Sakuraです。

週末は2泊3日でコロマンデルへ小旅行に行ってきました。
すっかり日焼して、顔の皮がむけ始めています。
コロマンデル旅行記は明日からアップするとして、
今日は英語クラスのお話。


1ヵ月前に申し込んだ、永住者向けの英語クラスが本日スタートしました。
学校はDynaspeakというCityにある語学学校。
職場から5分もかからない場所なので、通うにはとっても便利。


初日の今日は、まずはクラス分けが発表されているということで、
ビルの10階のレセプションへ。
そうすると、クラス分けの紙は11階に貼ってあるということで
またエレベーターにのり上のフロアへ。

この時点で、同じ英語クラスに通うらしき移民の人が5~6人
エレベーターに乗っています。
ずいぶんと受講者はいっぱいいるみたいです。



さて、張り紙の中から自分の名前を見つけたところ、
レベルは「E4」。


「E」と付いているので、まさか「Elementary(初級)」?と
若干不安を抱きつつクラスへ。



6時スタートなので、5分ぐらい早めに来るように、と学校からは
事前通達がありましたが、6時過ぎてからクラスに来る人がちらほら。

というか、先生も6時を回ってもまだ来ない。


まあNZタイムなんで気長に待ちましょう、と思っていたところ
10分ほど過ぎて先生登場。


先生の話によると、どうやらこのクラスはUpper Intermediate(準上級)らしいです。
といっても、夕方コースはElementaryから始まって、4レベルしかないので、
実質は一番上のクラス。。。

クラス分けのテストは文法問題オンリーだったのですが、
曖昧な部分が多くて適当に流して回答したとこもたくさんあったのに。

まぐれのレベル分けかもしれませんが、とにかくこの4カ月間の授業で
文法きっちり覚えて、単語増やして、スピーキングに慣れることが目標であります。




最初は授業をせずにオリエンテーションのようなものがスタート。


政府が運営している移民向け無料英語クラスなので、
出席率等色々と厳しく設定されています。


・授業は月~金の6時~9時まで。週20時間のコース設定なので、
1日1時間、Self Studyの時間を設けること。
Self Studyに関しては、宿題がでるのでそれを早めに学校に来てやるか
家でやるかする、ということでした。

・出席率は80%以上がマスト。これを下回ると、次から同じような無料コースに申し込めなくなるそうです。

・欠席する場合は必ず学校に電話で連絡すること

・テストは毎週火曜日に4分野(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)実施。必ず受けること。



面白かったのは、「どれくらいの遅刻までならOKか」をクラスの総意で決めたことでした。

7時以降は校舎に入れなくなるので、それ以降だと絶対欠席扱い。
夕方コースはクラスのほとんどが日中仕事をしているので、
6時スタートといっても、ある程度遅れる場合もある。

それならば何分までの遅刻ならOKか?

と、先生がクラスに問いかけて、最前列にいたスペイン人らしき女性が
「15分」と答えたのでそれに決定。


私も仕事終わるのは6時だし、最初から数分遅刻する前提で申し込んでいるので
こういうのはありがたいです。


ちなみに、この「遅刻を何分までOKか」、という時間のことを
英語で「Grace period(猶予期間)」と言っていました。
知らなかった単語なので、さっそく一つ勉強。


今日は1時間だけのオリエンテーションで解散。
正直、昨日までのコロマンデル旅行でかなーり疲れていたので
今日から授業じゃなくてありがたかったです。



授業は明日からスタート。
がんばります。


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2012.02.27 Mon l IELTSとか。英語勉強中。 l コメント (3) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


