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Sakuraです。

本日も、午後はのんびりと語学学校カウンセラー。

生徒のIDカード作るのに、英語の便利なフリーソフトはないかなー
と検索していると、中国人カウンセラーに話しかけられました。

「○▲×…Change■×△…Sunday」
↑ChangeとSundayしか聞き取れず。

「…What's Change?」
↑とりあえず首かしげながら聞いてみる

「○×…Change■×…Sunday」
↑やっぱりChangeとSundayしか聞き取れない。

困った中国人カウンセラーが、パソコンの時計をクリックして、
世界地図を開いてくれたとき、

「あ、サマータイムの話だね!」

と、ピンときました。

これがまさに英会話の現場であります。


そう、NZは今週の日曜日でサマータイムが終了するんだそうです。
日曜日の朝起きたら、時計を戻します。

日本との時差も、今は4時間進んでいますが、これが3時間になります。
日本がお昼の12時のとき、こちらは15時ですね。


NZは日本とは季節が逆なので、いままさに冬に突入するところ。
サマータイムは、夏の日の長い時間を楽しむためのシステムなので、
それが終わると夏が終わるってわけですね。

といっても、サマータイムになじみの無い日本人は、
ちょっと混乱します。


「いつからかわるの?」とか、「えーと、早く寝なきゃいけないんだっけ」とか。


多分、中国人カウンセラーが教えてくれなかったら、
学校に遅刻してきたんじゃないかしら、わたし。

イースターの連休あたりでサマータイムが終了するってことで、
イースターの連休は、キウイたちにとっては、夏を満喫する最後のチャンスみたいですね。


そういえば、明日から火曜~木曜は
午後のBusinessクラスを受講できることになりました☆

本当は、もとから受けてもいいよーといわれていて、
そうは言っても、慣れない英語環境での仕事だし、インターンが終わってから受講しようかなぁと
思っていたのですが、予想外に週の中日はやることが少なく
(私に任せられている仕事が少ないのもあるんでしょうけど…)


英語をお勉強できる機会ができてちょっと嬉しい。
ついていけるかは別物ですが・・・・
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2010.03.30 Tue l NZあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
Sakuraです。

語学学校のカウンセラーインターンが始まって、1週間が過ぎました。
日本人学生のカウンセラーですので、当たり前ですが主に使うのは日本語です。

語学学校に生徒として行っていたころより、
むしろ英語を使う機会が少ないくらい。

仕事について他のスタッフに説明したりとか、
学生さんと一緒にバスのチケット買いに行ったりとか。

でも、バスのチケット売り場で、行き先さえ告げられなかった
最初に比べると、成長はしたというべきか。

のろのろと、カメのあゆみのように勉強しています。


本日の、英語勉強の一コマ。

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語学学校のビルに入ったとき、前にいた小さい男の子が私をみて

「Hello!」

と一言。
青い目で金髪の子供は、日本人からみるとほんとに
お人形のようでかわいい。

私は階段でのぼり、男の子はお母さんと一緒にエレベーターへ。

2階のホールについたとき、ちょうどエレベーターが開いて、
中からその男の子が。

私を見て再び。

「Hello agein!」

あー、ハローアゲインって、こんなときに使うんだ!
と、思った瞬間でした。
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英語の基礎勉強をあんまりしていないSakuraさんには、
新しい発見がいっぱいです。


さて、NZの今週末はイースターというやつで、
金・土・日・月の4連休でございます。


イースター(Easter)は、日本語では復活祭と呼ばれています。
キリスト教においてはとても重要な祝日で、十字架にかけられて死んだ
イエス・キリストが三日目に蘇ったことを記念しているんだとかなんとか。

で、この4連休はイースター・ウィークエンドとよばれ、学校とか会社とか
お店とかはお休みになります。
さすがに、オークランドのCityのお店やスーパーはやっているところが
あるんだろうけど、けっこうなお店が休みになるようです。


で、この間NZ人は何をするかというと、家族でお出かけ、というのが主流なんだそうです。


SakuraさんとToruくんも、土曜日はバイトがありますが、
日・月と2連休を使って、せっかくならどこかに出かけようかと、
いまさらながらに計画中。


候補① ロード・オブ・ザ・リングのロケ地 ホビット村

オークランドから北に2時間?3時間くらい行ったところに、
「マタマタ」と呼ばれる場所があります。
ここは、かの有名なロード・オブ・ザ・リングのホビット村のロケ地。
ホビット村の雰囲気をまるごと味わえる場所。

