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Sakuraです。


Toruくんはひと足先にNapierでお仕事頑張り中。
私は仕事があるので、ちょっとの間別居生活です。


さて、もう先週のことですが私の誕生日ディナーのお話。



年明けに妊娠発覚!現在5か月。
二人で過ごす誕生日もしばらくはこれが最後だね~ということもあり、
普段はなかなかいけない素敵なお店に行ってきました。



こちら。



写真


KAZUYAです。
このお店は、日本でも経験をもち、オークランドの有名レストランでも
ヘッドシェフを歴任されたKazuyaさんと奥さんのHarukoさんが開いたお店。
日本人経営ですが、料理やお店の雰囲気は完全に西洋・・といった
オークランドではちょっと珍しいお店。

開店早くも1年目で、オークランドでは話題のレストランで
何度も雑誌や新聞にも取り上げられているそうです。
そして今年のオークランドTOP50にもランクインしてました!


そんな素敵なレストランですから、ずーと行ってみたかったので
料理を食べる前から気合十分です。





dring.jpg


乾杯のドリンク。
ノンアルコールで、エルダーフラワーのロゼ。
ほんのり甘くて、でも甘すぎずおいしい。




punpkin.jpg



前菜。
パンプキンのスープ。
見た目はスープじゃないけど、食べると完全にスープ!
一口でいただきます。




ratatuyu.jpg


ラタトゥイユ。
見た目はイメージするラタトゥイユとは違いますが、
食べるとラタトゥイユ!おいしい!この味大好き。




magurotarutaru.jpg


Toruくんのはマグロのタルタル。
泡は海苔の泡だそうです。

Toruくんのメニューのほうが本来の品ですが、
私は妊婦で生魚や生肉がダメ!ということでいろいろと気を遣っていただきました。




bread.jpg


パン。毎日シェフのKazuyaさんが焼くそうです。
もちもちしたパンがおいしかった~。おかわりしました。


samoln.jpg


サーモンのスモーク。彩がきれいです。
サーモンは日本にも輸出されている高級なOraKing。
脂がのっていておいしかったです。



hotate.jpg

ホタテとエビ、マッシュルームのムース。
マッシュルームのムース大好き!
とってもおいしい組み合わせです。


yasai.jpg


こちらはKazuyaさんのSignature Dish。
30品目のお野菜が入っているそう。天ぷら、マリネなどなど
それぞれが違う調理法で仕上がっていて、ひとつひとつ食べててとても楽しいお皿。


alfon.jpg

メインの魚。
金目鯛です。添えられた白菜がまたおいしい♪


beef_20130329144544.jpg


メインお肉。wakanuiビーフ。
生にみえますが低温調理されてしっかり火は入っています。
やわらかーいお肉です。wakanuiビーフは草と穀物で育てるらしく、
脂の感じがちょっと日本の牛肉と似ていました。


cheeze.jpg


チーズ。コースにはふくまれていませんがせっかくなので頼んでみました。
Toruくんは全種類ちょっとずつ。
ブルーチーズが特においしかったそうです。

mimoza.jpg


私は妊婦でソフト系のチーズはNGなので、ミモザチーズのみチョイス。
赤ワインがほしい~と思いました。


妊娠中、アルコールを飲めないのは特にストレスに感じませんが、
ワインのみたいーと思った食事はこれが初めてかも。
料理に合うワインを飲んでこそ楽しめる美味しさもあるので、
次回来るときはぜひワインも一緒に楽しみたいなー


sakura.jpg


ここで、お誕生日のお祝いです、と持ってきてくださったのがこちら。
かわいい~。
この真ん中にあるピンク色のお菓子はKazuyaさんの日本の故郷のお菓子だそうです。
口に入れるとしゅっと溶けて不思議な食感でした。