ソフトコンタクトレンズをNZで手に入れましょう、という話の続き。
(その1はこちら

予約していたOptometrist(検眼士)のいるお店にいってきました。



Specsavers


こういうお店って日本語ではメガネ屋っていうんですかね。
メガネも勿論おいているんですが、コンタクト目的で行くので
「メガネ屋」というにはなんだか違和感。



さて、行ってみるとお店は盛況。
オークランドの一番の目抜き通りにあるので、昼でも予約でいっぱい、といった感じです。


目の検査に際して、「英語大丈夫かな・・・どきどき」と
思っていたのですが、だいたいやることは日本の眼科と一緒なので
あまり問題ありませんでした。


一番の難関は、住所登録の時に「H」の発音が通じず、どうしても「8」と認識されてしまうことだったと・・・



気球が見える検査をして、眼圧検査をして、
視力チェックして、目の検査して終了。




さて、ここでひとつ問題が。


このお店は、コンタクトレンズを作る際無料のコンサルテーションと
トライアルというのが売りなのですが、
ソフトコンタクトで1day(使い捨て)のを購入したいとき、コンサルテーション&トライアルは有料になるという。



目の検査をしてくれた人から聞いた金額は$40。

$40・・・うーん。高いな・・・でも1dayがいいしな~
とおもい、最終的に1dayにすることに。


ところが検査が終了してレジで支払いをすませたら$60でした。

私の聞き間違い?何か聞き逃した?



まあ、普通に眼科で見てもらえば有料なのだし、
しょうがないといえばしょうがないけど。


「無料」という心構えでいったので、お金を使ったことで
なんだか少ししょぼん(´・ω・`)、とした気持ちになったのでした。



肝心のトライアル用コンタクトレンズは、お店が工場にオーダーする
ということで、2、3日待ち・・・


そんなわけで、まだメガネ生活です。











2012.02.21 Tue l NZあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


先週の日曜日。
一日かけての過酷なクルージングでへとへとになった2人。


家に到着したのは8時すぎ。
そこから泥だらけの服を選択して、シャワー浴びて一息ついたら
すでに9時。


お腹がぺこぺこ、でもご飯を家で作る気力はなし、ということで、
こんな日は外食だー、と食べに出かけました。

中華な気分でしたので、向かった先はドミニオンロード。
ここは、NZのチャイナタウンとも言われていて、チャイニーズレストランが
立ち並んでいます。

日本の横浜の中華街とかと比べると大したことないですけど。
でも、たくさん中国語の看板が立ち並んでます!


ほんとはこちらに入る予定だったのですが、


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満員で30分以上待つよ!と言われたため、残念ながら諦めて他の店を探すことに。




店の中は中国人以外にも、キウイと思われる団体さんもいっぱいいました。
中国人以外に人気のお店って、ドミニオンロードでは珍しいような。
そうでもないかな。



9時すぎ、すでに日の暮れたドミニオンロードをうろうろ。
ほかのお店は全然お客さんがいなかったり、
ちょっとしか入っていなかったり、いったいどこのお店が良いのかわからず。


1件、ちょっと入ってみたものの、少し日本風定食屋を意識した
チャイニーズで、メニューを見る限りでは
「ここはあまりおいしくないなぁ」という予感がしたので退席。


最終的に、お客さんがそこそこ入っていたこちらにしました。


百味餃子



メニューをもらって開くと、最初の2~3ページは
餃子のメニューばかり!

その後に中華料理の単品や炒飯、焼そばのメニューなどが続いています。
いわゆる餃子専門店みたいな感じ。


餃子は$10でなんと20個も入っている!

通常は水餃子、これに$1追加すると焼き餃子か蒸し餃子にしてくれます。



あまりにもメニューがありすぎてよく分からなかったので、
最初はスープと、ラム&リーク(長ネギ)の水餃子を注文。


20個だし、お腹いっぱいになるかな?

と、これだけで注文をやめるつもりだったのですが、
料理を待っている間、別のテーブルに運ばれていく
湯気の立った蒸し餃子や、パリっと焦げ目のついた焼き餃子・・・



「おいしそう!」ということで、
スープ到着と同時に追加注文をしてしまいました。






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スープ。
普通においしい。




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ラム&リーク(長ネギ)の水餃子。

すごい量です。
あつあつを頂きます。


一口食べると、中から肉汁たっぷりのスープが!

