上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
Sakuraです。



3月のNapier旅行の続き。





就職活動もかねて回ったワイナリー。

Hawkes Bay地方の老舗ワイナリーMission。NZ全国で幅広く売られている人気ワイン。


DSC09092.jpg


建物がアンティークで素敵です。


レストランも、野外スペースがあってとっても良い雰囲気。



DSC09093.jpg


私の頼んだエビパスタ。

なぜかピリ辛味。


DSC09094.jpg


Toruくんの頼んだビーフ・・・だったかな。




お料理の味はまあ・・・まあ・・・観光地レストランって感じ。



DSC0<br />9095.jpg


眺めはとっても良くて雰囲気のある場所です。








こちらはToruくんが就職を決めたElephant Hill。
エントランスになぜかタイ風の象の銅像。


DSC09089.jpg


あー天国みたい、とおもって眺めていた景色。
ブドウ畑の先に広がる青い空と青い海、レストランの建物の白さがまぶしいです。

DSC09087.jpg






立ち寄ったチョコレート工房。
宿で読んだ10年前の地球の歩き方に掲載されており、いまだ営業中。


DSC09105.jpg



看板メニューのチョコレートドリンク(?)


DSC09107.jpg


ホットチョコレートはやっていないらしく、生クリームのしたガナッシュチョコレートでした。甘すぎて一つのデミタスカップを二人がかりでも平らげられず断念。ホットチョコレートがよかったなあ。





こちらは単純に行きたかったレストラン。

TEN TWENTY FOUR。
http://www.tentwentyfour.org/


Haystingsの町外れにあるレストラン。
いろんな有名レストランのヘッドシェフを歴任したシェフが最後に自分で開いたレストラン。
品質の良いものを低価格で・・・というコンセプトがちょっと入ってます。

ちょっとワイナリー風の素敵な建物です。

http://tweet2eat.co.nz/2011/12/ten-twenty-four-country-dining-for-east-coast-excellence/

平日ランチに予約していきましたが満席でした。
予約していったほうがいいみたいです。



IMG_3095.jpg


フォカッチャ。
のっているオリーブと付け合わせのバターが美味。



DSC09109.jpg



私が頼んだ前菜。ポークテリーヌ。
おいしい、けどピンクのソースがちょっと不思議な味。青臭い感じ。



IMG_3101.jpg


Toruくんの前菜。いわしのフリッター。
こちらはホクホクしておいしい!!





DSC09110.jpg


私のメイン。カレイ。
とってもおいしかったのですが、前菜とソースがかぶった・・・


IMG_3107.jpg



Toruくんのメイン。ベニスン(鹿)
同じく前菜とメインでソースかぶってました。



ここはメインとサイドっていう頼み方がいいのかな、なんて思ったり。





こうして振り返ってみると、3泊4日の間にいろんなところにいったなあ。
やっぱり夏のNapierは素晴らしいです。
引っ越してきてからは冬ということもあり、外食は全然してません。


子供が生まれたらしばらくは外食できないし、生まれる前にもう一度ぐらいのんびり二人でいけたらいいなあ。





スポンサーサイト
2013.06.25 Tue l 旅人生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。



3月にToruくんの就職活動と引越しの下見もかねてやってきた3泊4日のNapier旅行。
写真をまったくアップしていなかったのでいくつか。



まだ夏の気配が十分残るよい天気のNapier。


DSC09059.jpg


オークランドから国内線で1時間。
小さいプロペラ飛行機でやってきます。




DSC09060.jpg


Hawkes Bay地方の有名なワインがお出迎え。
ちなみに、Napier空港は超小さいです。




街に向かって、初日のお昼ご飯の場所。


Mister D
http://www.misterd.co.nz/



約1年前にオープンしたレストランですが、Hawkes Bayの有名ワイナリーのレストランのヘッドシェフとマネージャーが開いたお店。開店1年にして、すでにHawkes Bay地方ナンバー1との呼び声も高いレストラン。


お店は明るくて広々としたカフェ・レストランという雰囲気。
ブレックファーストからディナーまでオープンしてます。


カフェにしてはちょっとお高めの価格設定。
でも丁寧に作られている料理です。



DSC09062.jpg


私が頼んだポークベリーとポレンタ。
リンゴの風味が隠れていておいしかった!