→いいかなーと思ったのだけど、Toruくんが興味わかずに却下。

候補② ワイヘキアイランド

オークランドからフェリーで45分ほどの小さい島。
温暖な気候で、ワイナリーが数多くある。
アーティスト達も多く住み、綺麗なビーチと自然とワインを堪能できる
オークランダー(オークランドに住む人。シロガネーゼ、みたいな)
にとっては、恰好の日帰り旅行先。

→多分コミコミだろーということで、今のところ保留。

候補③ トゥトゥカカ

ダイビングのメッカ。
複数の綺麗な海岸が有名。
自然を満喫したいならもってこいの場所。

→よさそうだなーと思うのですが、宿がみつからず。



ダイビングとかもしちゃうと、大体一人200ドル~250ドルかかります。
アルバイト生活の二人にとっては、結構なお値段。


自然を満喫しつつ、ぼんやーりしたいのが二人の希望ですが…
はたして、行きたいところはみつかるのか!?


「ニュージーランドの歩き方」を入手しましたので、
本日は旅行先について、じっくり考えることにします。


どなたか、おススメ情報あれば教えてください


2010.03.29 Mon l 気ままな暮らし l コメント (2) トラックバック (0) l top
Sakuraです。


昨日でめでたく26歳になりました。


誕生日は、予定通りに16時10分にお仕事終了。
というか、そこまで仕事仕事したものもないので、
生徒さんとおしゃべりしている間に終了。

こんなにのんびり誕生日は、社会人になって初めてです。

近くのバス停まで、Toruくんが迎えにきてくれるというので、
新しいFiestaで来てくれるのね!とわくわく待っていたら、
20分後になぜか中古のトヨタのセダンで登場。


え?もう1台?


と思ったら、真相はToruくんが部屋のカギを忘れて、
学校から戻ってきたら部屋に入れず、フラットメイトのインド人に車を借りたとのこと。


日本で社会人やっていたら、誕生日はお外でディナーが一般的ですが、
私はすっかりToruくんの料理が気に入ってますので、
この日は豪華にお家ディナーです


本日の目玉!

「ブラフオイスター」

クラウディベイとオイスター


このちっちゃーいパックに、12個入って$27!
良く食べているマッスル(ムール貝)の10倍も20倍もする価格!

すべてのものが大きいNZには珍しく、日本の牡蠣の半分ぐらいの大きさです。

後ろのワインは、ニュージーランドの白ワインを世界に知らしめた
Cloudy Bayというワイン。


ブラフオイスター前菜
前菜:フレッシュブラフオイスターとドライトマト

実は生ガキは少し苦手でもあったのですが、
このブラフオイスターは、牡蠣独特の生臭さがあまりなく、
身が締まっていて美味しい!!

白ワインとよく合います


2品目_マッスルとブラフオイスターの坂蒸し
2品目:マッスルとブラフオイスターの白ワイン蒸し


カキフライと自家製タルタル
3品目:ブラフオイスターのフライと自家製タルタル


この日は、オイスターづくしです

と、思いきや、メインはこちら


ラム肉
4品目:ラム!ラム!ラム!


NZに来たからにはラムを食べなければいけません。
日本で想像しがちな、ラム=ジンギスカンと違い、独特の臭みは少ないです。

ラムは、表面を強火で焼いて、中はレアで頂きます。
悶絶


サーモンとマッスルのトマトチーズリゾット
5品目:サーモンとマッスルのトマトチーズリゾット


〆はリゾットで。

でもさすがにここまでくるとお腹いっぱいで、
半分は次の日のおひるごはんにしました。



NZに来てから約2カ月。
サーモン!マッスル!牛タン!と感動してきましたが、
そこにオイスター!ラム!が新たに加わりました。


語学学校の先生に、「Sakuraは食べ物の話ばっかりね!」と言われましたが、
思い返してみると、幸せかどうかを決定するのに、食べ物の比重はかなり高いです。


そういう意味では、NZに来たのも、結婚したのも間違いではなかったのかな(笑)



日本にいた頃は、誕生日になるとこの1年はこれをするんだ!
もっというと、これをしなきゃ!みたいなことを思っていましたが、
こっちにいると、自分の年齢を意識する機会も少ないので、
今後は静かに年を重ねていきそうな気がします。


仕事をみつけて、英語をもっと話せるように、というのはもちろん目標ですが、
26歳の1年間は、NZ生活をたっぷりと満喫したいですね。


あ、でも太らないことは…NZでの必須課題です。

2010.03.24 Wed l 家ごはん l コメント (0) トラックバック (0) l top
Toruです。


Sakuraさんが
「これにしよう!!」
「これがいい」

ということで、今年のSakuraさんの誕生日プレゼントは。。。。

「Fiesta」!