NZのチャイニーズって、塩味がほとんどしないような外れのお店も多いのですが、
ここはなかなか良い!好みです♪




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牛肉とセロリの焼き餃子。



これもおいしい~
でも少し油っぽいのと、セロリの香りを考えると、水餃子のほうが合ってるかも。
牛肉は「麻辛牛肉」という辛い餃子のメニューもあって、
それは売り切れで残念ながら注文できなかったのですが、
次回はそれを焼き餃子で食べてみたい!と心に固く誓いました。




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最後。三鮮焼売。

焼売は$12です。追加料金なしで蒸してくれます。
具は豚肉、海老、卵。下味もしっかりついている。


しかーし、おしいことに、蒸し時間がちょっと長過ぎたのか
皮が破けてスープが出てしまっていました。

味はおいしいのに・・・残念。




餃子は合計60個。

当然ながら2人では食べきれず、半分はお持ちかえり。


焼売は翌日の朝ご飯で肉団子スープに。
焼き餃子と水餃子は、私のランチとなりました。


こんだけ食べて、2人で$39!
かなり安いです。


大勢で行っても楽しめるチャイニーズ。


また行きたいですが、我が家はリピート率が低いので
次はいつになるかわかりません。



百味餃子
Barilla Dumpling
571 Dominion Rd, Mt Eden
09-6388 032



2012.02.18 Sat l 外ごはん l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


先週の日曜日は、ヨットでオークランドの海に出て来ました。
俗にいうクルージング。





なんて優雅なものではありませんでした。

わー無事に帰ってこれてよかったー。
疲れたー。かなり体力消耗したー。


という船旅。




ことの初めは、Toruくんがある掲示板で
「ヨットで海に行きませんか?」という記事を見たことから。


なんとも、Kiwiの友人がもつヨットにただで乗せてくれるらしい。
しかも、運が良ければ釣りもできるとか。


釣りをしたい!(というか魚を食べたい)ふたりにとっては願ってもいないチャンス。
再来週はコロマンデルに海釣りに行く予定だし、
最近ひきこもってばかりだったし、
たまには!!ということで疲れること覚悟ででかけることに。


知らない人の知り合いの船にのる、
というなんとも「大丈夫か?」というような状況でしたが、
「実は犯罪に巻き込まれました!」っていうこともなく、メンバー自体は楽しかったです。


日本からの旅行者2人、その友人のkiwiのおっちゃん2人(ヨットの持ち主)、
うちら含め「ただ乗り」に魅力を感じでやってきた6人。


海釣りって、一人$100とかかかるぐらいなのに、
ただで大丈夫なのかな?と疑問だったのですが、
「ヨット」故燃料費がかからないということでした。

ボートの場合、燃料費が馬鹿にならないらしいです。



なるほどね~と思いつつ、
ビーチから小舟でヨットを停留させている場所へ・・・

Toruくんはこの時に2往復小舟をこぎ、すでに筋肉痛。



乗るヨットは、双胴船というかなり大型のもの。
日本だと数千万のレベルらしいです。
ちなみに、この船はKiwiのおっちゃんが作ったとか。

「作ったの?大丈夫?」と内心思いましたが、
船室の部分なんかも通常のものよりしっかりしているそうです。




いざ出発~の前に、帆を上げたりなんだり。
男性チームは一生懸命ヒモ引っ張ったり。
女性陣は見学。


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帆は写真に収まりきらないほどででかいです。


こういう時、常々男性って大変・・・って思います。


お天気は残念ながら小雨まじりの曇り空。
気にせずにぐんぐん進みます。


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ヨットに乗るのは初めてだったのですが、これがびっくりする程早い!
小型のモーターボートは余裕で追い越して行きます。


なんでも、このヨットはかなり大きい方らしく、
日本でヨットに乗る場合はこんなにスピードは出ないそうです。


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しばらくは海を眺めつつ、風が気持ちいいな~とヨットの旅を堪能。

しかしそれもつかの間。しばらくすると大きな問題が・・・




「さ、寒い・・・」



この日の私の服装は、半袖+ランニング用の長袖ジャージに長ズボン。
船旅はさすがに寒いだろう、と思って肌は露出してこなかったのですが、
長時間風に吹かれる事は予想以上に寒い。