DSC09063.jpg

Toruくんの頼んだラビオリ。
中身はなんだったか忘れてしまいましたが、こちらもおいしかったです。










続いて、日曜日のお昼にHaystingsで開かれているサンデーマーケット。



DSC09074.jpg



だたっぴろい広場に、たくさんのお店が輪を描くようにぐるり。
木漏れ日がとっても気持ち良いです。




DSC09068.jpg

新鮮なブドウ。


DSC09070.jpg


手作りミューズリー。500gのを買って、宿で翌日の朝ごはんにしました。


DSC09080.jpg

色とりどりのトマト。



そのほかにもりんご、ネクタリン、なしといった果物、野菜、ワイン、ジャムなど売られていて楽しいマーケットでした。また夏場になったら行きたいなー。





おまけ。


DSC09100.jpg


物件見学に行ったときに、隙間からこちらをのぞいていたわんこ。



オークランドに住んでいる身としては、のんびりしてきれいな町だなあというのがNapierの印象でした。


続く。



2013.06.24 Mon l 旅人生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。



妊娠!となったら気になるのが育児休暇とか手当とか制度について。


働いている女性の場合、parental leaveという制度を利用することができます。


その制度の受給資格としては、

*同一雇用主のもとで出産予定日までで、6か月以上または12か月以上働いていること。
*平均少なくとも10時間以上週に働いていること(毎週で少なくとも1時間、または毎月で40時間という条件を満たすこと)


という2点。NZでは正社員・契約社員といった概念はなく、
週30時間以上勤務するフルタイムか、それ以下のパートタイム、という契約形態のみ。
上記の条件であれば、パートタイムであっても条件を満たせばparental leaveを使えるという、なんとも懐の広い制度です。


6か月以上、12か月未満の勤務の場合は、

*出産後、14週間のpaid parental leave(有給育児休暇)。支給額はその人の給与に応じて計算されますが、最大で$475.16/週(税引き前・2013年現在の規定)
*妊娠期間中、10日間のunpaid special leave(病院や検診に行く際の休暇・こちらは無給)


12か月以上勤務している場合は、

上記に加えて38週間の無給の育児休暇を取得することができます。こちらは、赤ちゃんがうまれて12か月の間であればパートナーとシェアしてとることも可能。



paid parental leaveのお金については政府から支払われる形になります。
なので、出産予定日の3か月前までに手続きをしなかればなりません。
詳細は下記をどうぞ。



http://www.dol.govt.nz/er/holidaysandleave/parentalleave/paid-unpaid.asp



私は昨年11月に転職したばかり。
予定日が9月なので、働き続ければ6か月以上勤務の条件を満たすことになり、育児手当はもらえる状態でした。
上司には妊娠がわかってすぐ話をしたところ、産んでから1年ぐらいして戻ってきてもいいよ、ということだったし、(おそらくですが)復帰後も勤務時間については柔軟に対応してくれそうだったので働くにはとっても良い職場だったのですが、結局のところオークランドを出る!!ということで仕事をやめ、Napierに移り住んできました。


仕事を辞めてしまったので、当然のことながら育児手当の受給資格はなし。
ただ、その場合でもParental tax creditという、いわゆる出産一時金?みたいなものを申請することができます。


受給期間は子供が生まれてから8週間。
最大で$150/週のtax creditが受けられます。


paid parental leaveのほうが金額は圧倒的に大きいわけですが、これでももらえるだけありがたい。


手続き詳細はIRDのページにのっています。


http://www.ird.govt.nz/wff-tax-credits/entitlement/what-is-wfftc/ptc/




NZは子育てしやすい国、女性が活躍する国、と言われていますが、
その反面世帯の貯蓄額が少ないので、14週間の育児手当が切れたらすぐに仕事に復帰する女性も少なくないそうです(まあ、だから働いている子持ちのお母さんは多いのかもしれませんが)。

仕事復帰したら復帰下で、こんどは子供を預ける保育費が高いので(週に$300前後)自分の給与によってはそこはちょっと悩みどころだったりもします。


でも、(もちろん仕事や職場によりますが)残業は基本的にないし、子供が熱出した場合の仕事の調整などもしやすい雰囲気の社会なので、その辺は働きやすいのかなーとも思ったり。


赤ちゃんが生まれたら、旦那さんも育児休暇(無給)を3か月とかとったりする人もいるそう!

うちはNZで産むし、二人でやっていくしかないので出産したら2週間ぐらいはToruくんが休めるといいなーと思っているのですが、その話を職場のヘッドシェフにしたら「希望するなら何週間でも休みとっても大丈夫だよーもし人が足りなかったらテンポラリーで社員雇うとかなんとかするし」というような反応だったそう。




まあ、今のところ私は専業主婦なわけですが、やっぱり仕事はどこかでしたいなあという思いはあるので育児と仕事の両立は今後考えなきゃな、と思っている次第です。





2013.06.23 Sun l 妊娠期間 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


NZで妊娠したらの話その五。

今日は12週目あたりで行われる染色体異常の検査について。


日本では出生前診断という名前でも呼ばれているようですが、
NZでは妊婦さんは9週~13週6日の間に、赤ちゃんのダウンシンドロームなどを含む
赤ちゃんの染色体異常の検査を受けることができます。