? ? ?


何のことかわかりませんね、すいません。



実は、ここ2週間ほど不安定な車の調子と燃費の悪さによる
維持費の高さに頭を悩ませておりました。
(GTでハイオクとくれば当然なんですが・・・)
また、日本ではペーパードライバーだったSakuraさんが
運転するにはやや大きすぎて取り回しが大変。

思い切って新しい車を買うべきか、
今の車に乗り続けるべきか。。。

維持費と初期費用、および売却時の価格などをかんがみ、
$8000位の日本のコンパクトカー(Vitz,Demio,Fit,Swiftあたり)を
検討していました。


日々、ネットで車情報を集め、日本からの直輸入を検討し、
そして、時間を見つけては試乗に行っていました。

$8000~9000位の車は市場にたくさんあり、年式で2002~04年、
走行距離で4~10万キロというところです。

5年以上型落ちになり、日本の中古市場では売れなくなった車が
輸出に回されるという現状がある中で、なかなか思うような程度のいい車は
見つからずでした。


僕個人はバイクに乗っていたこともあり、
しっかりと走ってくれる車じゃないと安心して乗れないわけで

「でも、どの車もスムーズだけどゴーカートみたいでつまんないしね。。。」

という、会話に終始する二人。


ちなみに、二人の条件は、

・$8000以下
・燃費:15km/l位
・ガソリンはレギュラーで(Legacyはハイオク)
・足回りのサスペンションなどがヘタってないもの
 (Sakuraさんが車酔いするため振られない車)
・走行距離は5万キロ以下
・できれば2004年以降

というもので、色は気にしない、車種もあまり絞れていない状態。
最終的にはエンジンの信頼性からToyotaのVitzが最有力候補に
なるものの、日本でも人気のため中古車価格もやや高いのが現状でした。


ディーラーを回り、ここで気に入るのがなかったら、
Legacyを修理しつつ1年位乗ろうかという話をしながら
最後に回ってきたディーラー。

日本から直接大量に運んできて、車を洗っては港の広大な敷地に
展示をしていますのでふらふらと
Funcargo,Vitzと見て回るもののあまりぱっとせず。。。


帰ろうかと思ったときに、Sakuraさんが一言。

「この車小さくてかわいいね。」

(女性の「かわいい」は万能ですよね)


とりあえず、ドアを開けて中をのぞく。
まずは値段を確認。

T:「$10750、高いね。」
S:「でも内装もきれいだし、かわいいよ。
  運転してみたら?」
T:「んー、でも予算オーバーだよ。。
  $8000って言ってたじゃん?」
S:「そうだねぇ。」

と、ドアを下りて、営業マンにいい車だけど高いね。と言いつつ、
「運転してみてもいい?」と聞いてしまった僕がいたのでした。


ということで、ちょこっとドライブに。
これがいけなかったわけです・・・・・


試乗した車が冒頭のFiesta(祝祭という意味だそうです)。
欧州Fordが作っている、ドイツ車です。
日本試乗では、1.6LのATと2.0LのMTですが、僕たちが試乗したのは
1.6LのMT。

僕の中ではFordといえば米国車だったので、米国車特有のパワーはあるけど。。。
という大味な車だろうと思いこんでいたんですが。

今まで、日本のコンパクトカー1.3LのATに試乗してきた僕にとっては、
運転する感覚が抜群にいい。
安定感、加速、エンジンの回り方と動きの連動の仕方などなど。

日本の中古車に乗った時は、ふらつきやカーブでの足の柔らかさに
車酔いしそうになるSakuraさんも全然平気。
(市場のときは普段より加減速がきついのとわざと横に振ってましたので)

二人して、一発で気に入ってしまったのでした。


戻ってきて、とりあえず値段交渉。
予算は最初に$8000以下だと伝えてあります。

値引き、Legacyの下取り、お願いw

値引きは$250だけ、下取りは$1000にしかならず。
追加で$9500を支払わなくてはいけません。


僕たちの現在のアルバイトの収入は$1000~1500位。
生活費は、およそ$3000位。

1ヶ月半のLegacyに$2000も払うことになると正直高いし、
どう考えても割りに合わない。



悩む二人。
というか、気づくと悩むのは一人。

え?あれ?