真夏でも、ずーっと扇風機にあたってれば身体が冷えるみたいな。
しかも今日は曇り。
すこしずつ体力と体温が奪われて行きます。

しかも運が悪い時に再び雨が。


船室に避難しようと思うものの、波が高く船酔いするため
船室にも入れず。


風と波しぶき、雨にさらされ、
一瞬「もう帰りたい・・・」と強く思いました。


運良く、ヨットに常備していたKiwiのおっちゃんの
防寒ジャンパーを借りることができたので、なんとか一命を取り留める。

ちなみに、Toruくんも同じような格好してましたが、あんまり寒くなかったそうです。
やっぱり体力って大事。




小雨地帯を脱出して、どんどん進むこと早3、4時間。
海の上でもってきたサンドウィッチも食べたし、
でも天気もあまりよろしくないので、島に上陸する予定もないみたいだし、
ぶっちゃけ、ヨットの上にいるだけなのもちょっとヒマだわ・・・


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と思っていたところ、ヨットの操縦をさせてもらえました。



なんでもヨットは帆に90度に風を当てるのが一番スピードがでるらしく、
スピードと風の向きを調整しながら進路を決めていくので、
かなり知識と状況判断力が必要なものらしい。

この日は、天気は悪く小雨も降っていた物の、
風はヨットが進むには適度なだけあり、
しかも一定方向から吹いていることがおおかったので、
Kiwiのおっちゃん曰く「イージーでワインとかコーヒーとかのみながら操縦できる」
天候だったらしいです。


私が操縦したのは、進む方向が定まっている上での舵取り。
船が一定のスピードで進めるように、ちまちま船の向きを操縦する感じです。
難しいことはわからないけど、帆が風を上手くうけてスピードがあがる感じに
なるのはたのしかったな。


おっちゃんには、10点中8.5点のお墨付きをいただきました。
お世辞といえど、誉められるのは嬉しいです。



ちなみに、このKiwiのおっちゃん達は30年だか40年ヨットに載っていて、
レースにも過去に何度か出場したことがあるそうです。

一番長い船旅は、3週間かけてのものだったとか。

この日も、陽気に話しているようで
所々で風とか潮の流れとかチェックして進路を決めていたので、
よくわかんないけど、きっと凄い知識をもった人達だったのでしょう。



ワイヘキ島のあたりまで行って、4時頃オークランドにむけてUターン。
結局、港についたのは7時過ぎ。

海に出るって、どこか島を目指すものだと思っていたけど、
ヨット乗りはヨットに乗る事が目的で、それが楽しいみたい。


どおりで、途中「どこに向かう予定なの?」と聞いても
「あっちの晴れている方角だよ!」とか、「あのヨットが3隻ならんでいるところを目指すんだ!」とか、
どこどこのビーチ!みたいな明確な答えが返ってこなくて
話がかみ合わなかったんだなぁ。


残念ながら、今回も釣りは成果ゼロ。

Toruくんは、帰り沼地にハマる、という大変危険な目にもあったりして
くたくたな状態で帰路についたのでした。




それにしても、ヨット乗り、という人達がいるんだなぁ。
とっても疲れたし、魚はつれなかったし、暴風雨にもさらされたけど、
いつもと違う世界と、その世界で恐らくとっても高い技術を持っている人に接して
「こんな世界があるのか~」と面白い一日でした。



このKiwiのおっちゃん達、ひとりはFacebookで検索したら
マサチューセッツ工科大学の卒業ってなってました。
NZへはウェールズからの移民で来た、って言っていたけど。


日本のオンナノコ大スキーという感じで、
機会があれば抱きつきたがるようなおっちゃんだったけど。


まさか、しかしあの知識量はやっぱり。
とにかく凄い船旅でした。

2012.02.17 Fri l 釣り l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


突然ですが、私、ハードコンタクトレンズ愛用者です。
高校から使っているので、かれこれ12年とか。


NZに来てからも使っていましたが、
最近どうにも装着時に目がごろごろ。

どうやら、1日中パソコンを見ている環境で、
ドライアイになってしまったっぽい。


ここ数ヶ月は平日はメガネ。
最後のあがきで、「NZの洗浄液がダメなんだ!」と
日本で使っていた洗浄液を試したものの、状況は改善されず。


どうやらほんとに私はドライアイになってしまったらしい。


ちなみに、NZで使っていたハード用の保存液と洗浄液は
ボシュロムという会社のもの。
NZではハードコンタクトの使用者は少ないのか、この会社の製品しかみたことがないです。