検査の種類はスキャンと血液検査の2種類。


スキャンは、Nuchal Translucency(NTスキャン)と呼ばれるもので、
赤ちゃんの首の後ろの浮腫みの厚さを図るもの。


血液検査は、PAPP-AとBhCGというものを調べるもの。


私が最初ミッドワイフから受けた説明では、
受けるか受けないかは本人の希望次第。
両方受ける人もいるし、スキャンだけの人もいるし、まったくなにもしない人もいる。
もし染色体異常をきちんと調べたいのであれば、スキャンと血液検査の2種類をするほうが精度が高いと。


基本は無料ということだし、やっぱり産む前に知りたい、という気持ちもあったので私はNTスキャンと血液検査の両方をうけることにしました。


なお、説明を聞いたときはぼんやりと「ダウン症を調べる検査かー」としかわかりませんでしたが、
あとでネットで調べたところ、日本でやっているこの検査と同じもののようでした。


初期胎児ドック
http://www.mihara.com/sanka/dock



検査では、ダウン症、18トリソミー、13トリソミーについての確立が出ます。
あくまでも確率的検査なので、もしこの検査で高リスクと判断されれば、
絨毛検査(chorionic villus sampling)、羊水検査(Amniocentesis)を受けるという選択肢があります。



検査は、ミッドワイフの人が紹介状のようなものをくれるので
それをもとに、スキャンは予約、血液検査は予約不要といわれたので12週目のスキャンを受けたのと同じ日に行ってきました。


6週でクリオネのような姿の胎児をみてからさらに6週。
お腹の中の赤ちゃんは、人の姿になってました!!(まだまだ宇宙人っぽかったけど)


スキャンは10分ほど、血液検査も数分で終了。

結果は2-3週間でミッドワイフのところに送られ、低リスク・問題なし、ということでした。



基本無料ということでしたが、受ける施設によっても違いがあるらしく
私が受診したところでは、NTスキャンは$20支払しました。



妊娠して、子宮にちゃんと着床している!ということが分かった時点では一安心でしたが、
お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて、ちゃんと成長してるかなーといろいろな不安が出てくるものだな、と。
今は無事に生まれてきてくれることを願っていますが、生まれたらうまれたで、その後のあかちゃんの成長にやきもきしたりするのかなー、親になるってこんな感じかー、と思ったのを覚えています。



12週の頃にはつわりもすっかり収まり(つわりのピークは7~9週の2週間くらいと短いものでした)、この頃から出産したらどれくらいで仕事に復帰するのか、育児休暇や手当について、それともオークランドを離れるかなどなど、いろいろ考え始めたのでした。


続く。



2013.06.22 Sat l 妊娠期間 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


本日はぐっと冷え込んだNapier。
朝からヒョウがちらちら。風も強いし、家がぎしぎしいっています。



寒い日は蒸し器を活躍させよう、ということで最近作った蒸しパンいろいろ。



ココア蒸しパンとクリームチーズ蒸しパン。


DSC09288.jpg



蒸しパンの基本の配合は、下記の通り。


プレーン蒸しパン(4~5個分)

薄力粉 100g
水 100ml
ベーキングパウダー 小さじ1
砂糖 50g
塩 ひとつまみ


ココア蒸しパン

上記に、ココアを大匙1追加。


クリームチーズ蒸しパン

上記に、クリームチーズ80gを柔らかく練って追加。


粉ものは合わせてふるい、水・砂糖・塩を混ぜたボールに粉を入れてまぜまぜ。
型にいれて、蒸し器で15分~20分蒸せばOK。


手間もかからないし簡単おやつで気に入ってます。



DSC09289.jpg


クリームチーズ蒸しパンは、しっとりしてコンビニで売っている蒸しパンのような感じ。
とってもおいしいです。


基本の配合はちょっとあっさりしたものなので、
もう少ししっとりさせて位場合は水を半量にして卵を1個加えたり、
水を牛乳に変えても良いみたい。




DSC09290.jpg


こちらは、水半量にして、卵を1個加えたかぼちゃ蒸しパン。
かぼちゃは、約60gをレンジでチンして柔らかくしたものを最後にまぜたのみ。
砂糖は30gに変更。



DSC09295.jpg



かぼちゃがあんまり甘くなかったので、甘さ控えめの蒸しパンになりました。
カスタードクリーム挟んだらぴったりな感じの生地。



卵が入っていると、生地がわれないのがなんだか不思議。



蒸しパンなら、子供が生まれて離乳食的な感じでも食べさせられるかな??と思い、
今のうちにいろいろ実験中です。





2013.06.21 Fri l レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。