男前な嫁さんはすでに結論を出していました。


「これにしよう!!」
「これがいい」


ということで、最初の条件にはあまり合致していないですが・・・

・$8000以下  → $10500(しかもLegacyの売価は思っていたより低い)
・燃費:15km/l位  → 1.6L AT車で12km/l位、どのくらい行くのか・・
・ガソリンはレギュラーで(Legacyはハイオク) → 同じくハイオク。
・足回りのサスペンションなどがヘタってないもの  →この点は完全に◎
 (Sakuraさんが車酔いするため振られない車)
・走行距離は5万キロ以下  → 7万キロ
・できれば2004年以降    → 2004年、ここはOK。


決定となりました!
(というか、Sakuraさんが「これがいい」の1点張りだったので・・・)



今にして思えば、バイクに乗っていて、実家の車は代々欧州車の僕と、
実家の車はマニュアル車というSakuraさんの二人にとっては、
現在の日本のコンパクトカーはしなやかで街乗り仕様すぎて怖かったようです。


何はともあれ、二人してとっても気に入ってしまったので、
改めてNZ生活を楽しめそうです。


僕は改めて、嫁さんの男前さと何事もあせらず自分たちに合うもので生きていくのが
いいなぁと思わされたのでした。


ということで、viva Fiesta life!です。

Fiesta.jpg


2010.03.23 Tue l 気ままな暮らし l コメント (3) トラックバック (0) l top
Toruです。

たまにはどんなことをしているのかのご紹介ということで。。。


現在食品に関する衛生と安全について勉強をしており、
HACCP(食品を安全に取り扱うための基準みたいなもの)についても学んでいます。


その一環として・・・・・・
「社会見学 in 食品工場~~♪」 に行ってまいりました。


場所は、オークランド国際空港の隣にある機内食を作っている会社。
学校からおよそ車で1時間。
(日本のようにバスがあるわけではなく、それぞれの車に分乗して現地集合。)


ここは複数の航空会社(特にアジア系)に対して機内食を提供している会社です。
普通のレストランとは違い、お弁当屋さんと同じく作ってから数時間以上たって
口に入ることになるため、食中毒対策に非常に厳しく、
授業のサンプルとしては持ってこいなわけです。




責任者のシェフの方から、様々な説明を聞きながら工場内を回ります。
日本の工場と同じく、現在は肉の大きさ、野菜の大きさなどをグラム単位でコンピューターが
計算をしてコスト管理及び、機内食の均等化を図っているそうです。

その為、まさに工場という感じで、ケースにものを並べる人、上からソースをかける人、
カバーをする人、出来上がったのを冷蔵庫に運ぶ人・・・・などなど。


機材ももちろん大型サイズ。



food1_190310.jpg

pan1_190310.jpg

pan2_190310.jpg

shelf2_190310.jpg



また、日本ではあまり気にもなりませんが
東南アジアのエアラインなども受け持っているため、
宗教的な制限に対しても特別メニューを作っており、
たとえば豚肉を使わないメニューを作るためには
豚肉の混入を避けるために、冷蔵庫から製造ラインまで完全に分離した形で
作成されていました。


そのほか、アレルギー対策などの要望に対して、数%は特別食も作るそうです。




一日に作られる機内食は約2000~3000。
一食に対してメイン、サイドなどありますので10000以上のアイテムを作っているそうです。


おもしろかったのは、営業の話。

シェフがメニューを新しく考えて、プレゼンをするらしいのですが、
相手方は食材の責任者のほかに、経理の人が同席をし、
この料理をこっちに代えたらコストはいくらになるのか?
この材料を変えたら、いくらにできるのか?ということに対して一つ一つ答えるそうです。

一食で50円下がれば年間のコストは何億もの削減になるということなんでしょうね。



そんなシビアな中での運営はやはりかなり厳しいもので、
髪の毛一本の混入も許されないんだとか。
何らかの事故があった場合には、USドルで10万ドルもの賠償が
契約に入っているそうです。



また、機内食で余ったものがどうなるか考えたことはありますか?
(僕は誰かが食べてるんだろうと勝手に思ってましたw)


国際的な規定、および、特にNZの規定により、機内食は一切国内への持ち込みが禁止されているそうです。
海外からの病原菌や微生物が国内へ入ることを防ぐための水際対策ですね。

その為、到着した飛行機から下ろされた機内食のあまりは、すべて専用の場所で即廃棄処分です。
一つでもその部屋の外(つまりは国内扱い)に持ち込んだことが発覚した場合には
即座に廃業させられるんだとか・・・・



いろいろな業界にいろいろな事情があるものだと改めて思わされた食品工場見学でした。



2010.03.22 Mon l NZあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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