Bausch&LombかBostonという名前で販売されている。
保存液と洗浄液は別々。
海外で販売されているボシュロム製品についてはくわしくはこちらをどうぞ



ハードコンタクトしながら仕事していると、せいぜい3時間ぐらいが限度。
それ以上は充血&頭が痛くなってくる。
目薬もほぼ効果なし。


どーしようかなー。
これからはメガネ女子かしら。
だったらメガネ新しいの買おうかしら。

と、色々思っていたのだけど、
いま使っているハードコンタクトはすでに購入して2年以上たっているもので、
若干汚れもある。

技術開発も進み、ドライアイでも気をつければ使える
酸素透過率の良いソフトコンタクトレンズもある、というような
情報を耳にしたので、ほんとにほんとの最後のあがきとして、
ソフトコンタクトレンズを作ってみることにした。



さてさてここからが問題で、

何をするにしろ、新しいことを海外でする場合は
まずどうしたらよいのかがわからない。

コンタクトをつくる場合、まずは眼科にいくの?

眼科はどこにあるの?

っていうか、眼科って英語でなに?


という情報収集から始まります。


ソフトコンタクトは処方箋なしで買うという方法もなくはないんだけど、
そこは目のことですし、危険な橋は渡りたくないので
ちゃんとチェックしてから作りたい。


こういう時、インターネットは非常に便利です。
語学力のなさを情報が補ってくれる。
その情報の真偽や価値は体験してみないとわからないことは別にしても、
インターネットが誕生する前に、英語ができずに海外で生活していくって
今の何倍もの苦労があったと思うのです。


で、かちかちインターネットでしらべて、
きちんと検眼をしてくれるお店があるのを発見。


参考したブログはこちら


Specsaversというお店です。
選任のOptometlist(検眼士)が駐在していて、眼鏡やコンタクトを作る前に、検眼をしてくれる。

すでに上記のブログで手順が書いてあるので、お店のホームページとにらめっこする
必要もほとんどなく、便利。


コンタクトのチェックにはまずWebか電話での予約が必要ということだったので、
さっそくホームページから会社の近くにあるお店を予約。



しかし、ここで問題が。



時間を選択するプルダウン。選択肢が「Early Morning]や[ Mid Afternoon]
といった感じで、正確な時間ではない。
Webからの問い合せをうけて、店側がアポイントを調整するシステムになっている。


問い合わせには電話番号とメールアドレスを記入する欄があるので、
これは電話が折り返しでかかってくるパターンだなー。
英語でちゃんとやりとりできるかなー。

と、思いながら予約。10分後ぐらいに早速携帯に電話がかかって来ました。



「Specsaversのスタッフだけど、Webからの予約ありがとう!なんちゃらかんちゃら・・・」

S:「はい」


「申し訳ないけど、予約してくれた20日はちょっとお店が立て込んでて・・・なんちゃらかんちゃら・・・
午後の時間帯は予約が埋まってて・・・なんちゃらかんちゃら・・・で、20日は空いてないんだ」

S:「21日はどうですか?」


「21日ね!その日は空きがあるよ!なんちゃらかんちゃら・・・2時はどうかな?」

S:「大丈夫です」

「OK!アポイントの前にいくつか確認したいことがあるんだけどいいかな?なんちゃらかんちゃら・・・・生年月日を教えてくれるかな?」

S:「1984年○月●●日です」


「OK!なんちゃらかんちゃら・・・生年月日は問い合わせの時に必要だからね・・・なんちゃらかんちゃら」

S:「はい」

「なんちゃらかんちゃら・・・では21日の2時に。See you then!」

S:「しーゆー」




という感じで無事予約完了。


よくしゃべるスタッフさんでした。
ネイティブではない人間に、長いセンテンスは禁句です。
何言ってるかわからない。要所だけを聞取りすごくそっけなく会話終了。


はたして、私はNZでコンタクトレンズを作れるのか!



続く。






2012.02.17 Fri l NZあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top