yuzu.jpg

デザートの前にお口直しのゆずシャーベット。
口どけなめらかでおいしいです。
記念日ということで、その場で写真を撮ってくださいました。
嬉しいサービス♪


tiramis.jpg


デザート。Toruくんはティラミス。
人生で食べた中でも1位、2位を争うほどおいしいティラミス!
だったそうです。

私も一口いただきましたが、お酒の酔い香りと滑らかな口どけがたまりませんでした。


desert.jpg


こちらは私のデザート。「分解されたマンゴータルト」
口に入れると確かにマンゴータルト!
キャラメル味のムースがおいしかった~


shyokugo.jpg


食後のお茶。
私はカフェインを控えているので、どうしようかな~と思っていたところ
ハーブティーをおすすめしていただきました。

かわいい器はharukoさんがNapierの町で昔購入されたものだそうです。


puti.jpg


お茶菓子。
最後の最後まで楽しい驚きのおもてなし心が隠れています♪




なんだかんだで3時間ほど。
一品一品丁寧に作られていてとてもおいしいお料理でした。
お店の雰囲気も素敵で、ほんと記念日にはぴったりのお店です。


私は妊娠中ということで、食べるものにいろいろと制限があったのですが
快く対応してくださいました。




またいつかオークランドに戻ってきた時に行きたいな~


NZで迎える4回目の誕生日。
20代最後の年は家族が増え、新しい土地に移り住むということで
またいろいろ楽しいことも、大変なこともある年になるだろうな。

家族が3人になる分、幸せを感じる時間も倍増で過ごしていきたいな~と思います。



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2013.03.29 Fri l 外ごはん l コメント (0) トラックバック (0) l top
Toruです。


人間は3日もすれば、状況になれるもののようですね。
Napier4日目。

なんとなく、生活がスタートし始めました。


26日、住みなれたAucklandから、420キロ。
5時間半ほどのドライブを一人で延々走り、Napierにたどり着きました。
いろんな不安と、期待を込めて。


迎えてくれたのはやはりまぶしいばかりの太陽と広大な海。
でも、その時気持ちは正直それ以上に不安でした。



さっそくその日から、住む場所探しです。
日本のようにインターネットで引越先を探して、決めて、
ただそこに引っ越すということもできなくはありません。


が、僕たちは一番最初の経験があるので、どうしても、
「自分の目で見てから選ぶ」を大事にしてます。


ということで、僕がしばらく住むことになるであろうFlat探し。
そして、SakuraさんとBabyが住むであろう、家探し。



あ、その前に。

きちんとブログには書いてませんでしたが、
Sakuraさんが、なんと妊娠発覚!!!

年明けの一月中旬のことです。
それが今回の引越のきっかけでもあります。


このままAucklandで子育てをするのがいいのか、
それとも少し離れたところに行ってみるのがいいのか?

そんな話の結果、いざとなったらAucklandに帰ってくればいい!という
保険をかけて、僕たちは田舎に引っ越そうということになりました。

それが今回のNapier騒動につながっているわけです。




ということで、本題に戻りますが、Day1の今日は4件のアポイントがありました。

一件目は、街の中心からほど近いところにある一件家。
んー、しばらく人が住んで無かったようで荒れ果てた感じの家。
作りもちょっと古いし、なんとなくんー・・・・・・・・ということで却下。


続いて向かったのは、僕が住むかもしれないFlat候補。
んー。。。。。

気持ち的にも前向きになれないのか、今一つな感じです。




さて次。。。と思いきや、予定を明日に変更してくれとの連絡が。
はいはいということで、ちょっと休憩。



続いて、一件のおうち。
ここはインターネットで見た段階から結構気になる家。



と色々書きたかったんですが。。。。




仕事に行かなくてはいけないので、残念ながら時間切れ。
続きはまた後日。

ではでは!!
2013.03.29 Fri l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
Toruです。


引越しの荷物の山に埋もれてます。。。
こうやって引っ張り出し始めると意外に荷物があることに
驚くんですよね。

そして、いっぱいゴミ箱に行くことに・・・・。




さて、前回の続きですが、ワイナリーのセラールーム(試飲とかするとこ)に
入って行って、Headchefと話がしたいんだけど、と切り出します。


何の用?と聞かれることもあれば、
あ、ちょっと待ってくださいねーと中に入っていくところもあります。

何はともあれ、しばし待つことに。
その間に、販売員をしているお兄ちゃんからちょっと情報収集。

やっぱり夏はとっても忙しいけど、冬は静かなんだとか。。。
まぁ、わかってることなんだけど、と思いつつ待つこと数分。



やってきた、青い目のちょっとイケメンなシェフ。
仕事を探してることを伝えると、
夏と冬ではシェフの数が4分の1!になってしまうんだとか。


経済というのは厳しいもので。。。


ま、それでも一応どんな店で働いてたとか、何やってたとか話をする。
すると彼が、なんとびっくり夏の終わりにさらに二人辞めるかもしれないとのこと。
だから、通常は考えられないけどもしかしたら1か月ほどしたら一人雇うかもとぼそっと。


