたほうが気分的に安定するし。


そういった理由から、翻訳業で食っていく、までは目指さないものの
お小遣いを稼げるぐらいにはなりたいなあと考えています。



というのも、一時期副業を考えて登録した翻訳サイトから
まとまった案件のお仕事があり、それなりに満足できる仕事を得るチャンスがあったから。


その翻訳サイトは登録して2年近く、一度も案件をゲットできたことがなく、
お小遣い稼ぐのも経験を積むのも無理・・・と諦めていたのですが
今回のようなチャンスがまたどこかでつかめるのであれば、
がんばってみるのもありかなと。


まあそれには、もっと語学を頑張らなければいけないわけですが。


今は日→中しかできないので仕事の幅なんてないに等しいわけですが、
何年かかけて中→日、ついでに英⇔日もできるようになりたいなあと
30手前で思ったので、ここにひっそりと書き留めておこうと思います。



2013.07.23 Tue l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


タイトルは、私でもToruくんのことでもなく、
Toruくんの職場のヘッドシェフの話。


職場のヘッドシェフは、オーストラリア人で7、8年前にNZにやってきた
わりとさわやかナイスガイ。
その彼が30歳の誕生日を迎えるということで、彼の奥さんからサプライズパーティーに
Toruくんが招待されました。



その知らせを受けたのはパーティーの当日の昼。
こういうところが、日本での感覚と違って面白いです。


その日はちょうどToruくんが半日オフだったこともあり、
私もヘッドシェフにも奥さんにも一度会ったことがあるので
ちょっと顔出してみるかーと、手土産代わりのプレゼントをもって行ってきました。



会場はこじんまりとしたバー。

7時スタートで、「早くいっても多分だれもいないだろうし(間が持たない)」と
思った二人は7時半ごろ到着。

20人ぐらいの人が集まって、思い思いに話をしてお酒を飲んでいました。
NZでは店内禁煙なので、非喫煙者にとってこういう集まりでたばこ臭くならないのは
嬉しいところ。


主役の彼は、AUSと書かれたエプロンをかけ、
羊の被り物をしているという楽しい姿。


サプライズで、オーストラリアから彼のご両親もやってきてパーティーに参加していました。


パーティーには見事に私たちの知っている人はいなかったので、
主役の彼や奥さん、彼のご両親とお話して、私が妊婦で長いもつらいので1時間ほどで退散。



NZに来て、大人の誕生日パーティーに参加してみたのは初めてでしたが、
今回は友人よりも親戚筋が多かったらしく、へえ、こんな感じで
誕生日パーティーをやるんだな、とちょっと面白かったです。


日本だと30になって誕生日パーティーをして
そこに両親が出席している・・・ってなんかちょっと特殊な光景のようですが
NZでは自然な感じ。


大人になっても親子の距離の取り方が不自然ではなく近しい、というのが
なんだか日本の文化とは違うなあということを感じました。


挨拶でハグをしたり、コミュニケーションの時間が多かったりすることが
その距離間を生むのかしら。


日本人の両親で、キウイ文化の中で育つ子供がいる我が家はどんな家庭になるのかしら、と
ぼんやり思った夜でした。









2013.07.22 Mon l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


ネイピアに引っ越して早3か月。


新しいお家は、二人で住むには広すぎたり、暖炉の部屋とキッチン・ダイニングが別々なので
寒かったり、人生初の芝刈り機を購入したり、引っ越し当初はGがつく害虫駆除のためバルサンをたいたりと
なんやかんやありましたが、最近ではやっとこの暮らしに慣れてきたところ。



しかーし、最近頭を悩ませていることがひとつ。




我が家の敷地に猫がきます。



それだけならいいのですが、どうやらその猫は我が家の庭を「トイレ」だと思っている模様。


outi.jpg
にゃんこさん、ちょっと広すぎるトイレではありませんか?


芝刈りしなければいけない、芝生のど真ん中に猫からの嬉しくない
「置き土産」があること数回・・・



うむむ。



ネットで調べてみると、猫は縄張り意識の強い動物らしく
「昼寝場所」「トイレ」などを決めているそう。

(つまり、一度車のボンネットの上を猫の「昼寝場所」と認定されると
何度追っ払ってもやってくるという、猫好き以外には嬉しくない習性)


一度決められた場所から追い払うにはかなり長い戦いになるそうで・・・


猫に不快な音を出す装置、みたいのもあるらしいですが
それはちょっと高いし。

柑橘系のスプレーなどは、人に飼われて慣れている猫だと効かないこともあるそう。


今のところは「コショウ」を庭に撒いていますが、効果はいかほどか・・・



私自身、猫は好きなのですが庭をトイレ代わりに使われると
どうも猫の来訪を歓迎できなくて悲しい限りです。



にゃんこさん、そこはトイレではありませんのでお引き取り下さい。





2013.07.21 Sun l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
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