上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
Sakuraです。


先週土曜日、引っ越しました、が。
まだまだ部屋は荒れ放題です。


土曜日は、手配していたベッドを運ぶ運送業者の方が来ず、
急遽レンタカーを手配。

クイーンサイズの重いマットレスをToruくんが
死にそうな感じで運びました。

マンションの地下駐車場の高さが2メートルまでで、
借りて来たバンが2.1メートルだったので、すれすれぎりぎりで
はらはらしながら荷物を運び入れたり。

ようやく終わって、地下駐車場から出ようとしたら、
上り坂の部分でタイヤが滑って、「駐車場からでられないんじゃ・・・」と
どきどきしたり。


いろいろありましたが、とりあえずは引っ越せました。


調理器具やお皿などなどを購入していますが、
まだ気に入るテーブルやチェアには出会えていないので、
とりあえずは段ボールのテーブル生活です。


ニュージーランドは一昨日から丁度サマータイムが始まり、
日本との時差が4時間になりました。

会社を出る6時でもまだまだ明るいし、
朝はなんだかすがすがしいし、サマータイム万歳、って感じです。

会社終わってもまだ明るいから、
そりゃ冬よりも、お店で飲んだりする回数も増えるよね、って思います。
実際、オークランドの飲食店の夏と冬の売上げはかなり変動しますし。


新しい家からは、会社までなんとか歩ける距離なので、
45分、歩いて来ています。


家の近所でカモメがやけにうるさいのは計算外でしたが、
場所としてはなかなか悪くなさそうです。


インターネットがしばらく通じないので、
引越その後もろもろのことについては、またおいおいご報告します。






スポンサーサイト
2010.09.28 Tue l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


先週家を決めて、あれよあれよと明日引越。


後ろには段ボールがいくつかと、明日の配送用に
解体されたベッドがあります。

荷物は、木曜日からToruくんが分けて運んでくれたので、
1回の運搬でなんとかなりそう。

大型家具が少ないと、やっぱり身軽ですね。
これからはそうはいかなくなるだろうけど・・・


先週末から、テーブルや椅子など、これから買わなきゃね~
という家具やら、調理器具やら、食器やらのお店をぐるぐる見てまわりました。


しかーし、すぐに決められるものでもなく、家具やら調理器具やらはとりあえず保留。


冷蔵庫、洗濯機はついているので、これは安心。


まず先に買ったのは、掃除機。

色々迷って、ダイソンを買いました。
(取り寄せなので、明日手に入る予定)


日本で売られているダイソンは、日本用の特別に開発された
小型タイプだそうで、こっちのダイソンは非常に大型です。
一番小型サイズは、日本のよりもさらに小さく、性能もいい
って話だったのですが、その分お値段もご立派。

そこで目に留まったのが、スティック型のダイソンDC24。

マンションだし、階段もないし、使い勝手や吸引力については
賛否両論ありますが、これがちょうどいいかな、と。

こちらのお値段もけっしてかわいくないですが、
ホコリに敏感なToruくんのことを考えると、
掃除機はちゃんとしたのを買っておきたいところ。



あと買ったものと言えば、



クエン酸 と スプレーボトル



ナチュラルクリーニングで重曹とクエン酸が良い!という今さらながらの
話に感化されて、使ってみたくなったので。



ちなみに、クエン酸、薬局で買おうかと思ったのですが見つからなかったので、
ダメ元でオークランドのダイソー、3ドルショップに行ったら売ってました。
3ドルショップの中だけ、なんだか「日本」って感じ。


懸念していた電気会社は、マンションの管理人(1階の管理人の夫婦が住んでいる)
に聞いたところ、マンションで契約している会社に入るということ。


というわけで、Boscoという電気会社に決まってしまいました。


明日はベッドの運送会社の人がきて、そのあと荷物を車に積み込んで、
部屋を掃除したら出発!!!です。

で、新居についたら荷物をおろして、掃除機とってきたり、
ベッド組み立てたり、シャワーブースやらトイレやら掃除したり・・・


日本では退去は原状回復して、大家もクリーニング入れるのが一般的ですが、
こっちはカーペットクリーニングするくらいで、あとはあんまり・・・


木曜日に荷物おきに行った際などは、冷蔵庫をあけると




開封済みのパンと、冷凍野菜



がぽつんと置き去りにされてました。



少なくとも1ヵ月は放置されていたのでは・・・


流しの下とかではなくてよかった・・・

まだ冬でよかった・・・


てか不動産屋の人気づいてよ・・・


壁にも画鋲らしき穴とかけっこうあいてるし、
はたしてこれは?と思う部分もあるのですが、まずはお引っ越しです!


