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Sakuraです。


先週、日本からお友達が遊びに来てくれました。
3年ぶりぐらいの再会?
高校から同じクラス、そして偶然にも大学も一緒という
気がついてみれば付き合いのなが〜いお友達。


オークランドに滞在するのはNZ旅行の最終日ということで、
そんなにあちこちいかず、City周辺でフラットホワイト飲んだり、
ホーキーポーキー食べたり、牡蠣食べたり。


そして、天気もちょっと良くなったので
思いつくがままに「羊をみにいこう!」ということでワンツリーヒルへ。

交通手段を調べたところ、電車でいけるじゃ〜ん、ということで
私もNZ人生2回目?ぐらいの電車にのりました。

NZの電車、ブリトマートの駅はえらい立派なの作ってるのに、
基本的に切符は乗車してからバスで買うんですよね。
そして、ブリトマート以外の駅は無人駅!という超田舎っぽさがなんとも。
まあ、ほとんどの人は車使いますからね。


ワンツリーヒルとはこんなところ。
(写真はイメージ)
d0101957_8393345.jpg


Greenlaneの駅から徒歩で10分ぐらいです。
「近いじゃん」と思っていたら中が広い広い・・・


記念碑のある丘を目指したんですが、これが入り口から遠いのなんの。
30、40分は歩いたのかな。
そしてやっと着いた頂上!と思いきや、景色は絶景なものの
寒い〜風が超強い〜ということで、5分もいませんでした。


でも、広大な敷地内には羊がたくさん。
いまは出産シーズンということで、子羊がうろちょろ。
お母さん羊は怖いけど、子羊は可愛い。

ワンツリーヒルのある公園内は羊が放し飼いされているので
かなり近くでみれます。

ちなみに、羊って1回の出産で1頭〜3頭生むらしく、
双子で生まれるのが一番多いんですって!
たしかに、双子で2頭ちょこちょこ歩いている子羊がたくさんいました。

羊を堪能して、さあ帰るか、と思いきや
公園の出口が見つからず迷う二人・・・
敷地内、広すぎました。徒歩で来る場合は要注意です。すみません。


私の行動範囲が狭いので、ちょこっとオークランドの観光になってしまいましたが、
久々に日本から来たお友達とたくさん話せて楽しい時間でした。

また会おうね。






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2012.09.12 Wed l 気ままな暮らし l コメント (2) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


あと3週間もすればサマータイムがはじまるニュージーランド。
春、っていうか気分は夏に近づいています。

マーケットもだんだんとお客さんが増えて来ました。

私達の屋台では料理と一緒に缶ジュースなんかも売っています。
一本$1.5。

コーラの缶ジュースはこちらの所謂コンビニで買うと、
一本$3.5とかするわけですから、屋台でのジュース価格はなかなか
お買い得だと思います。
(ちなみに、こちらでは自動販売機はありません。昔は不便・・・と思った
時もありましたが、今ではその存在を思い出すこともなくなりました)


ジュースは一本$1.5。
50¢硬貨を出す人よりも、$2硬貨を出す場合が多いので、
$2をもらって、50¢のお釣りを渡すことになる。

そうしていると、たまーにいるのが「おつりはいらないよ」と言って
$2硬貨を払ってジュースをとってスタスタ去ってしまう人。

別にそれがお金持ちそうな人、というよりは
マーケット設営のガタイの良いおっちゃんとかだったりするわけで。


こういった場面はマーケットだけにあらず。
たとえばスーパーで買い物する時。
お店によっては、レジに表示される金額よるも数十¢安くなったりする。
お買い物の合計金額が$20.95なら、なぜか$20.50と言われたり。

それがお得意様むけのサービスかというと、どうも適当に値引いているんじゃないかな、と思える感があります。

1円違ったら大変!という日本のレジ打ちでは考えられないことですが
NZには1¢硬貨がありません。
最低単位は10¢から。

昔はあったのですが、めんどくせーという理由で廃止されたというからこれいかに。
しかし、価格表示は1¢単位のものもあるわけで、買い物すると$10.56(10ドル56セント)
なんてなったりするわけです。

でも、6セントなんて払いようがない。
どうするかというと、1セント単位は四捨五入です。
5セント以上であれば切り上げで、それ以下であれば切り捨て。
なので、10ドル56セントは10ドル60セントで払う訳です。

しかしこれは現金払いのみの適用で、エフトポス(デビットカード)の
支払いの場合は額面どおり。
エフトポスで缶ジュース1本から買えちゃう社会なので、実際は額面どおり
支払っているケースが多いのだろうけど、四捨五入していればレジの採算が
ちょっとあわないのなんて、彼らにとっては気にすることではないのかもしれません。

$2渡されて「おつりはいらないよ」と言われると
なんとなく居心地の悪い落ち着かない感じがするのですが、
こういう出来事の向こう側に、ニュージーランドの大らかというかのんびりした社会を垣間みる気がします。



2012.09.11 Tue l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。

もう9月。
オークランドは雨が降るものの春です。


ブログをずっとご無沙汰しているのでリハビリもかねて
写真整理の次いでにちょっと書こうかと。


マーケットで屋台をやっていると、なんか新メニューにいいのないかなあ・・・
と色々考えたりします。

ちょっと前に目を付けたのはスイーツ、甘いもの。
私達の屋台はご飯系だけなので、ピーク時間を過ぎるとお客さんがさーっといなくなる。
甘いものがあれば、デザートにお客さんが戻ってきてくれるのでは・・・なんて考えていました。

そんな時候補にあがったのがウーピーパイ。
正確にはそれに近い焼き菓子を考えていて、ウーピーパイにたどり着いたわけです。

ウーピーパイはずっしりした生地の間に
バタークリームやマシュマロが挟んであるおかし。
日本でも出回っているみたいですね。森永のエンゼルパイはこれが元だとかなんとか。


そして、丁度家の近くにウーピーパイの専門店があったので買って来ました。

DSC08705.jpg


手のひら大の大きさ。けっこうなボリューム。
こちらはチョコレートフレーバーですが、お店には色とりどりのたくさんの味の
組み合わせがありました。


おいしそーということでかぶりついてみると・・・


甘い・・・・


外のスポンジ(みたいなもの)もそうですが、中にはさんである
クリームが甘い甘い。バターにカスターシュガーを倍量以上入れて混ぜた
恐ろしいクリームです。基本的にはカップケーキに乗っているあれと一緒。

これは食べられません。。。ということで残念ながら半分以上残しました。


そして、やっぱこっちの人の甘いものの好みはわからんーということで
屋台でのデザートは見送り。


余談ですが、今日お昼に食べたスイート&サワーポークがこれまた
甘かったです。移民が多く、国籍ごちゃまぜのオークランドですが
大多数は甘さの濃度が高くないとダメ!ってことなんでしょうか。

屋台で同じようにスイート&サワーチキンを売ってるけど、
それなりにお客さんの反応はいいんだけどなあ。




2012.09.04 Tue l ほかほかご飯 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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