おぉ、これは詰めなくては!!
と営業マンセンスを発揮。


火曜の夜に帰るから、月曜のランチ、ディナー、火曜のランチのどこかで
トライアルに来れないかな?と聞いてみる。
もしそれでOKというなら、やめるタイミングに合わせて
オークランドから移ってくることも可能かもしれないし・・・・と提案。



んー・・・・と言いつつ、月曜も火曜もランチは暇なんだけど、
月曜のディナーがファンクションだから、皿の盛り付けを手伝いに来てくれるかな?とのこと!

喜んで!ということで、なんと奇跡的にもう一件トライアルにいけることに。


この間Sakuraさんは外にあるソファで日曜日の昼下がりをのんびりと楽しんでました。
ちょっと疲れたのもあったみたいですが。



ということで、次の日。

ちょこちょこっと町をみたり、貸家を見に行ったりして時間は過ぎ、
約束の四時にキッチンに入ります。



とりあえず、着替えてちょっとした仕込み。
びっくりしたのがキッチンが最新すぎることと、驚くほどきれいなこと。
そして、何より明るいこと。

あー、こんなキッチンいいなぁと思わされたのです。


まずはアボカドとサーモンのムース作り。
言われたままに作るものの、あんまりにも久しぶりすぎて、
細かいところで”コツ”を忘れてしまっている自分にちょっとがっかり。。

そして、アボカドのムースは見事にちょっと失敗。。。
まぁ、何とかなる範囲だったからよかったけど。



そんなこんなしながら無事にトライアル終了。



ヘッドシェフと話をすることに。




・ぜひ来てほしいと思うんだけど、払える給料は安いんだが・・

おーー、なんとびっくり、今まで受けてきた中でも最低ライン、
そして何より冬は営業時間が短い・・・。
つまり時給で働く身としてはますます給料は安い。

これは大丈夫なのか??


・こちらで、いつシェフが辞めるのかとかを確認はするけど、
 可能なら3月中に来てほしいんだけど。。。

えーーーー、さっき四月の終わりとか言うてたやん!!
まぁ、どっちにしても仕事はやめるから来れなくはないですが。。。



ということで、いったん双方持ち帰り。






選択肢が二つになりました。



一方は、お金の面では不満は全くありませんが、料理のレベルと職場の雰囲気に違和感を感じる仕事。


もう一方は、料理のレベル、職場の雰囲気はとってもいいけど、給料がとっても安い仕事。




子供が生まれてくるからこそ引っ越そうと決めて、
でも、育てるだけのお金が手に入らないなんて、本末転倒なんじゃないか。



sakuraさんと延々話しました。
エージェントからは、給与の面等を含め強烈なプッシュが。






最後に僕たちが出した結論は、

「Napierに引っ越したいよね。」

というもの。



それじゃ答えにはなってませんが、
僕はelephanthillに行くことに決めました。


正直、会社からの給料だけでは生活していけなさそうですが、
僕たちには幸い屋台の経験があります。


仕事がないなら、自分たちで始めればいい。
拘束されない分時間はあるんだから、やればできるさ!

という、まったくもって根拠も何もない思いと、
やはり「いい環境で勉強したい、仕事したい」という思いが上回りました。



一応、お金がどれくらいもらえて、どれくらい赤字になるのかも計算をして、
正直なところなんかやらないと生計が立たないねというところまでは判明w



ということで、イースターホリデーの月末から、
僕はこの世のものとは思えない立地のワイナリーで働きます。






そして、早々に自分たちで何かを立ち上げなくていけません。
ぼんやりしてると冬がやってくるからね。


まずは、引っ越し、その後立ち上げと大変だけど、
頑張ってみたいと思います!!