2010.09.24 Fri l 気ままな暮らし l コメント (2) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


今週末の引越に向けて、土日は家具やら調理器具やら
なんやらを探しまくりでした。


結局、まだ何一つ買っていない状態でとりあえず引っ越すことになりそうです。



結婚してから、二人で部屋作りをするのはこれが初めてなので、
せっかくだから長く使えるもの、とか、いいものを買いたいな~
と、いろいろと気合が入るわけですが、ここはニュージーランド。


家具とか、鍋とかいろいろ高かったりします。


生産している会社がなく、輸入に頼る部分もおおいからなのか?
ものがひとつひとつ高いわけです。

日本と比べると、底値が違う。


収納に使うおしゃれなかごとかも欲しいな~とか思っているわけですが、
店で買うと$20とか$40とかしちゃいます。

日本であれば、確かにおしゃれ雑貨は2000円とか4000円とか
するかもしれないけど、おしゃれな100円均一とかあったりして、
比較的安くものが手に入るんですよね。


安けりゃいいってわけじゃないし、物を長く使うってことも大事だけど、
ニュージーランドにも、もう少しだけ「低価格、高品質」の精神が
あれば消費者としてはいいなぁと思うのです。


オークランドにも$3ショップなる、中身はダイソーと一緒!
というお店があります。大変便利ですが、ちょっと違うなぁ・・・と。



で、まぁこんなに物が高いなーと感じると、
ひとつ自分で手作りでもするかな、という気持ちもわいてくるわけです。

机、作っちゃう??

みたいな。


さすがにそれは少し厳しいかな、としても、
なんかないかなーと、いろいろネット検索して見つけたのがこちら。


エコクラフト






元は、梱包につかう紙テープだったものを改良して
手芸専門店のハマナカが販売開始したのがエコクラフト。


素敵なかごやらバックやらが編めちゃうんで、
日本で密かに(?)大人気だそうです。


見た瞬間、あーこれでスプーンとかフォークとか
引き出しに収納する入れ物作りたいわ~と思ったのですが、


ここはニュージーランド。


材料が手に入りません。


そもそもエコクラフトはハマナカの商標なので、
とりあえずクラフトテープとかクラフトバンドっていう
名前で、おんなじの売ってないのかな?と、
ニュージーランドのホームセンターマイター10で検索してみたものの、
見つからず。

実際に店舗に行ってみれば見つかるのかもしれませんが・・・


うーむ、うーむ、と検索してみましたが、
どうやら日本の会社に通販で注文して、送料実費を払うしかなさそう・・・


もとは梱包材なんだし、売ってないのかなぁ・・・


どなたか、ニュージーランドで材料手に入りますよ、
って知っている方いたら教えてください。


カゴあみあみしたいー





2010.09.21 Tue l その他 l コメント (3) トラックバック (0) l top
Toruです。

毎日毎日、引越のことで頭がいっぱい・・・
わからないことも一杯。

不安というより、待つしかないというストレス?が溜まります。


週末は新生活に向けて必要なものをチェック、チェック。

フライパン、鍋などの調理器具、当然ながら食器、フォーク等々。
掃除機、電子レンジなどの家電。

ご飯を食べるための机と椅子。
収納棚。。。。

こんなのあったらいいねぇと、ラグやら飾り棚やら。


二日間かけて、いろんなものを写真にとり、メモをし、金額をチェックチェック。
帰ってきて、部屋のイメージを二人して膨らませながら、
あーでもない、こーでもない・・・


しかーーーし、わからないことが多すぎるw


掃除機は、物は決めたものの、部屋についてる可能性もあり、まだ買えません。
電子レンジなども収納部分のサイズがわからないので保留。

フライパンなどは、日本の火にあたる部分が、IHヒーターなのか、
電熱線なのか等々、わからないこともあり保留。

唯一買えそうな食器とカトラリー類も一旦棚上げ中。


そもそも、5分くらい見ただけなので、部屋の正確なサイズも不明、
棚がどこにどれくらいあるのかも不明。

照明はいるんだっけ??



みたいな感覚です。


ということで、いまだ何にも買ってません。
まずは水曜日に鍵をもらい中身のチェックをして、
木曜日に買い物をして掃除をして・・・と続く予定です。



ちなみに、我が家で最もお金を使うことになりそうなのは、キッチン周りな気がします。
さすがに、$600(日本円にして3万6千円)位する超高級な鍋はSakuraさんに止められました。
絶対美味しい煮込みとか、シチューとか作れるのになぁ・・・・

でも、フライパンは鉄製のいいやつを買おうと計画中。
鍋はいいものが見つかるのでしょうか・・・?




2010.09.20 Mon l 気ままな暮らし l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


引越は来週の土曜日です。
1週間の間に、パッキングから始まり、引越屋さんの手配、水道局の手続き、
電気会社の手続き、インターネット、住所変更などなどをすませなければなりません。


パッキングについては、荷物はニュージーランドに来た時から
あんまり増えていないので、これはそんなに時間はかからないはず。
段ボールはスーパーから貰ってきたり、会社の関係で手ごろなサイズを
いっぱい集めました。

引越屋さんは、運んでもらうといっても大型家具はベッドのみ。
依頼すると、$100超えで高くつきそうなので、
車の後ろにくっつける荷台(?)を半日$25でレンタルするのと、
力仕事は知り合いのラガーマンにアルバイトを頼むことにしました。


ニュージーランドはラグビーのメッカなので、
ラグビー留学をする方も多く、ラガーマンの知り合いが増えます。
(半年間の間に、知り合いになったラガーマンは片手では足りないほど。)


問題なのは電気会社。


ニュージーランドはガスがあまり普及していないので、
家の中のものすべて!!ぐらいの勢いで電気に頼っています。


日本みたいに関東だったら東京電力!!!ではなく、
民間企業が十数社いて、自由競争しています。
ここから選ばなくてはならないのです。


電気会社の比較サイトを教えてもらったりして、

http://www.consumer.org.nz/powerswitch

検討しようとしたのですが、


まず二人暮らしの平均電気使用量がわからない。



大体の会社には、電気使用量ごとにプランが2つから3つに
分かれていて、どの会社も共通して年間使用量が8000/kw以下だと
「Lower User」というものになるらしい。

友人に聞き取り調査などをしつつ、インターネットで調べつつ、
大体3人~4人の一般家庭の平均使用量が8000/kw~9000/kwの間ぐらいなので、
いくら料理をするといっても、Lower Userの域をでることはないみたい。

月の使用量がだいたい600/khぐらいなのかな、
と思って比較サイトで調べてみると、たくさんの検討プランが出てくる。


その中から、一番安いのと、大手らしきものと、よく聞く会社を調べてみる。


・Powershop
 わりと新しい会社。
 この会社は、電気を作っているブローカー会社から、その時々で
 「一番安い電気」を選ぶことができる。
 電気をカスタマイズするイメージ。
 その時々で安い電力会社の電気を買うので、年間コストが抑えられる、という仕組み。
 オンラインで使用量が見れたりとか、コスト削減にも気を使っているみたい。

 →たぶん安いのだろうけど、どの電気を買うか選ぶ、みたいなところが
 ややこしくてめんどくさいので却下。


・Contact Energy
 ニュージーランド最大規模の電力会社。
 電気代で、Fly Buysというポイントをためることができる。
 
 →比較サイトで見てみると、月額の開きが$10そこそこぐらいなので、
 ポイントがたまるならここでもいいかなーと思っていたのだけど、
 なんか評判を見てみるとちょっと高いらしい。

・Genesis Engergy
 わりかしよく聞く会社。
 日中と夜で電気代が違うプランがある。

・Mercury Energy
 同上


比較サイトと、Powershopのサイトにあった自動見積もりを使ってみると、
日中と夜とで電気代が違うプランが一番安い。

夜のほうが電気代が安くなっている。
夜といっても11:00pm~7:00amっていう寝ている時間だけど。

このプランが安いのは、ニュージーランドのお湯を沸かす
環境が理由。

ニュージーランドでは一般的に、お湯は「Hot water silinder」という
タンクで温められて貯めてある状態になっていて、
このタンクを温めるのも電気で、それが家庭の消費電力の
20%だか30%だったかな?かなりの電気量を食っているわけです。

タンクのお湯が空になると、温めるのも1時間とか2時間かかるので、
ニュージーランドではシャワーの時間は短めに、というのが
マナーというか、習慣みたいになってます。


で、この日中と夜とで電気代が違うプランでは、
このHot water silinderを温めるのを、夜の11:00から朝の7:00の
電気代が安い時間にやるので、それで全体的に安くなるらしい。


そしたら日中にお湯のタンクが空になったときは
温められないの??とか疑問が残るので、もしかしたら認識が違うのかもしれない。


うーん・・・


とりあえず言えるのは、数か月使ってみないと実際の比較検討はできないな、というところです。


電気会社の民間競争はなかなか激しいので、
電気代の見直しを電力会社の営業マンに話すと値下げしてくれたりするらしい。
(かわりに、1年契約を結ばされたりするらしいけど)


なので、まずは1社契約してみて、数か月様子を見るかなって感じです。
これから夏のシーズンなので、二人暮らしで月$70とか$80ぐらいにしたいなー


電気会社との契約は、オンラインでぽちぽち簡単にできます。
ただ、引越先のメーターが家の中にあるのか外にあるのか、とかを
書く項目があるので、あらかじめ確認しないといけません。



電力会社については、理解不足なので、
なんだか大学生が書くレポートみたいにまとまりがなくなってしまった。



余談ですが、オンライン申し込みをする際、住所の郵便番号を
調べていたところ、新しい住所は「Ponsonby」ではなく「Grey Lynn」だと
いうことが発覚しました!!

衝撃!!


「吉祥寺」に住むと思っていたのに、実は「三鷹」です。みたいな。


まぁ完全に境の道路沿いだから不動産屋もサバ読んだのかな・・・


というか、ニュージーランドは適当だから、どっちでもいいのかもしれない。
City名が違えばおおごとだけど、Suburb(町名?)が違っても、
多分郵便物とかは届くはず。
2010.09.18 Sat l NZあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。