ということで、最終的にはオークランドのバーのSousChefの仕事は断り、
オークランドでは考えられなかった時給のところに行くという、
いつものことながら、結論は前提を覆すものになってしまいましたw

これが僕の転職活動の今回の結論です。

さて、NZの地方暮らしどうなることやら・・・























2013.03.21 Thu l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
Toruです。

「気ままな暮らし」というカテゴリーを自分で作っておきながら、
はたして気ままなのかどうかふと考えてしまうことがあります・・・・。


まぁ、そんなことはさておき。

Napierに行ってきたのは、実は転職活動の一環でもあります。

Aucklandで前に働いていた店がクローズし、同じ会社が経営する別の店で
働き始めたはいいんですが、あんまり面白くない。。

ということで、何度目かの転職活動を始めたわけです。

とまぁ、ここまでは以前に書いた通りです。



その後どんなことがあったかというと、

・とあるシェフ(ちょっと有名なシェフ)が独立して店を始めるのに、
 一緒にやらないかということで、悩む
 →給料が安かったことと、将来的にもいつまでも上がらなさそうなためやめる。
  新規オープンで安定性も見えなかったのでちょっと腰が引けるw

・5つ星ホテルのキッチンで働く話。
 →面接はして、トライアルのはずが連絡がうまくつながらず、
  こちらもバタバタしてるうちに立ち消え。
  トライアルまで行けば、決まってただろうけど、給与面を考えると
  多分断ってた気が・・・

・新規開店のカフェ・レストランのスーシェフに応募。
 →トライアル後にもらった連絡が、「スーシェフはもう決定してCDPならオファーできるけど?」
  というなんだか騙されたようなやり方と、ありえない給料の安さに断る。
  
・Ponsonbyエリアではそれなりに有名な大きなカフェ/バーのスーシェフに応募。
 →ぜひ来てほしいということと、条件的にも折り合いがついたので、
  働いているレストランをやめて、ここに行こうと決めた。


と、ここまでがオークランドでのお話。


ん?
最後のバーで決めたんじゃないの?

という突込みはえーーーー、放置しておきます。




そして、今回、思い切ってNapierへ行ってきたわけです。


住むにはいい町と思うところ=仕事が少なくて移住するのが大変な町
になってしまうのが、僕たちの選択基準の結果。

でもシェフという職業ならどこにだって行けるはずと意を決して、
仕事探し兼、旅行に行ってきました。


初日ついたその日の夜、さっそく一軒のワイナリーレストランへ
トライアルです。

そこはNZのなかでもかなり古くからあるワイナリー(なんと創立100年以上)で
いろんなイベントが開かれていたり、NZ最大のワイナリーグループの一つだったりします。


レストランのレベルは、全然やっていけるなぁという感じで、
次の日のランチも、もう一回トライアルに来てほしいということで、
もう一回行って、ジョブオファーを無事にもらいました。


条件はオークランドに住んでるよりもいい条件。
時給単価もほとんど変わらず(都会から田舎に行くので普通は結構下がる)、
住む場所は向こうが持っている大きな家の一室を貸してくれて、
健康保険もついてくる(NZでシェフをしてると会社が健康保険を払うことは、あんまりありません)。


こちらで二人で稼いで暮らす生活と、向こうで僕だけが稼いで暮らす生活を考えると
あんまり変わらないどころか、下手すると貯金額は多いかも???という感覚。
ただ、まぁ、なんとなく言葉にしにくいですが、違和感を感じる職場であったことも事実。

どうしようかなぁと悩みながら、そのワイナリーを後にしました。


2時過ぎにトライアルを終えて、そのままCVをもっていくつかのワイナリーを回ることにしました。
Hawkesbayに詳しい知り合いが選択してくれた、料理のレベルの高いワイナリーを
ピックアップして回ってみました。


そのうちの一つがここCragyrange。
http://www.craggyrange.com/

こんなにきれいな場所があるのかと思えるくらい美しい建物と、
静かな空間にたたずむワイナリー。

こんなところで働けたらいいねとSakuraさんと言いながら、Headchefを直撃。
(基本的にアポなし突撃です)


残念ながら、ワイナリーの営業は観光客に大きく左右されるため、
なんと冬場はシェフの数は夏の半分以下に。

今人を雇う予定は一切ないとのこと。
たまーに、イベントで手が必要な時に一人二人呼ぶかもしれないけど・・・と
いう返事でした。


まぁ、仕方ないよねと諦めて、僕たちはとりあえずOceanBeachへ。

オークランドでは考えられないようなビーチの長さと、外洋に面するため波が高く、
その力強さに圧倒される二人。


まさにOceanな感じの海だなぁと思いながら帰路へ着きました。



こんなところで暮らせたらいいねぇ・・・・。


でも今引越しするより夏にいい仕事をゲットしてくるほうがいいかな?



なんていう、とりとめもない話をしながら、
途中、とある交差点を通過し橋を渡りました。

いつもの僕のドライブスタイルであれば、「戻らない」のが基本なので
そのまま宿へ帰ったことでしょう。

でも、その瞬間だけ何かが引っ掛かったんです。

実はもう一件行ってみたいワイナリーがあったんですが、
それは先ほどのCragyrangeから山をはさんで海側にあり、
町からぐるっと回らないといけないと思っていました。

でも、その時なぜかさっきの道をまがればいけるんじゃないかと思い、
橋を渡ったところで車を端に寄せて地図を確認。


その予感が的中していることを確認して、渡った橋を渡り直し「戻り」ました。


その向かった先が、Elephant Hill というワイナリー。
あんまり、詳しいことは知りませんでしたが知人の勧めがあったことと、
宿の受付のお兄ちゃんが素晴らしいワインを作ってるところだと絶賛していたことが
頭の中にはありました。


正直、同じワイナリー、季節変動が大きく、冬に向かう中で仕事はあまり期待していませんでした。
街中でいくつか突撃した店でも同じように「冬場に向かって雇うことはできないなぁ」と
言われていたからです。


何もない田舎道。
途中、卵を売ってる鶏農家があったり、なんだかわからない畑、ブドウ畑が続きます。


そしてたどり着いたElephant Hillはこれまた何とも言えない美しさを放つ建物でした。
ぜひGoogleMapの航空写真で見てほしいのですが、
海、道路、そしてブドウ畑、その真ん中にレストランという作りなんです。


住所は大体 80 Clifton Rd, Hawke's Bay 4102 ニュージーランド くらいのあたりです。
ポインターが示す場所のちょっと下にある建物が、ワイナリーで周囲のブドウ畑がワイナリーの所有地です。



意味が分からないですよね、その立地。
そこにレストランを作ろうと思うその発想がもう正直すごいとしかいいようがない。
どれだけ自由に場所を選べる思考とセンスなんだろうと驚くしかないです。


出来上がっている建物は素晴らしい建物で、
明るく開放的で何とも言えないすがすがしさのあるワイナリーです。



無事にワイナリーに到着し、またHeadChefを突撃です。


話が長くなるので続きます。

2013.03.19 Tue l 気ままな暮らし l コメント (6) トラックバック (0) l top
toruです。

火曜日に無事にAKLへ帰ってきました。

今回はリアルタイムでアップデートできるかもとか言いながら、
結局何も更新せず・・・。


実はチャレンジはしたんですが、文章をたらたら書くのが大変でした。
というわけで、書きかけで終わってしまった記事を編集して、アップして今日はお休みなさいですw



今回の宿はnapierのYHAでした。
なんと海の目の前。
という事で、旅行に行くと早起きになるので撮ってみました、sunrise。

一階の窓から見える夜明け前。
hkbm


日が昇るとこうなります。
1362854660709.jpg


駐車場をはさんだ向こう側はもうビーチ。
残念ながら、僕はそこに座ってぼんやりすることはできませんでしたが、
Sakuraさんはそこでちゃっかり楽しんだようです。


ちなみに、Napierの町はアールデコ調という1930年代の建築方式で建てられた
建造物が多くあることで有名な町。

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町並みはこんな感じです。

今一つわかりにくいですが・・・w



町は坂道がほとんどなく、フラットで高い建造物も少ないため空が広い。
少し走れば、ばーーーーんと広がる景色が気持ちいい町でした。


旅行記はまた頑張ります。


ではでは。
2013.03.15 Fri l 旅人生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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